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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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毎年 8月4日は、お寺で施餓鬼法要があるそう。

主人が亡くなってから お付き合いができたお寺。

三回忌の法要の後、お坊さんが帰り際に
「今年の施餓鬼はどうされますか?」

親戚が、私の返事を聞いている中で
「お願いします」
としか言えないシチュエーションだった。

「お盆の前の仏教行事」ぐらいしか認識がなかった。

去年の一周忌のときも同じシチュエーションだった。

平日だったので 施餓鬼はお願いしたが、
お参りはできず、後でお寺に取に行った。

そもそも 施餓鬼とは何?・・・
ネットで調べると・・下記のように書いてあった。

「施餓鬼とは、お盆の時期に行われることが多い仏教行事の一つです。

 餓鬼(がき)とは、俗にいう生前の悪行によって
 者の世界に落とされた魂や無縁仏となっているような
 霊や魂の事を言い、常に飢えと乾きに苦しんでいるものを指します。

 施餓鬼とは、そういう者たちにも食べ物や飲み物などの
 供物を施すことで餓鬼の供養を行う法要行事です。

 お盆には亡くなった祖先や家族たちの供養を行うのと同時に、
 餓鬼の供養も行なって徳を積むことで
 自分にも救いがあるとされています。」


お寺に行くと、施餓鬼料をお支払いし、
順番に 名前を呼ばれ、拝んだあと、お焼香をして
後ろにあった スイカ と お米に 葉っぱを使って
水をかけた。

施餓鬼供養と書かれたお線香と 
薄い木に戒名がかかれたものと
5色の紙を切って、細い竹で挟んだものを 
頂いてて帰った。

でも でも 何だか良く分からない。

京都のお寺に行ったり、仏像を見たりするのは 嫌いじゃない。

しかし、仏教は 私にとって 日常からかけ離れていて
余りにも 遠い。

ーーーー

お昼からは、月に1回の遺族会(ささえ愛ネット)。

今日は、「いまさら聞けない仏事とお墓の事」という
講演でした。

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