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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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2008年1月15日

お友達からメール
「偶然なのですが、読○新聞の四天王寺の”どやどや”に息子が写っています・・・
 親バカですが・・・」

我が家がとっている新聞と違うので・・・
早速、駅まで車をぶっどばして新聞をget!

「フンドシ姿で六時堂に集まる若者」と題して
一番良いポジションにお友達の息子さんが写っていました。
りりしい男前!!

四天王寺さんと言えば、聖徳太子さんで有名なお寺です。
そして1月14日に行われた「どやどや」は、正式には「修正会結願法要(しゅしょうえけちがんほうよう)」と言い、五穀豊穣を祈願し、中高生らの(今年は1270人)フンドシ姿の若者が魔よけのお札を取り合う新春の伝統行事です。

祈祷された牛王宝印(ごおうほういん)の護符を求めて、
人々が「どやどや」と集まったことが由来とされています。

生で見たことはないのですが、ネットで調べると、六時堂前の正面・特等席の石舞台は、報道陣が占領し、一般見学者は入れないようです。
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2007年6月19日(Tue)

田植え

梅雨の晴れ間。
小学校でも田植えが行われました。
秋にはたくさん実ってくれるといいですね。

我が家の周りにも田んぼがまだまだ沢山あります。
田植えの終わった田んぼから、夜になると蛙の大合唱が聞こえてきます。


2007年5月13日(Sun)

今日は母の日。
母の日は20世紀初頭にアメリカで始められそうです。
母の日を5月第2日曜日に祝っているのは、 日本、台湾、アメリカ、カナダ、香港、オーストラリア、ドイツ、イタリア、南アフリカ共和国、シンガポールなどで、世界各地で日は違うようです。
ハンガリー、リトアニア、ポルトガル、スペインでは5月第1日曜日、
中東のバーレーン、エジプト、レバノン、シリア、パレスチナ、ヨルダン、クウェート、アラブ首長国連邦、イエメンでは春分の3月21日のようです。


実家の母に『毎日が発見』というネットで申し込む(リアル書店では取り扱わない)中高年向きの雑誌を1年間送ることにしました。
“50代からの、もうひとつの人生を「明るく、たのしく、元気に」生きるための生活誌です。”
というキャッチコピーが良いなぁと思い決めました。
勿論、母は50代を十二分に過ぎていますが・・・・

娘から甲陽園にあるツマガリのロールケーキが届きました。
中がパイ生地になっていておしゃれな感じです。
この頃、都会に住む娘は、ちょっと贅沢な美味しいものを知っているんですよね。

連休中に北海道に行って来たお土産もくっついていました。
富良野で買った山葡萄の手作りジャム。酸味が少しありこれも美味しいです。
カントリー風に写真を撮ってみました。

ツマガリ ジャム

夜遅く帰って来た息子が、
「これ、母の日のプレゼント」といって、コンビニで買っきたプリンをくれました。
気持ちが嬉しいですね。
ふわとろで、なかなかの味でした。

みんな、ありがとう。


2007年5月5日

5月5日におこなわれる年中行事で、古代中国ではじまりました。
五月は干支(えと)では午(うま)の月で、その最初の午の日におこなわれたため、初めの午すなわち端午といいます。

日本で知られる最古の端午節行事は、朝廷による611年の薬猟(くすりがり)で、鹿の若角や諸種の草を薬用としてとる行事でした。

江戸時代には幕府が五節供の1つにさだめた端午節は、一般にもひろくいわわれて、しだいに男子の節供となりました。
武家社会には模造の飾りかぶとと武具類、のぼりなどを屋外にならべる風習が生じました。これは「ショウブは尚武に通じる」意から、のちに室内飾りとなりました。(エンカルタ百科事典より)


兜

いつの時代も子供が元気で育つことが親の願いですね。

美味しい柏餅を買ってこようと思います。


2007年3月3日

お雛様

娘の初節句に実家から送られたものです。
小さいころは、喜んでいたけれど・・・

最近は段を組み立てたり、出すのがたいそうになりました。
でも、1年に1回は出してあげないと。
そこで、お内裏さんとお雛様だけでも・・・
(ちょっと、手抜きかしら・・・)

せっかく出したので、旧暦のお雛祭りまで出しておこう。
年頃?の娘は、まだまだ結婚しそうもないし・・
娘の健康と成長を祈って、お雛様を飾りましょう。

もちろん、実家の父が作った吉野雛も飾っています。


2007年2月14日

バレンタインデー。
ちまたでは、「本命チョコ」「義理チョコ」意外に、
友人にわたす「友チョコ」、自分へのご褒美の「My チョコ」などが、あるようです。

我が家では、職場からまっすぐ帰ってきた主人も、部活をして帰宅が遅かった息子も「0」。
私もなんとなくバカらしくて、今年はあげるのを止めました。
こういう感覚が、老けるのかしら?
寂しいバレンタインデーでした。

