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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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あべのハルカス美術館で
「太陽の塔 展覧会」を見ました。

1970年  大阪吹田の千里丘陵で開催された万博の中心にあった太陽の塔。
改めて岡本太郎さんのエネルギーを感じる作品展でした。

写真を撮っても良い展覧会でした。

太陽の塔の中の「生命の樹」の模型

地下の展示を追体験できる感じ。

「ノン」何を拒否しているんだとう?
 

「坐ることを拒否する椅子」
この作品は 坐っても良い作品でしたので 坐ってみることに。 
確かに すわりごこちが悪く  坐ることを 拒否されているようでした。

アートミュージアムで
ガギャポン(カプセルトイ)があり
400円を入れて ダイヤル回したら
「コップのフチの太郎」という名前の 
小さい岡本太郎さんが 作品作りをしている姿の
フィギアが出てきました。

なかなか コップにうまく 乗らない・・・!
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大阪万博は、小学5年生の時で 学校からの遠足や
家族とも 行ったなぁ。

大阪万博で思い出すのが・・
月の石を見るために、アメリカ館に 3時間 並び、
やっと 月の石を見た時、こんなに小さいの!?
と驚き・・・
勿論 触ることもできず、
立ち止まらずに 石の側を見ながら通り過ぎただけ。

小学校の卒業作品も 皆で「太陽の塔」のモザイク画を作ったり、

私たち世代には、大きな影響を与えた「太陽の塔」でした。


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妻が願った最期の「七日間」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    詩「七日間」

神様お願い この病室から抜け出して
七日間の元気な時間をください

一日目には台所に立って
料理をいっぱい作りたい
あなたの好きな餃子や肉味噌
カレーもシチューも冷凍しておくわ

二日目には趣味の手作り
作りかけの手織りのマフラー
ミシンも踏んでバックやポーチ
心残りがないほどいっぱい作る

三日目にはお片付け
私の好きな古布や紅絹
どれも思いが詰まったものだけど
どなたか貰ってくださいね
    
四日目には愛犬連れて
あなたとドライブに行こう
少し寒いけど箱根がいいかな
思い出の公園手つなぎ歩く

五日目には子供や孫の 一年分の誕生会
ケーキもちゃんと11個買って
プレゼントも用意しておくわ

六日目には友達集まって
憧れの女子会しましょ
お酒も少し飲みましょうか
そしてカラオケで十八番を歌うの

七日目にはあなたと二人きり
静かに部屋で過ごしましょ
大塚博堂のCDかけて
ふたりの長いお話しましょう

神様お願い 七日間が終わったら
私はあなたに手を執られながら
静かに静かに時が来るのを待つわ
静かに静かに時が来るのを待つわ
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

この詩が新聞に載ったことで その後、
本の出版につながったそうです。

冒頭の詩に続き
奥さんが書いた日記に ご主人が 返事を書いています。

突然 ステージ4 と宣告され、
手術したら 元気になって家に帰れるつもりで入院。
しかし 手術で腹膜播種の状態にあることが分かる。

その言葉の意味がどういうことかを知る

不安と戦い
抗癌剤治療に辛い日々を過ごし 

奇跡が起こらないかと 祈ったり 期待してみたり
だんだん現実を受け入れるしかない状態に なっていく

生きることの幸せを見つめなおし
何気ない日常が どれだけ大切な時間だったかに思いをはせ
残された時間を 大事に過ごし
感謝しながら 亡くなっていく姿。

そして残された者は、独立している子ども達に
世話にならずに 生きていければいい。
と思っている。

私の場合とは 男女は逆で、
経歴や住まいや年齢 勿論 いろいろ違って、

主人は抗癌剤治療すら できる状態ではなかったのですが、

あまりにも 同じ思いで ・・・
また、いろいろなことを思い出しました。





9月1日に 二人目の孫が生まれてから
平日は仕事、土日祝は娘のサポートという日が続いています。

今日は、上の孫(年少さん)の幼稚園の運動会。

ちらっと 覗いたら、

一生懸命 走っている姿に ババ心は、感動しました。

注目されるのが なぜか嫌な子でしたが・・
いつのまにか お姉ちゃんに。

「お父さん!! 孫の成長する姿を天国で見ていますか?」


生まれたときから、かみさまや 見えないけれど
ひとりひとりを見守ってくれている存在たちと
お話ができる小学校5年生の女の子。
ママのお腹の中に入る前のことを憶えている。

