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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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5月中旬にミャンマーに行った時、スーパーマーケットで買って帰った
「食べるお茶 ラペッ・ソー」

たまたまスーパーにいるとき、
日本人駐在員婦人って感じの方3人がいて、
1人が、「これがミャンマーの人気のある嗜好品です。」
と、後の2人に説明されたのが、聞こえました。

「茶葉、ナッツ類、干しエビがセットになった お手軽ラペッ・トゥッ」

好奇心から買って帰ったものの・・・
冷蔵庫に入れたのを ずーっと 忘れていました。

お土産として、ガイドブックにも掲載されています。

「食べるお茶 ラペッ・ソー」は、発酵された茶葉。


ガイドブックによると
飲用するよりも前からある古い形のお茶の利用法だそうです。

作り方は、茶葉を蒸してから、目張りした竹籠や穴の中に
ぎっしりと詰め込み、自然発酵して作るそうです。

見た目は、お茶の漬物のような感じ。

油であえ、揚げニンニク、干しエビ、乾燥させた各種の豆などを
混ぜ合わせて食べるそうです。

ーーーー
セットになった物を混ぜ合わせて 恐る恐る 食べてみると・・・
「辛い~~~~~! お水 お水・・・・!」

ガイドブックに 眠気覚ましにもなる。と。
なるほど。と 納得!
目が覚めたWぁ。

豆の中に、昔 明治生まれのおばあちゃんが 食べていた
イカリ豆(ソラ豆の揚げたもの)も入っていました。

干しエビは、日本のものと 変わりませんでした。
ーーーー

ミャンマーの人にとっては、
スナックにもなるし、
薬味や野菜を入れておかずにも。

配合は、まさに おふくろの味。
と書かれていました。
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2018/5/18-21 息子夫婦の招待で香港・マカオへ。

いろいろプランニングしてくれていて、
ガイドブック片手に 地下鉄 バス トラムに乗り、
あとは、徒歩で目的にたどり着くという
結構 体力勝負な楽しい旅となりました。

2018年5月18日
ガーデン オブ スターズに色々なブロンズ像の中のブルースリー
 
お茶屋さんで ジャスミン茶を購入
 

ピークトラムに乗って 山頂から香港の100ドルの夜景。
ピークトラムに乗るのに 1時間待ちました。


2018年5月19日 朝はお粥 とっても気さくな店主のおじさん。
胃に優しい。
ガイドブックに載っていたため、日本人が良く行くようで 
日本語メニュありました。



黄大仙
 

「おみくじ」をしました。
直径10cmほどの筒の中に沢山の棒が入っていて振りながら祈ります。
1本出た数字を 占い師のところに持って行き
健康を占ってもらいました。
「食べるものに気を付けて 運動もすること」
でした。

お昼は飲茶
種類別のワゴンが通りますので オーダーします。




トロリーバスに乗り

ターボジェットに乗ってマカオへ


夜は、1つのホテルの中のカジノやブランドショップを通りぬけて
The House of Dancing Water ショーを見ました。

オペラ見るほどの 高いチケットだったので期待していましたが、
期待しただけあるクオリティーの高いショーでした。


2018年5月20日
マカオには、沢山の世界遺産があり、地図を片手に街歩き

 


マカオと言えば「聖ポール天主堂跡」
火災で焼失したとかで、
今は正面しか残っていません。

エッグタルトも美味しい。
それぞれ、店によって 味が違うので
3つも食べ比べしていまいました。

香港に戻り
花文字を書く人のところへ
自分の名前の1文字を花文字にしてもらいました。



香港島の夜景を大陸側から


土鍋も美味しい


食後は、ナイトマーケットへ
  

2018年 5月21日
糖朝という有名店で お粥とマンゴープリン


クーロン公園でプラプラ。

九龍(クーロン)公演は、今は 綺麗な公園ですが、

20年ぐらい前は、魔窟と呼ばれる 
法の及ばない高層スラムだったそうです。

エネルギーのある街。香港・マカオでした。


職場の国際貢献でミャンマーに行かれるので
同行させてもらいました。

初めてのミャンマー。

ヤンゴン市内は、バイクが禁止なので、
私が想像していた、
ベトナムのような「洪水のように走ってくるバイク」は無く、
車だけした。
車は、こちらでは超高級品です。
それでも、渋滞している箇所も・・