今日は、早くも春一番が吹き大荒れでした。


2007年2月4日(Sun)

今日は立春
立春(りっしゅん)は二十四節気の1つ。2月4日ごろ。および、この日から雨水までの期間。
太陽黄経が315度のときで、春の初め。

二十四節気は、立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満
      ・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分
      ・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒


立春とは何の関係もないのですが、
新聞販売店から和歌山県岩出市にあるホテルの温泉の半額券を、
頂いたので、さっそくドライブがてら温泉へ。
このホテルは、白浜温泉から温泉を運んでいるのだそうです。
ホテルの前に、「白浜温泉 源泉直送車」と書いてあるタンクローリー車がありました。
お湯はアルカリが強いのか少しぬめりがありました。

温泉(岩出1) 温泉(岩出2)


帰り道、岩出市の隣町の打田で偶然見つけた西行法師像
西行の出身地なのだそうです。(知らなかったなぁ)

西行2 百人一首西行

嘆けとて 月やはものを 思はする
          かこち顔なる わが涙かな


嘆けといって月がわたしに物思いをさせるのか(いや、そうではない)。
うらめしそうな顔つきで言いがかりをつけるように、流れる私の涙である。


西行は、吉野山の奥千本に西行庵という庵をむすんでいました。
奥千本は、今でも人里離れている寂しいところです。


2007年2月3日(Sat)

私の生まれ育った吉野山にある修験道総本山の金峯山寺蔵王堂では、
毎年2月3日に「節分会・鬼火の祭典」が行われます。    

節分 

日本全国、豆を蒔くときは「鬼は外! 福は内!」ですが、

金峯山寺の鬼の調伏式は、「福は内! 鬼も内!」と唱える全国でも極めて珍しい節分会の行事です。
全国から追われて来た鬼が、高僧や修験道の力で改心するのです。

そして豆まきは、我が家での節分の恒例行事です。
ここ数年(昨年はハノイなのでしませんでしたが)、
子供達は「近所に聞こえるから恥ずかしい」と言って、小さな声で蒔いていますが、

主人ひとり張り切って「鬼は外! 福は内!」と

大声を張り上げて父親の存在価値が光る行事でもあります。
今夜もきっと福を呼ぶ声が、ご近所中に響き渡ることでしょう・・・。

夕食にはを焼いて、巻きずしの丸かぶりをしようと思っています。
でも、巻きずしの丸かぶりは、何となく寿司屋さんのコマーシャルに乗せられているような気もしないでもないのですが・・・・
でも、福が来るのなら、気持ちよく乗せられておきましょう。

今年の恵方は北北西だそうですよ。
恵方とは、その年の歳徳神(としとくじん)の方角のことで、その年の最も良いとされる方角なのだそうです。

子供のころは「豆を年の数食べる」時、自分の食べる豆が少ないので、早く大きくなって沢山豆を食べたかったのですが・・・・、
最近は、数が多くて数えるのもじゃまくさい年齢になってしまいました(笑)

節分の豆


2006年1月14日

庭で「しめ飾り」などを燃やす「とんど焼き」をしました。
風のない穏やかな日でしたので・・・
火事になってはいけないと思い、燃え尽きるまで側について、それでも何だか心配で最後にお水までかけました。

最近は、ご近所の玄関をみても、半分ぐらいしか「しめ飾り」をしている家はありません。
特に、車にしめ飾りをつける方は、ほとんど見かけなくなりました。
我が家も、玄関だけのしめ飾りで、車にはつけていません。

夜 関空にハノイからベトナム人の知り合い2人が到着するので、出迎えにいきました。
連絡橋の料金は、普通1,500円なのですが、何故か割引中で1,000円でした。(ラッキー) 連絡橋の料金は、確かに高いですよね。
近くても何か用事がない限り、関空に行こうとは思わないし、買い物があったら、関空ではなく、反対の大阪市内へ行ってしまいますものね。


2007年1月11日

今日は鏡開き

鏡開き

お鏡を下げてきて食べました。
私が小さい頃は、お鏡餅に乾燥してヒビが入ったり、包丁で切る時、硬いので大変だったように思いますが、最近、我が家では、市販の子餅が詰まった簡単お鏡餅です。


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