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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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今日、ナポリで買って シチリア島のパレルモから出した 絵葉書が届きました。
ずいぶん かかりましたね。

もう1回、旅行に行った気分です。

写真右上は、ピアッツア アルメリーナで買った
「うちわサボテンの赤い実のジャム」
ちょっと酸味があります。

赤ワインと カチョカバロ スモークチーズは、
アルベロベッロのお店で買ったものです。
ワインは、D.O.P. アルコール17%とちょっと高め。
どんな、香りか楽しみ!
お店の農場で作った手作りチーズ。


アルベロベッロは、トゥルッリという
真っ白な壁に、灰色の円錐型の屋根を持つ
おとぎの国のような建物です。


ピアッツア アルメリーナの
カッサーレの古代ローマの別荘には、
いろいろな モザイク画があります。
ビキニを着た乙女のモザイク画の床。
 
サボテンの実のジャムの蓋の図は、
寝室に使われていたという部屋の床のモザイクです。
 



シチリア島のシンボルマークの焼き物も買いました。
シチリア島は、逆3角形をしています。
3つの岬を意味する「トリナクリア」と呼ばれ
3本の足(3つの岬)をもつメドゥーサだそうです。




アマルフィーの画廊で買った 板に書いた小さい油絵。
アートギャラリーのおじさんが手に持っているものです。
この絵を見ると ティレニア海の青い海を
毎日 見ているような気分になります。



 
額に入れると、雰囲気も変わるでしょうね。
とりあえず、イーゼルに立てておこう。

他にも、小さい陶器の魚。


「また ガラクタを ようけ こうたなぁ。」
(“”沢山 買った。“” の関西弁)
という主人の声が聞こえるよう。

Arrivederci! さよなら!

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いつも 旅先から 自分あてに 絵葉書を出すようにしています。

当然、自分の方が早く日本に着くのですが・・
受け取ったとき、もう1回、その旅を思い出せて嬉しくなるので、出すようにしています。

今回 ナポリで絵葉書と切手(€2.20)を買って
翌日、シチリア島のパレルモのホテルにポストがあったので
投函したのですが・・・

通常だと1週間ほどで届くのですが、
もう、投函してから25日ぐらい経のですが、届きません。

どうしたのかなぁ?






息子夫婦が、スリランカへ行って来た お土産の
Mlesne(ムレスナ)ティー。

昔 「セイロンティー」って言ったものね。

標高で、お味が違うということで・・・
飲み比べてみました。

確かに 色と味が 微妙に味が違います。











年末に行った 南イタリア旅行中にみかけた「巨大なレモン」 

赤ちゃんの頭ぐらいあります。

「チェドロ」と言う名前です。

果物屋のおじさんのジョークで サングラスかけてお店番かなぁ

起伏ある地形が、美しい景観を作り
透き通った海の青さが際だつアマルフィー海岸で見かけました。

地名は、ポジターノ。

温暖な気候でレモンも育ちます。





2017/12/23~2018/1/1 南イタリアへ

ツアーの一人参加で。

 
ナポリ近郊のガゼルタ宮殿
ブルボン家の王宮。

天海祐希さん主演の 映画「アマルフィー」で
サラブライトマンが Con Te Partiro を歌った場所。

(カルチャースクールの発表会で 歌った歌でした。)


シチリア島に渡り、タオルミーナへ。
朝 起きたら ホテルの窓から見えた絶景。

右 後ろのの山は、エトナ山。

アマルフィー マテーラ ナポリ アルベロベッロ も綺麗でした。

ゆったりと時間が流れているような 田舎町。
温暖で 穏やかな感じがしました。


残念だったことは、いくつかあります。
パレルモのノルマン宮殿と、
その中にある パラティーナ礼拝堂が
12月25日で 観光客は入れなかったこと。

ガイドブックには、「パレルモ観光のハイライト」として
アラブ・ノルマン様式の素晴らしい写真が載っています。

ナポリも、考古学博物館をはじめ 行きたいところが いっぱいあったけど
1時間の自由時間しかなったので、ちょっと 散策しただけでした。
(ナポリの交通渋滞は凄い! 歩道をバイクが走るし・・)