ここ数年で、経済発展が凄いそうです。
貧富の格差も凄い。

ーーーーー
私たちが宿泊のホテルは、
入り口に セキュリティーゲートがあり、
空港のように 毎回 荷物を機械でチェックします。

ホテルのエレベーター
13階という表示はしないで、「12-A」としています。




ーーーー
ホテルの朝食に ベトナムでよく食べていた
チョムチョム(ランプータン)、
ニャン(竜眼)、ジャックフルーツを見つけたときは、
ちょっとテンションが上がりました。



ーーーー
ヤンゴン最大の見どころ「シュエダゴン・パヤー」。
中央の仏塔を取り巻く回廊をめぐります。

入り口で裸足になります。

ムーとした空気で蒸し暑いーと思っていたら
突然、凄いスコールが・・・・


ミャンマーでは、自分の生まれた年月日により
計算により「八曜日」の曜日(水曜が午前と午後あります)が決まり、
境内のには、それぞれの方角に八曜日の祭壇が建っていて
熱心にお祈りされています。

因みに私のを計算してもうと火曜日でしたので
その神様にHappyを祈りながらお水をかけました。

 

ーーーーー

チャウッタヂー・パヤー
「寝釈迦」だそうで、「涅槃」では無いそうです。

ガイドさんの話では、1日中 寝る間も惜しんで説法している。
ということでした。
ーーーー

日本人墓地

第二次世界大戦の時、19万人もの日本人が亡くなった慰霊の場所。
「ビルマの竪琴」の水島上等兵のモデルとされた方の墓標でした。

ーーーー
「ロンジー」という ロングスカートのような民族衣装は、
日常的に着られています。

「タナカ」という 日焼け止めのためのもので 頬(ほっぺ)や鼻に塗ります。
私も体験。
木から取った粉末を少量の水で溶いて塗ります。

「ボーヂョー アウンサン・マーケット」
ヤンゴン最大のマーケット(市場)

ホーチミンのベンタイン市場とよく似た感じで
日用品、衣類、食品、おみやげ などの店が集まています。

いろいろ貴重な体験でした。





年末の南イタリア旅行でご一緒だった方が、
新神戸でカフェをされているので
初めて 伺いました。


とっても いごこちの良いカフェ。
手作りされていて 美味しい!

私が注文したのは、ラザーニャ(手作りパンと温野菜付き)


食後にアップルパイとお紅茶も

懐かしい旅の話も少し。


その後、すぐ近くの 「竹中大工道具館」へ。
ボランティアガイドの方がおられ、面白い説明もお聞き出来て。

5/6まで 「アニメーションにみる日本建築」
      ージブリの立体構造物展よりー 開催していました。
アベノハルカス美術館の企画の7分の1ぐらいの規模でしたが
人が少なく ゆっくり見れました。


せっかく 神戸まで来たのだから もうちょっと 散策しようと
新神戸の駅の反対側の 「布引ハーブ園」ゴンドラに乗って山頂へ

あー ここ 主人と来たことあったなぁ。と思いながら
神戸の街を眺めていたら・・・・・

娘から電話。
「お誕生日会するから 寄らない?」
それで 急きょ お邪魔することに。

そう。今日は私の誕生日。

つかの間の 孫とのふれあい。
娘の心遣いに感謝。

家に帰ると 息子からと 娘からのプレゼントが届いていました。

息子からは、防水CDプレイヤー。
お風呂で音楽聞きながら リラックスできるように。
(私の希望を 前に言ったことがあったのを
 覚えていてくれていたのね。)
ありがとう。


娘からは、ブリザーブド フラワー

孫と一緒に書いたカード付きで。

私は、幸せ。

独りで生きているようだけど
子どもたちは 気にかけているのですね。

ちょっと胸が熱くなりました。





今日、ナポリで買って シチリア島のパレルモから出した 絵葉書が届きました。
ずいぶん かかりましたね。

もう1回、旅行に行った気分です。

写真右上は、ピアッツア アルメリーナで買った
「うちわサボテンの赤い実のジャム」
ちょっと酸味があります。

赤ワインと カチョカバロ スモークチーズは、
アルベロベッロのお店で買ったものです。
ワインは、D.O.P. アルコール17%とちょっと高め。
どんな、香りか楽しみ!
お店の農場で作った手作りチーズ。


アルベロベッロは、トゥルッリという
真っ白な壁に、灰色の円錐型の屋根を持つ
おとぎの国のような建物です。


ピアッツア アルメリーナの
カッサーレの古代ローマの別荘には、
いろいろな モザイク画があります。
ビキニを着た乙女のモザイク画の床。
 
サボテンの実のジャムの蓋の図は、
寝室に使われていたという部屋の床のモザイクです。
 



シチリア島のシンボルマークの焼き物も買いました。
シチリア島は、逆3角形をしています。
3つの岬を意味する「トリナクリア」と呼ばれ
3本の足(3つの岬)をもつメドゥーサだそうです。




アマルフィーの画廊で買った 板に書いた小さい油絵。
アートギャラリーのおじさんが手に持っているものです。
この絵を見ると ティレニア海の青い海を
毎日 見ているような気分になります。



 
額に入れると、雰囲気も変わるでしょうね。
とりあえず、イーゼルに立てておこう。

他にも、小さい陶器の魚。


「また ガラクタを ようけ こうたなぁ。」
(“”沢山 買った。“” の関西弁)
という主人の声が聞こえるよう。

Arrivederci! さよなら!