この本の批評は、大きく分かれています。

本当に小学5年生の子が、こんなことをいえるのか?
驚くばかりです。

心が救われる言葉が いっぱいありました。



朝7:00から大変。

台風の影響で JRも私鉄もストップしていて、電車をあきらめ。

車に変えて 高速の入り口までいったら、通行止め。

信号機が消えているところも いっぱい。
ついていても、どっちを向いているのかわからなかったりで
車を運転するのも とても 怖かったです。

あきらめて、家に帰って 休みの連絡をいれてからしばらくしたら・・

JRの各駅が動き出したというので 乗ったら、
いつも40分のところ 2時間 立ちっぱなし。
職場に着くまでにつかれました。


今年は、台風が多いです。

今日の「台風21号」凄い風でした。

朝は、晴れ間が出ていたのに 昼ごろ急に風が強くなって、
外で変な音がした と思って 見てみると

住宅販売のために建てられた 大きな看板が
2つに割れて 我が家に当たり、
家の雨どいをへし折って・・
横のサイクルポートをなぎ倒し、
カーポートにぶつかって 止まっていました。

住宅会社に電話したけど・・出ません。

困りました。


ありがとう!  新しい命。

娘が言うには、前日、お父さんが夢に出てきたので
「元気な 赤ちゃん 産めるよね」って聞いたら
「うん」と大きくうなづいた というのです。

そして今朝、元気な女の子が生まれました。

主人が天国から 見守ってくれたのでしょう。

病院に駆けつけて 対面した時の 小さい 小さい 命。

どうか、健康で幸せな人生でありますように!




2か月ぐらい前 大阪北部地震で 
高槻に住む知り合いの人が
「食器棚から ガラス食器が飛び出して 割れて 
 床に散らばった ガラスの破片の後片付けが 大変だった」
という話を聞いて・・

やはり、地震の対策をしなくては・・・と思い立ち・・
「スーパー ひらかんゾー」(食器棚耐震ロック)を購入。

揺れると白い部分が飛び出して 食器棚の扉をロックして
開かなくなるというもの。

取り付けは、ドライバーのみ使用で簡単!

取り付け後、食器棚を揺らしてみて 作動するか確認。

地震の規模にもよるけれど、
ガラスコップが飛び出すリスクが無くなって 
一安心かなぁ~~。









マイナス ディグリー(冷感タオル)
と言うハンドタオルが、宅配便で届いた。

表地は、今治コットンパイル。

裏地は、接触冷感素材を使用。
乾いた状態でも冷たく感じ、
濡らすと冷感機能がより発揮。

裏地が温かくなってきても、
タオルをパタパタして風を当てると
冷たさが戻る。

と書かれていました。

やってみると 確かに!

でも、何に応募したんやったかなぁ?

せやせや 思い出した! 

1ヶ月以上前、薬局で フリーペーパーを貰って
「読者プレゼント」に応募したんやった。

頂戴します。


2017年 本屋大賞にノミネートされた
「コーヒーが冷めないうちに」の川口俊和著書の
「この嘘がばれないうちに」を図書館順番待ちで 読みました。

前作と同じ喫茶店で、ある座席に座ると望んだ通りの時間に移動できる。
ただし ややこしいルールをクリアーしなくては なりません。
それをしても 過去に戻りたい人が来て、
繰り広げる 心温まる4つの奇跡。

身近な人が亡くなったことを 自分の性だと責め続けた人が、
「幸せになっていいのです。」と思えるようになる。

「亡くなった人が、生きている人の幸せを祈っているのです。」
というのが、ベースにある。

「あの日に戻れたら、あなたは誰に会いにいきますか?」
という プロローグの言葉。

私は、決まっているけど。
こんな喫茶店が、あったらいいのにね


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