ガゼルタ宮殿も 宮殿内は結構 見れたけれど、
庭園は3kmもあるとかで 入り口から 眺めるだけでした。

限られた日程なので、仕方がないのですが・・・・
個人旅行で、一人で来るのは、私には無理だしね・・・

でも、いくつかの 短い自由時間に 一人で 地図を見ながら
散策出来たのは ちょっと 自信になりました。


そうそう、2011年5月に 主人と二人でローマで 10日間滞在したとき、
ローマの郊外の「アッピア街道」に行ったことを 思い出しました。

松林が両側にあり、ずーと 道が続いているのです。
この道は、どこまで 続いているのだろう と思いました。

今回の旅行で アッピア街道の南の端に近いところを
移動中のバスの車窓から見ることができました。




30年ぶりに「みさき公園」へ。
孫と娘と。

道路も第2阪和国道の後、無料の高速があり、
思ったよりも近くなっていました。

動物園、イルカショー、観覧車。
一日、結構、楽しかった。(孫よりも自分が楽しんだかも?)

孫は、パワーをくれますね。
私の口癖をマネしたり、一日中、動いて、しゃべって・・・

「おばあちゃん」と言って ニコッツ!と笑顔で、 
さっきのゴンタは、ちょう消しになります。

私の口癖は、「せやせや」だったようです。
孫にマネをされて 初めて自覚しました。
何かをしていて、しなければいけない 別の事を
よく思い出して 言うようです。
自分では、あまり気にしてなかったけど・・


ギリシャ旅行と言えば・・・

思い浮かぶのは、小学校の社会の教科書に出てくる 
アテネ アクロポリスの丘のパルテノン神殿。



最終日だった。
終日、晴れて 何より。

ーーーーー
この旅行 アテネに入ると 

デルフィへ。
デルフィーで自由行動の時、一人で 遺跡の散策。
結構、歩いた。 独りで行けた。自信になった。

翌日は、北の方にある メテオラの修道院を見学。

よく まあ、あんな高い所に と思うほど奇岩群の上に修道院が
いくつか建っていて、今でも敬虔な修道士たちが、
厳しい戒律を守りながら共同生活をされている。

クレタ島、サントリーニ島も




旅はトラブルが付きもの。

5月1日 フェリーのストライキに遭い、クレタ島から サントリーニ島に行けなくなった。

ギリシャと言えば・・・
エーゲ海クルーズ。
サントリーニ島の北部にある イアから見る 「地中海に沈む夕日」。
建物が真っ白で、屋根が青で。

大手旅行社だったので 急きょ 飛行機を手配された。
島から島には、飛行機は無く。
一旦、アテネでトランジットとなる。
ただ、一度に 手配できなかったということで 
2班に分かれることになった。

私は申し込みが遅かったので 後発組。
サントリーニ島に着いたら、夜。
夕日には、間に合わなかった。
勿論、エーゲ海クルーズも無。

旅行代金の追加も その場で請求された。
ただ、保険に入って行ったので、日本に帰ってから保険会社に請求すれば
その分は、後日、返金される。

(いつもは、カード付帯で済ませるところ
 なぜか、旅行保険に入っておこうと思ったのが、不思議。)

カード付帯の保険では、この辺が免責らしく、
まるまる 個人追加払いの人も 半数以上。

その免責条件に「予想されない出来事による・・・」だから出ない。らしいが・・
ヨーロッパでは、5月1日 メーデーで ストが良くあるのでは、ないか?
予想できたのではないか? 
と メンバーから 不満が続出した。

添乗員さんは、いろいろ連絡に大変なようだった。

まあ、仕方ない。

私の失敗は、JCBカードを持って行ったこと。
ヨーロッパは、使えない店が多い。

追加の旅行代金も、JCBでは払えず、現金で支払うはめに。
VISAカードを持って行くのを忘れた自分に腹がたった。

無事に帰国できたので よし としよう。
体調もあまりよく無く、疲れた。
洗濯しようーーーっと。

今回、初めて、一人参加した。
いつも、誰かが側にいるのとは、ちょっと違った緊張感があった。
フリータイムは、結構 精力的に 地図を見ながら 遺跡や博物館へ独りで行けた。
これから 独りで生きて行く覚悟が 少し出来た。