いつも 旅先から 自分あてに 絵葉書を出すようにしています。

当然、自分の方が早く日本に着くのですが・・
受け取ったとき、もう1回、その旅を思い出せて嬉しくなるので、出すようにしています。

今回 ナポリで絵葉書と切手(€2.20)を買って
翌日、シチリア島のパレルモのホテルにポストがあったので
投函したのですが・・・

通常だと1週間ほどで届くのですが、
もう、投函してから25日ぐらい経のですが、届きません。

どうしたのかなぁ?






息子夫婦が、スリランカへ行って来た お土産の
Mlesne(ムレスナ)ティー。

昔 「セイロンティー」って言ったものね。

標高で、お味が違うということで・・・
飲み比べてみました。

確かに 色と味が 微妙に味が違います。











年末に行った 南イタリア旅行中にみかけた「巨大なレモン」 

赤ちゃんの頭ぐらいあります。

「チェドロ」と言う名前です。

果物屋のおじさんのジョークで サングラスかけてお店番かなぁ

起伏ある地形が、美しい景観を作り
透き通った海の青さが際だつアマルフィー海岸で見かけました。

地名は、ポジターノ。

温暖な気候でレモンも育ちます。





2017/12/23~2018/1/1 南イタリアへ

ツアーの一人参加で。

 
ナポリ近郊のガゼルタ宮殿
ブルボン家の王宮。

天海祐希さん主演の 映画「アマルフィー」で
サラブライトマンが Con Te Partiro を歌った場所。

(カルチャースクールの発表会で 歌った歌でした。)


シチリア島に渡り、タオルミーナへ。
朝 起きたら ホテルの窓から見えた絶景。

右 後ろのの山は、エトナ山。

アマルフィー マテーラ ナポリ アルベロベッロ も綺麗でした。

ゆったりと時間が流れているような 田舎町。
温暖で 穏やかな感じがしました。


残念だったことは、いくつかあります。
パレルモのノルマン宮殿と、
その中にある パラティーナ礼拝堂が
12月25日で 観光客は入れなかったこと。

ガイドブックには、「パレルモ観光のハイライト」として
アラブ・ノルマン様式の素晴らしい写真が載っています。

ナポリも、考古学博物館をはじめ 行きたいところが いっぱいあったけど
1時間の自由時間しかなったので、ちょっと 散策しただけでした。
(ナポリの交通渋滞は凄い! 歩道をバイクが走るし・・)

ガゼルタ宮殿も 宮殿内は結構 見れたけれど、
庭園は3kmもあるとかで 入り口から 眺めるだけでした。

限られた日程なので、仕方がないのですが・・・・
個人旅行で、一人で来るのは、私には無理だしね・・・

でも、いくつかの 短い自由時間に 一人で 地図を見ながら
散策出来たのは ちょっと 自信になりました。


そうそう、2011年5月に 主人と二人でローマで 10日間滞在したとき、
ローマの郊外の「アッピア街道」に行ったことを 思い出しました。

松林が両側にあり、ずーと 道が続いているのです。
この道は、どこまで 続いているのだろう と思いました。

今回の旅行で アッピア街道の南の端に近いところを
移動中のバスの車窓から見ることができました。




30年ぶりに「みさき公園」へ。
孫と娘と。

道路も第2阪和国道の後、無料の高速があり、
思ったよりも近くなっていました。

動物園、イルカショー、観覧車。
一日、結構、楽しかった。(孫よりも自分が楽しんだかも?)

孫は、パワーをくれますね。
私の口癖をマネしたり、一日中、動いて、しゃべって・・・

「おばあちゃん」と言って ニコッツ!と笑顔で、 
さっきのゴンタは、ちょう消しになります。

私の口癖は、「せやせや」だったようです。
孫にマネをされて 初めて自覚しました。
何かをしていて、しなければいけない 別の事を
よく思い出して 言うようです。
自分では、あまり気にしてなかったけど・・


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