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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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30年ぶりに「みさき公園」へ。
孫と娘と。

道路も第2阪和国道の後、無料の高速があり、
思ったよりも近くなっていました。

動物園、イルカショー、観覧車。
一日、結構、楽しかった。(孫よりも自分が楽しんだかも?)

孫は、パワーをくれますね。
私の口癖をマネしたり、一日中、動いて、しゃべって・・・

「おばあちゃん」と言って ニコッツ!と笑顔で、 
さっきのゴンタは、ちょう消しになります。

私の口癖は、「せやせや」だったようです。
孫にマネをされて 初めて自覚しました。
何かをしていて、しなければいけない 別の事を
よく思い出して 言うようです。
自分では、あまり気にしてなかったけど・・
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ギリシャ旅行と言えば・・・

思い浮かぶのは、小学校の社会の教科書に出てくる 
アテネ アクロポリスの丘のパルテノン神殿。



最終日だった。
終日、晴れて 何より。

ーーーーー
この旅行 アテネに入ると 

デルフィへ。
デルフィーで自由行動の時、一人で 遺跡の散策。
結構、歩いた。 独りで行けた。自信になった。

翌日は、北の方にある メテオラの修道院を見学。

よく まあ、あんな高い所に と思うほど奇岩群の上に修道院が
いくつか建っていて、今でも敬虔な修道士たちが、
厳しい戒律を守りながら共同生活をされている。

クレタ島、サントリーニ島も




旅はトラブルが付きもの。

5月1日 フェリーのストライキに遭い、クレタ島から サントリーニ島に行けなくなった。

ギリシャと言えば・・・
エーゲ海クルーズ。
サントリーニ島の北部にある イアから見る 「地中海に沈む夕日」。
建物が真っ白で、屋根が青で。

大手旅行社だったので 急きょ 飛行機を手配された。
島から島には、飛行機は無く。
一旦、アテネでトランジットとなる。
ただ、一度に 手配できなかったということで 
2班に分かれることになった。

私は申し込みが遅かったので 後発組。
サントリーニ島に着いたら、夜。
夕日には、間に合わなかった。
勿論、エーゲ海クルーズも無。

旅行代金の追加も その場で請求された。
ただ、保険に入って行ったので、日本に帰ってから保険会社に請求すれば
その分は、後日、返金される。

(いつもは、カード付帯で済ませるところ
 なぜか、旅行保険に入っておこうと思ったのが、不思議。)

カード付帯の保険では、この辺が免責らしく、
まるまる 個人追加払いの人も 半数以上。

その免責条件に「予想されない出来事による・・・」だから出ない。らしいが・・
ヨーロッパでは、5月1日 メーデーで ストが良くあるのでは、ないか?
予想できたのではないか? 
と メンバーから 不満が続出した。

添乗員さんは、いろいろ連絡に大変なようだった。

まあ、仕方ない。

私の失敗は、JCBカードを持って行ったこと。
ヨーロッパは、使えない店が多い。

追加の旅行代金も、JCBでは払えず、現金で支払うはめに。
VISAカードを持って行くのを忘れた自分に腹がたった。

無事に帰国できたので よし としよう。
体調もあまりよく無く、疲れた。
洗濯しようーーーっと。

今回、初めて、一人参加した。
いつも、誰かが側にいるのとは、ちょっと違った緊張感があった。
フリータイムは、結構 精力的に 地図を見ながら 遺跡や博物館へ独りで行けた。
これから 独りで生きて行く覚悟が 少し出来た。




会社の親睦会で 琵琶湖の北の方にある「竹生島」へ。

初めて行きました。
赤いダルマに願い事をを書いて奉納します。
 

ご本尊の弁財天は写真には撮ってはいけないようで、
左右におかれた この像は撮っても大丈夫でした。
 

拝殿が琵琶湖に大きく突き出した竜神拝所に
「かわらけ」2枚に 名前と願い事を書いて投げます。


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白髭(しらひげ)神社 
近江最古の神社とか。道路をはさんで 湖側にも鳥居が・・・
道路を渡るのが、結構危ない。
 

桜がまだ少し残っています。
おとといの嵐のような突風で、かなり散ったそうです。

はらはらと 散行く 桜 

今年の春も もう 終わりですね。

美しいというより、悲しい

今日も、薄手のコートが必要なくらいの気温でした。
琵琶湖の北の方は、大阪より少し気温が低いです。



ーーーーーーー
自宅近くの桜は、1週間前ぐらいが 綺麗でした。
去年は、主人と夜桜みたなぁ。
あの時、来年は 二人で見られないかも・・と、
ふと思ったのです。

検査結果を待つ間。気をもみながら 自宅にいたので・・・



今日は凄い風の強い寒い日でした。

息子が家を建てることを決めたので
話が進んでいる 小さい分譲地を見にいきました。
(息子から「見に行く?」と声がかかったので)