会社の親睦会で 琵琶湖の北の方にある「竹生島」へ。

初めて行きました。
赤いダルマに願い事をを書いて奉納します。
 

ご本尊の弁財天は写真には撮ってはいけないようで、
左右におかれた この像は撮っても大丈夫でした。
 

拝殿が琵琶湖に大きく突き出した竜神拝所に
「かわらけ」2枚に 名前と願い事を書いて投げます。


ーーーーーーーーーーーーー
白髭(しらひげ)神社 
近江最古の神社とか。道路をはさんで 湖側にも鳥居が・・・
道路を渡るのが、結構危ない。
 

桜がまだ少し残っています。
おとといの嵐のような突風で、かなり散ったそうです。

はらはらと 散行く 桜 

今年の春も もう 終わりですね。

美しいというより、悲しい

今日も、薄手のコートが必要なくらいの気温でした。
琵琶湖の北の方は、大阪より少し気温が低いです。



ーーーーーーー
自宅近くの桜は、1週間前ぐらいが 綺麗でした。
去年は、主人と夜桜みたなぁ。
あの時、来年は 二人で見られないかも・・と、
ふと思ったのです。

検査結果を待つ間。気をもみながら 自宅にいたので・・・



今日は凄い風の強い寒い日でした。

息子が家を建てることを決めたので
話が進んでいる 小さい分譲地を見にいきました。
(息子から「見に行く?」と声がかかったので)

サラリーマンが、一生に一度の高額の買い物になります。
住宅ローンも組んで退職するまで払い続けることでしょう。

でも、私の住んでいる、大阪府の南部のほぼ端からの出勤は、
息子にとっては、大変な負担になりますので
それも仕方のないことです。

ーーー

息子たちは 年末には、イタリアへの新婚旅行も行って来ました。

息子たちには、ミラノ スカラ座でオペラを鑑賞したい
と言う強い希望がありました。

関空発のプランでは、ミラノが初日で日程の変更が不可能だったので、
わざわざ伊丹から成田発にして、最終日にツアーを離団して
(旅行社に承諾を取り)ミラノにもう2連泊。
日本から発売日を調べて、その日にチケットをネットでゲット。
旅行に出る前「蝶々夫人」のDVDを買って、
二人で予習していったとか。

準備万端で、オペラを見たようでした。

「蝶々夫人」とても素晴らしかったと
お正月に来たとき、お土産話を沢山聞かせてくれました。

ヴァイオリンのふるさとのクレモナにも2人で行ってきたようでした。
趣味があった人と一緒になれて良かった。

実は息子は、お相手が決まる前から、
「新婚旅行はイタリア」と決めており、
イタリアを新婚旅行にとっておいて、
大学院卒業後、就職までの1ヶ月間、
ヨーロッパを一人で、計画を立てて旅行したほど。

同じツアーの多くの新婚旅行の人たちが、ブランド店に行って、
両手に持ちきれないほど買っている中、
ブランド店には、見向きもせず、観光していたようでした。

主人そっくり。

息子たちの幸せを祈りつつ、何も口出しせず、見守もろうっと。
(書いておかないと、ついつい 口出ししたくなるので)


初めてハワイへ。友人と。

「マリンスポーツ、何かしたいなぁ。」
ということで・・・
「サブマリン スクーター」に。

ポイントまで船で行って、このスクーターに乗るだけ。
空気もヘルメットの中に充填されてくるし、
手元にテニスボールぐらいの金網があり、それを揺らすと
お魚がいっぱ~い 寄ってきます。(エサが入っています。)

パンフレットには、海ガメが寄って来ていましたが、
そんな ラッキーには遭遇しませんでした。

主人が持っていた黄色のかわいい防水カメラ・・
結構いい写真が撮れました。



ーーー
もう1つ「サンドバー スタンドアップパドル」
浅瀬で この上にってオールで漕ぐのですが、
風と波が少しあって、運動オンチの私は、
立つことさえ、できませんでした。
立ちかけてはバランスを崩して
海に何度も落ちたけど、それはそれで楽しいものです。


ーーーー
別の日に 日帰り「ハワイ島」ツアーに参加。
ハワイ島 ヒロ空港に着いたら、雨・・
ガイドさんの話では、
1年の内、300日、雨が降るとか・・
しかもオワフ島とは比べ物にならないぐらい気温が低い!
それでも、キラウエア火山の火口の見えるところへ。
溶岩が今も流れ出ているのを 肉眼で見られて感激!

ーーーーー

ハワイと言えば、こんな感じの写真が・・
私も撮っておこう。
薄ーく、虹もかかっていまーす。


ーーーーー
後は、女同士、ショッピングとエステ(ロミロミマッサージ)。
満喫した6日間でした。

明日から、何を楽しみにしようかなぁ。

それより、年末、掃除しなくては・・・



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