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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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いよいよ 桜の季節。

金曜日 仕事が終わったら、そのまま実家の吉野山へ。
土日 手伝って、また、平日は大阪で仕事・・・
という、1か月が始まります。

両親と祖母(明治生まれ)の3人で店をしているもので
春になると 手伝いに帰っています。

体力勝負!

吉野山に着いたのが 夜 暗かったので分からなかったけど、

なんと・・もう・・東南院の早咲きの しだれ桜が満開!!!

吉野山2010 吉野山2010

吉野山のほとんどの桜の 山桜も 何本か 3分咲き。

吉野山2010 吉野山2010


今日は、朝 冷え込んで、薄氷もはっているのに・・
桜が咲いています。

お客さんは、ほとんど通っていませんが、
桜は、凛とした空気の中、咲いています。


昨日は、蔵王堂の管長さんの晋山式でした。
吉野山2010 吉野山2010

いつもの年より、1週間から10日は、早い桜です。
来週あたり 暖かくなると一気に満開に なるかもしれません。
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吉野の父が造っている 桜の木彫りの「吉野雛」。
それを紹介したくて、2003年にホームページを作りました。

今回、お客様から吉野雛のご注文を頂き、
お送りさせていただきましたら、

長い間 大切に持っていて下さっているメールを 
お嬢様から頂戴しました。
ご紹介させてくださいね。


『早速吉野雛を送ってくださってありがとうございました。
綺麗な桜の懐紙と絵葉書も添えてくださり、明日病院に居る母に
見せるのが楽しみです。

大正15年、大阪で生まれた母は、小学生のとき林間学校で吉野に来て
お小遣いで吉野雛を買って、奈良へ嫁ぐときも持ってきて、
今も大切にしています。

数年前、父と三人で吉野へ行ったとき、太田さんのお店で
懐かしいお雛様に再開。
色鮮やかでひとまわり大きくなった同じデザインのお雛様(小)を
頂きました。

今年一月に脳出血で入院して、記憶に混乱が見られるようになりました。
自分に起きたこと、場所や時がわかりません。 
元気だった母に起こったことが哀しくてたまりません。 
なのに、ある朝、
「ずっと考えてたんだけれど、お見舞いに来てくださった○○さんに
吉野のお雛様を、、、」と言いました。
昨日、家にある古いお雛さまと数年前に買ったお雛さまを病院へ
持っていきました。

子供のときの記憶、三人で訪れた太田さんのお店、全てはっきりと
話せました。
お食事をご一緒していた患者さんたちも、このお雛さまを
とても喜ばれました。
男の方も、85歳の方も、、、、。
お守り雛が母と、母の周りの病む方々に喜びを運んできてくれますように、
心から願っています。

今も可愛いお雛様を作ってくださっていて、本当に良かった。
どうぞお身体お大切に、これからも、人々のお守りになるお雛さまを
彫り続けてくださいますように。
ありがとうございました。』


蔵王権現さんが、桜の木で造られていて、皆を守ると言う事から、
桜で彫られた小さい吉野雛も、守り雛として昔から伝わっています。

入院中のお母さんの心に届いた「吉野雛」。
本当に嬉しく思いました。
どうぞ、少しでもご体調が良くなられます様にお祈りします。

父も最近は年齢を重ねて、彫るのが辛いことがあるようですが、
体力が続く限り、造り続けると思います。
(桜の木は、堅いのです)

数日前から 東京で行われている奈良県物産展にも、
吉野町商工会からの依頼があり、出展したようです。


花燈火1 花燈火2

8月13日14日15日吉野桜燈火がありました。
点火19時~消灯21時30分 。
地域の人や、ボランティアが、道の両側にカップや行灯を並べ
ろうそくに火をつけます。

4000本のろうそくが山中の軒並みに優しく揺らめきます。

花燈火3 花燈火4

14日は19時から蔵王堂境内で「権現祭、踊らん会」が開催されました。
盆踊り、夜店、ゆかた美人コンテストなど。
暗くて、美人かどうかはわかりにくかったですが・・・

花燈火5 花燈火6


26日 実家に荷物を届ける用事があり、日帰りで吉野山に行ってきました。

この時期は、いつもは閑散としている下千本駐車場が、満車。

吉野山 吉野山2

「山岳グランフォンドin吉野」のゴールになっていました。
マンテンバイクでの大会があったようです。

皆、かっこいいウエアーを着て、サングラスにヘルメット姿の方が
大勢、ゴールされたところでした。


車を停めて周りを見ると・・・・
住んでいるときは、不便がいやでしょうがなかったのに・・・

ちょうど雨があがり、折り重なる山の間を霧が上がっていく様子や
雨上がりの山のにおい、鳥のさえずり、ヒグラシの鳴き声、心が癒されました。


毎年7月7日 吉野山では、蛙飛びという行事があります。
蛙とび行事は、大青蛙を乗せた太鼓台が蔵王堂へ練り込み、
法要の後、蛙飛びの作法が行われ、最後に導師の授戒によって
めでたく人間の姿に戻ります。