サラリーマンが、一生に一度の高額の買い物になります。
住宅ローンも組んで退職するまで払い続けることでしょう。

でも、私の住んでいる、大阪府の南部のほぼ端からの出勤は、
息子にとっては、大変な負担になりますので
それも仕方のないことです。

ーーー

息子たちは 年末には、イタリアへの新婚旅行も行って来ました。

息子たちには、ミラノ スカラ座でオペラを鑑賞したい
と言う強い希望がありました。

関空発のプランでは、ミラノが初日で日程の変更が不可能だったので、
わざわざ伊丹から成田発にして、最終日にツアーを離団して
(旅行社に承諾を取り)ミラノにもう2連泊。
日本から発売日を調べて、その日にチケットをネットでゲット。
旅行に出る前「蝶々夫人」のDVDを買って、
二人で予習していったとか。

準備万端で、オペラを見たようでした。

「蝶々夫人」とても素晴らしかったと
お正月に来たとき、お土産話を沢山聞かせてくれました。

ヴァイオリンのふるさとのクレモナにも2人で行ってきたようでした。
趣味があった人と一緒になれて良かった。

実は息子は、お相手が決まる前から、
「新婚旅行はイタリア」と決めており、
イタリアを新婚旅行にとっておいて、
大学院卒業後、就職までの1ヶ月間、
ヨーロッパを一人で、計画を立てて旅行したほど。

同じツアーの多くの新婚旅行の人たちが、ブランド店に行って、
両手に持ちきれないほど買っている中、
ブランド店には、見向きもせず、観光していたようでした。

主人そっくり。

息子たちの幸せを祈りつつ、何も口出しせず、見守もろうっと。
(書いておかないと、ついつい 口出ししたくなるので)


初めてハワイへ。友人と。

「マリンスポーツ、何かしたいなぁ。」
ということで・・・
「サブマリン スクーター」に。

ポイントまで船で行って、このスクーターに乗るだけ。
空気もヘルメットの中に充填されてくるし、
手元にテニスボールぐらいの金網があり、それを揺らすと
お魚がいっぱ~い 寄ってきます。(エサが入っています。)

パンフレットには、海ガメが寄って来ていましたが、
そんな ラッキーには遭遇しませんでした。

主人が持っていた黄色のかわいい防水カメラ・・
結構いい写真が撮れました。



ーーー
もう1つ「サンドバー スタンドアップパドル」
浅瀬で この上にってオールで漕ぐのですが、
風と波が少しあって、運動オンチの私は、
立つことさえ、できませんでした。
立ちかけてはバランスを崩して
海に何度も落ちたけど、それはそれで楽しいものです。


ーーーー
別の日に 日帰り「ハワイ島」ツアーに参加。
ハワイ島 ヒロ空港に着いたら、雨・・
ガイドさんの話では、
1年の内、300日、雨が降るとか・・
しかもオワフ島とは比べ物にならないぐらい気温が低い!
それでも、キラウエア火山の火口の見えるところへ。
溶岩が今も流れ出ているのを 肉眼で見られて感激!

ーーーーー

ハワイと言えば、こんな感じの写真が・・
私も撮っておこう。
薄ーく、虹もかかっていまーす。


ーーーーー
後は、女同士、ショッピングとエステ(ロミロミマッサージ)。
満喫した6日間でした。

明日から、何を楽しみにしようかなぁ。

それより、年末、掃除しなくては・・・



主人が亡くなる前 ベトナムのフーコック島へ行った時、
「ダイビングしたいね。」
といったけど、全くダイビングの経験がないのに
いきなり ベトナム語のインストラクターでは
リスクがあるので、日本に帰ったら、ダイビングスクール行ってから
南の島でダイビングしたいね。と言っていました。

そんな話をお友達にしたら・・
ダイビングは、ちょっと無理だけど・・
石垣島へ一緒にいこうか? と誘ってくださって
2泊3日で石垣島 竹富島 西表島 小浜島の4島に行ってきました。


のんびり水牛車い乗って。気分もリフレッシュ。

ただ、お天気が良く無くて 青い海を見ることができませんでした。
残念!


