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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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春信の作品は、大半が海外に所在しているため
日本での展覧会は難しい。
ボストン美術館は、600点以上の春信の作品を所蔵していて
今回の作品展になったと 書いていました。

色が少し退色していはいましたが、色が良く 残っていました。

1765年(明和2年)ごろの作品が多く
江戸の庶民生活を知ることができます。

古典の和歌や故事を題材にした見立絵・やつし絵などを見て
当時の人には、それを楽しむ心得が 庶民にあったことが
素晴らしいと思いました。

絵の解説を読んで やっと 少し分かる私にとって
江戸時代はとても遠いです。
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生誕120年を記念して開催された東郷青児展。
「青児美人」の確立に至るプロセスを中心に展示されていました。

図録をみたら、載っているのに、見当たらない作品があったので、
係りの人に聞いてみると、
大阪には来ていない作品とのこと。
ちょっと残念

平日の夜は、人が少なく ゆっくり鑑賞できました。


あべのハルカス美術館で
「ジブリの立体建造物展」に
2時間ほど予定まであるので ちょうど良いかと思い
朝11:00頃 美術館へ

そうしたら・・・私の考えは、甘く・・・

チケット買うのに40分待ち。
その後、そのチケットを持って 入場整理券をもらうのに
また、別の列に並びなおし・・・

とっても次の予定に間に合わないので いったん諦めました。

予定を済ませて、帰り 18:30ごろ 再チャレンジ・・

チケットは5分待ちで 直ぐに買えたけど・・・

入場整理券をもらってビックリ!?

入場時間は「20:30~」!
なんと この時間で 2時間待ち!

諦めて帰ろうかと思いましたが・・・
半ば 意地になり、待って・・・

20:30に入口にいくと また 入場までに20分待ち。

美術館は21:50閉館 というけれど、
なかなか 前にも 進み辛く。

ざっと見終わって、美術館を出たのは、22:00でした。

スゴイ 人気です。
疲れました。

昨夜の話でした。

明日で終わりだったからでしょうね。

今度から、見たいものがある時は、平日の夜にしようと思います。





結構、前から これは行こうと 前売りを買っていました。

あべのハルカス美術館は、
平日、20時まで開いているので
勤め帰りに寄ると、
人も少ないし、ゆっくり鑑賞できる。

しかし、昨日は、いつもと違って とっても 人が多い。

朝からは凄い人でした。と係りの人。

月曜日(祝日)にTVで放送され、翌日の火曜日が休館だったとかで・・
水曜の朝は、チケットを買うのさえ、長蛇の列になったらしい。

あの有名な「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏(The Great Wave)」を
はじめ、「富嶽三十六景 凱風快晴(通称 赤富士)」、
晩年の信州 小布施で描いた 祭屋台の天井絵の「濤図」。

肉筆画も沢山出展されていました。

特に晩年30年間に焦点が当てられて
90歳まで北斎が追い求めた世界に迫る企画でした。

「天があと5年 命をくれたなら、真の絵師になれたのに・・・」
と晩年に言ったとか。天才!








大阪歴史博物館で開催の「大相撲と日本刀」展。
地下鉄2駅だし、金曜日20:00まで開館なのでいってみました。

歴代の名横綱が所持していた太刀や、関係がある日本刀の展示。

「太刀(たち)」と「刀」の違いや、
日本刀の鑑賞ポイントも掲示してありました。








金曜日、勤め帰りに中之島にある国立国際美術館へ
この企画は、金土のみ、21:00まで開館でした。

先ずは、お目当ての 一番奥に展示されている
ブリューゲル「バベルの塔」へ

1568年頃に書かれたそうです。

絵のサイズは、思ったより小さい。
画面上に描かれた人々の数は1,400人と言われていますが、
3mmほどと、米粒より小さくて 良く見えない。

横の人を見ると、双眼鏡を持って 絵に
見入っておられました。
準備の良い人もいるもんだ~!

本当に細密。
それだけでなく、圧倒的なボリュームを感じます。

同じ展示室に 300%拡大した複製があり、
それを見ると、一人ずつの動きが分かります。
今にも動き出しそう。

その後、ゆっくり 初めから展示を鑑賞。

ボスの真作2点も展示されていて、日本で初めてということでした。

16世紀の銅版画も多数ありました。
その中にたくさんの奇怪な生き物?が登場します。

眼を凝らして、作品を1つずつ鑑賞していたので、
目が疲れました。


もし 昔の人が、バベルの塔を建てず、
神の怒りをかわなかったら、
今頃 世界中同じ言葉を話して、理解しあえたのかも。。。









昨日、たまたま目についた広告。
2017年4月21日(金)18:00~19:00
「山田五郎アートトーク」
定員270名 先着順 講演は無料 本展の観覧券必要。

時間的に行けるやん! 
生 五郎さんも見られるし(ミーハーやなぁ 私)

「ぶらぶら美術館」だいたい見ている。

山田五郎さん、流石に話がおもしろい。

マティスとルオーは
フランス国立美術学校のモロー教室に始まり
50年交流を続ける。
書簡のウンチクが 興味深かった。
モロー先生が、褒めて育てたとか。
彼らの将来の画風を言い当てていたことろも凄い!

1時間を超え、講演が終わった後、
16Fへ降りて 今回の展覧会の140点を鑑賞。

お話のすぐ後なので、倍 楽しめた。
なんだか とっても 得した気分 (⋈◍>◡<◍)。✧♡





「拝啓 ルノワール先生
 -梅原龍三郎が出会った西洋美術」を

あべのハルカス美術館。

ここは、平日20時まで開館しているので、
帰りに寄り安いのです。

期間中 4回だけ 学芸員の方の ギャラリーツアーがあるのを
チラシで見つけて それに参加。

さすがに、楽しいお話が聞けました。





神戸市立博物館でターナー展を鑑賞。
19世紀に活躍したイギリスの風景画家。

ロンドンのテート美術館から約110点きたそうです。

ロンドンのナショナルギャラリーでもターナーの作品を
見たはずなのですが、あんまり、記憶に残っていないのです。

今回、日本語の音声ガイドや 日本語の説明を読みながらだったから
良くわかりました。

ーーーーーー
近くに とんぼ玉ミュージアムがあり、
体験工房で、とんぼ玉つくりに初挑戦。

親切に教えて頂いて、なんとか作品に。

火は、震災のあかり から。
  
ガラスが熱で溶けるのを、垂れないように回しながら、
丸めて小さい模様をはめ込み、形を整えて出来上がり。
1時間、さましてから、ストラップに仕上げました。

お世話になりました。


 

タピスリーの最高傑作6枚が、フランス国立クリューニー中世美術館から
初めて日本に来ました。

大阪・中ノ島にある国立国際美術館です。
作品はB3に展示しています。

上の写真は、撮影用にB1に置かれている看板です。
横に、大人用と子ども用の “一角のヘアーバンド”があり、
付けることもできました。
 
作品は、「触覚」「味覚」「臭覚」「聴覚」「視覚」と五感と
「我が唯一の望み」というタイトルがついています。

楯型紋章から ル・ヴィスト家のもので
アントワーヌ2世が、妻のために注文したことが言えるそうです。

1500年代の織物で 描かれている、髪形、ドレス、アクセサリーも興味深かったです。 

  


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