役行者が産湯をつかったと伝えられる大和高田市奥田にある
弁天池の清浄な蓮の花108本を蔵王権現に供える法会です。

知り合いのSさんが、吉野山に行ってこられて、
送って下った写真です。

蛙飛び 蛙飛び

蛙飛び 蛙飛び
 
民話が残っています。

昔、役小角(行者)の母(刀良売)が、奥田の蓮池で病気を養っているとき、夏のある朝、池の中にまつってある神社に詣でると、白い蓮花が咲いていて、その葉には金色に光った蛙がいました。刀良売は、一本の篠萱を引き抜いて、何気なく蛙に投げつけたところ、それが蛙の目にあたって、目を損じてしまいました。さして、池の中に逃げた蛙は、もとの土色の蛙となって浮いてきました。そして五色の霧も消えてなくなり、一茎二花の蓮も、もとの蓮になってしまいました。それから、この池の蛙は、一つ目であるといわれています。また、この池の蓮は、一本の茎に二個の花をつけた蓮であったので、めでたいとの前兆ではないかとして、朝廷に献じられたこともあったそうです。この異変ののち、この池は捨篠の池と命じられたといいます。
 刀良売は、それから病気が重くなり、42歳で亡くなりました。母を亡くした小角は、心に誓って修験道をひらき、吉野山に入って蔵王権現をあがめ、蛙をまつって追善供養をしました。
 以来、毎年7月7日は、吉野の山伏が奥田の行者堂にやって来て、香華を献じ、蓮池の蓮(108本)を摘み、それを大峰山中の拝所に供える蓮華会がおこなわれます。また、この日、吉野の蔵王堂では、「蛙飛び」行事がおこなわれます。             「大和高田市史」より



七曲の紫陽花
昨日はまだ 色づいていませんでした。
下千本の間の七曲の坂道沿いに4000株植わっています。

アジサイ アジサイ

アジサイ アジサイ

6月13日~7月7日まで あじさい祭り

吉野山 七曲の坂道 (下千本)

6月27日 28日 11:00~14:00 イベント会場で
・吉野山手作り名産品ご試食会
・葛餅実演販売
・吉野川桜鮎炭火焼実演販売
などするようです。


吉野山の「野の花」
あざみ hama

yuri hana

hotarubukuro dokudami


吉野山のほとんどの桜は、山桜です。
奥千本の桜を除き、ほとんど散ってしまいました。
「あっと 言う間の桜かな!」 でした。

今、遅咲きの勝手神社の牡丹桜が満開です。

勝手神社1 勝手神社2

勝手神社3 勝手神社4

勝手神社は、数年前、心無い人の放火によって、社殿が崩れそうで
危険なため、境内にははいれません。
外からの写真です。


花供懺法会・花供会式

毎年4月11日・12日。
蔵王権現のご神木・山桜の満開を御本尊に報告する行事で、
1000年の歴史を持つ金峯山寺の伝統法会で、
奴(やっこ)行列を先頭に金峯山の鬼、お稚児さん、山伏、僧侶、
そして行列の最後は管長猊下が乗られた大名籠と続く10万石の
格式を持った行列が行われます

 

今年から時間が早くなり、両日とも午前10時、竹林院を出発。
蔵王堂到着後、『花供懺法会』と『採灯大護摩供』。
午後1時頃より、10日の千本搗きで搗かれた餅を撒く、
『御供撒き』が行われました。

 花会式5

花会式7 花会式8

花会式9 花会式10

花会式11

満開の桜 そよ風が吹くとハラハラと・・・

桜8 桜7

桜6 桜4

桜3 桜1

桜2 桜5


吉野の桜は、今、満開です。

吉野山09-1 吉野山09-2

吉野山09-3 吉野山09-4

吉野山09-5

お天気も良く、沢山のお客様が吉野山に来られました。


2009年2月3日(火)の節分

吉野蔵王堂では、鬼火の祭典が行われます。

全国から追われてきた悪い鬼に

修験者が「福は内、鬼も内」と唱えながら豆をまくと、

鬼が改心してひれ伏すという全国でも珍しい節分会の行事があります。

鬼の金棒や剣などで肩や頭に触れてもらい無病息災を祈ります。



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