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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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20日ぐらい前、友達からメールで
「映画“蜜蜂と遠雷”の試写会、当たったら 一緒に行きませんか?」と。

原作を読んでいたので、映画になったらぜひともと
思っていました。
とっても楽しみに待ちましたが・・
試写会は外れました。

そこで 今夜は、チケットを買って 見ました。

「4人のピアニストたちのコンクールでの葛藤と成長」
ピアノ演奏を文字で読むのと 演奏を聴くのはまた違いますね。
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今年の一万人の第九の練習が始まりました。

400人ずつぐらいに分かれて練習があるのですが、
今回の先生は、若い男性で 声楽の先生。

発声にかなりの時間を取られます。

どう表現すれば、私たちに伝わるか
凄く考えて 指導してくださいます。

楽しい練習になりそう。




カルチャースクールの歌の発表会



独唱で2曲
Rosa / Tosti
Omio babbino caro / Puccini

グループで2曲
Caro laccio, dolce nodo /  Gasparini
Segreto /  Tosti

何とか 暗譜 間にあいました。

リハーサルで 膝が震えた時は、どうしようかと思いましたが、
本番は、大丈夫でした。

人前で歌うのは 緊張します。





五木ひろし そっくりさんの“三木ひろしさんショー”に
行く機会がありました。

冗談交えながら 
サービスたっぷりの楽しいショーでした。

歌はもちろん 五木ひろしさんの歌でーす。



息子の家に 月に1日 日曜日に行って
孫(赤ちゃん)のお守をすることに。

本棚に「ピアノの森」という漫画がずらーり。
読み始めたら これが面白いのです。

森に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして
育った主人公の一ノ瀬海が
かつて天才ピアニストと呼ばれた阿字野壮介や
偉大なピアニストの父を持つ雨宮修平などとの
出会いの中でピアノの才能を開花させていき
やがてショパンコンクールに

全26巻。

息子に 
「夜更かし しないように 時間を決めて読んだ方が良いよ。」
と言われましたが・・

話の続きが、早く知りたくて
ついつい 夜更かし してしまいます。

話に出てくる曲のCDもいくつか 息子に借りました。

素敵なピアノ。
生で聞きたい~~!。








カルチャースクールで 習っている 歌の発表会。
20人ぐらいが ソロで歌います。

イタリア歌曲、ドイツ歌曲、日本歌曲 それぞれです。

現状発表会です。

ソロで
O del mio dolce ardor / Gluck
Vaghissima sembianza /  Donaudy

イタリア歌曲のグループで
Le Violette  /  Scarlatti
Malia / Tosti

やっと 暗譜が間に合いました。


6人の声楽家で結成されたグループのアカペラコンサート。

異例の東からくる台風も 朝には大阪を通過して。
被害もさほど無く 電車も動いたので コンサートに行けました。

メンバーのお一人が カルチャースクールで
歌の指導してくださっている先生。

いつもながら幅広い選曲で 親しみのある 楽しいステージでした。
ヨーロッパ・ルネッサンス音楽からビートルズ・ナンバーまで。

カウンターテノールの方、本当に 良くあんな高い音域で歌えるなぁ。


今年の「1万人の第九」の抽選発表がネット上であり、
抽選に漏れました。

残念!

指導されている先生の合唱団いに入り
グループで応募すると 必ずメンバーに入れると聞きました。

男性は少ないので入れるのだそうです。

きっと 神様が 今年は忙しいので 第九の練習に行く時間がないよ。
と言っているのだと思うことにしました。



最近、「 You Raise Me Up 」が、頭の中で 
何回も 再生される。

支えてくれる人が、いなくなった 今。
でも、この歌を歌うと 心が強くなれそうな 気がする。





息子の結婚式でした。

沢山の人が祝福してくれて、
幸せな1日でした。

末永く幸せに!
ずーっと 手を離さないようにね。

ヴァイオリンがご縁で知り合えました。




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