るり渓谷へ

京都府南丹市に「るり渓谷」というところがあり、
誘われて行ってみました。

施設の中は、宿泊、温泉、プール、岩盤浴、飲食 など。
外は、キャンプ、ぽてぽてゴルフ など

沢に沿ってハイキングコースを3時間ぐらい歩いて
マイナスイオンを感じながら・・
日ごろ 歩かないので 明日あたり筋肉痛かも・・

3日前には、宝塚大劇場で「エリザベート」にお誘いくださいました。

2年半前、ポルトガル旅行で一緒だっただけの姉妹ですが、
ちょっとしたメールがきっかけで お誘いいただきました。

ありがとうございました。

少し前は、高校からの友達も、
食事やコンサートも誘ってくれました。

ありがとう。
皆、私の事、気にかけてくれて・・・・


    
いよいよ主人がベトナムから帰国。
一旦、東京に帰ってきて、手続きをするらしい。

「土日を挟んでしまい、暇なので 東京へ来ない?」
という誘いに、私も乗りました。

何年振りの 何回目の東京?
片手で足りるぐらい。

お上りさん丸出しで、ガイドブックを片手に
浅草、上野界隈を散策。

東京に来たからにゃ、スカイツリーに登らなくちゃ~。
   
隅田川を水上バスに乗ったとき。
浜離宮では、ボランティアガイドさんに丁寧に解説して頂きました。

スカイツリーの夜景も楽しみました。


翌日は、上野でカラバッジョ展を国立西洋美術館で見て
ぶらぶら上野公園を散策。
清水観音堂で



上野東照宮 

吉野の桜もみました。
まだ、咲いてなかったけど。


お天気にも恵まれて ゆっくたりした時間を過ごしました。

東京は、便利。人が多い。

おのぼりさんの感想でした。


高齢の両親が 阿倍野アルカスに是非行きたいと言うので
妊婦の娘と4人で ゆっくり ゆっくり 行ってきました。

と言っても、夏休み最後の日曜日、
混んでないわけが ありません。

少し費用はプラスされますが、予約をネットからいれました。



地上300m (60階)。360度、眺望できます。
大阪の阿倍野と天王寺が真下に見え
少し離れて、大阪城、大阪ドーム、大阪湾、
遠くは、京都タワーが見えました。

本当に雨が降らなくて良かったです。

駅に隣接しているのに、両親から
「あんたに 連れて来てもらえなかったら、来れなかったわ ありがとう」
と言われると、
両親も年を取ったものだと、つくづく実感しました。


2013年12月25日~2014年1月1日
ツアーで ポルトガル と スペイン(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)
世界遺産11をめぐる旅に行きました。



リスボンに着いたその夜、ファドを聞きに。
郷愁を誘うメロディーとギター(写真左の12弦のギター)が
独特でした。
(睡魔と闘いながら鑑賞・・・)

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ロカ岬
ユーラシア大陸最西端
北緯38度47分、西経9度30分。
ポルトガルで、とっても有名な詩人“カモンイス”が詠んだ詩
“ここに地果て、海始まる”と刻まれています。
(カモンイスさんのお名前、初めて知りました。)

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世界遺産 アルコバサ修道院

2階の広間で Luis Pecas さん というイケメン男性が
Ombra mai fu を歌っておられ、
次の曲が Lascia ch'io piange。
知っている曲だったので・・
思わず一緒に歌わせて頂きました。
とっても心に残るシーンでした。

彼のCDを買って、サインして頂き
家に帰ってから聞いたら、その2曲しか 知りませんでした。

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スペイン サンティアゴ・デ・コンポステーラの
大聖堂の中の巡礼者を迎えてきた栄光の門の聖ヤコブ。

柱の下の方には5本の指のくぼみが付いて
白くなっています。
これは巡礼者たちが柱に触って祈りを捧げてきたので
だんだんすり減ったそうです。
(今は、囲いがあって直接触れられなくなっています。)

正面の祭壇の中央には金色の聖ヤコブ像が祀られていました。

後ろから上がるところがあり、皆、マントにキスしていました。

「サンティアゴ・デ・コンポステーラは、
祈りの町、学問の町、そして雨の町、」と
ガイドブックに書かれているとおり、
滞在した2日とも、雨でした。

ーーーー
ツアーだったので、スケジュールが決まっていて
殆ど自由時間がなく できませんでしたが、
ポルトガルのリスボンで レトロな市電に乗ってみたかったです。

雨の日に着る “カッパ”は、ポルトガルから来た言葉だそうで
コインブラ(大学生の町)で、大学生が黒いマントを羽織っていて
それを“カッパ”と言うと、ガイドさんが言っておられました。

もっとゆっくり見たい・・・と思いながら 帰国しました。


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