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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 帰国後は、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。
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前売り券を買ってあるのに 早く行かない終わってしまう・・
あべのハルカス美術館の「カラバッジョ展」


「リュート弾き」

光と闇の天才画家

カラバッジョは、殺人をおかし
逃亡生活の末、38歳で亡くなります。

以前、イタリア シチリア島 シラクーザの教会で
「聖ルチアの埋葬」を見たのは、
逃亡中に描いたものだったのでしょうね。


「法悦のマグダラのマリア」の
身体を大きく後ろに反らせ、天を仰ぎ見る
そして目からこぼれ落ちる涙・・
カラバッジョは、最後までこの絵を持っていたとのこと。
どんな気持ちだったんろう。

この絵と会うのは、3回目。
左上の十字架と茨の冠に初めて気づきました。

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ラファエル前派の軌跡展。

一部 写真を撮って良かったので。

“”19世紀半ばのイギリスで、20歳前後の画家たちが
結成したのが「ラファエル前派同盟」だそうです。

ミュージアムショップで、モリスの壁紙を使った絵柄の
ティッシュケースを買いました。
お部屋が楽しくなりました。




 






国立国際美術館 大阪で、ウィーン・モダン
クリムト、シーレ世紀末への道”展があり、
金曜 土曜は 21:00まで 開館しています。

クリムトの描いた「エミーリエ」だけ、写真撮影 OKでした。

19世紀から20世紀初頭にかけて、ウィーンの絵画・デザインなど。

ポスターや 椅子のデザインは、全然 古くないのです。




百貨店の企画の「市川海老蔵展」の招待券を頂いたので
帰りに寄ってみました。

「歌舞伎十八番」の衣装や写真の展示。

「暫」という演目に使われる 大太刀(レプリカ)を持てるコーナーがあり、
私も持ってみることに・・。
かなりの重さです。

カツラ・衣装・道具も大変な 重さのようです。

歌舞伎俳優であり、家族を愛する父親でもあるビデオも上映されていました。

来年は十三代目 市川團十郎を襲名されるとか。
伝統を受け継ぐとうのは 大変でしょうね~




「メアリー・エインズワース
  浮世絵コレクション」展

大阪市立美術館へ。

春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重 
と有名な人のものばかりです。

アメリカ人女性のメアリー・エインズワース(1867~1950)が
浮世絵を収集し、その後 大学の美術館に1500点を
寄贈したものの中の 

200点が 今回 里帰り展でした。

歌川広重「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」は
版が違う2作品が 展示されていました。
対岸の版が違っています。
見比べられうように 展示されていました。

歌川広重「名所江戸百景 亀戸梅屋舗」
手前の梅の枝が大胆に描かれている構図です。
ゴッホも模写したと言われて、
今年の春 オランダのゴッホ美術館で作品を見ました。

私もこの版画の絵葉書を買いました。
額に入れて 飾ろうかなぁ。







夕方18:00~19:00 あべのハルカス25Fで 
山田五郎さんを講師に 
今、16Fで開催中の「ギュスターヴ・モロー展」の
アートトークがありました。

17:30に受付開始だったので、
仕事終わって 急いで会場に駆けつけたら、
・・・既に満席。
17:35なのに・・・

270名 定員 先着順。

私の数名前で 定員になってしまいました。
あ~残念!!!!

諦め切れないなぁ~。と思いながら・・

入れなかった 殆どの人が 諦めて 帰っていく中で

直ぐ後ろの全然知らない人が、
「待っていたら 入れるかも・・?」
というので 10名ぐらいで 待つこと25分。

公演が始まる寸前に スタッフから 
「後ろの立ち見で良ければどうぞ。」
と声がかかり、会場へ。

関西弁を交えた 楽しいトークで 会場を笑わせながら
引っ張っていきます。

ギュスターヴ・モローの作品の魅力を、
独自の切り口で紹介していき あっと言う間に
予定時間を過ぎて 1時間20分。 

TV「ぶらぶら美術館」の大ファンの私は、大満足!

後日、また改めて展覧会の方は 行く予定です。












百貨店イベントホールであった「トムとジェリー展」。

最近スマホに入れた百貨店のアプリから いろいろな案内が来ます。
ちょっと割引で入れます。

「トムとジェリー」は、1940年に出来た短編アニメで、
2020年に生誕80年を迎えることを記念して開催されたそうです。

小さい頃、TVでよく見たなぁ。
ネコとネズミのドタバタ劇。

TVになったとき、制作費を抑えても 
動きがある動画をどのようにつくるかを工夫した。
と書かれていました。

朝ドラと同じこと言っている・・・

原画などは写真を撮ってはいけませんでしたが、
これは、撮っても大丈夫でした。


今日は随分 暖かくなりました。
久しぶりに 家にいます。

少し前、近い日にちで 親戚で 2人も亡くなりました。
また、悲しみが蘇り とても 辛い気持ちでした。

また、1kmほどの所で水道管が破裂して 
お水が茶色く濁ったり・・、

そのため エコキュートに不具合がおきて 
水道部に修理の費用を出してもらえるよう掛け合ったり・・

仕事の方も 3月に 周年行事を控え、準備で とても忙しいし・・

自宅PCがアップデートをした後 起動しなくなり
マザーボード入れ替えに4万円もの 思わね出費。
データが残ったので 助かったけど・・・

先週は、両親を弟夫婦と 有馬温泉に連れて行ったり・・
90歳近い 父の願いでした。

有馬温泉からの帰り、両親を初めて 9月に生まれたひ孫に
合わせることができました。
これは 良かったことかなぁ。

昨日は、やっと 自分の時間が出来て
大阪市立美術館で開催の「フェルメール展」に行ってきました。

注目される展覧会だけあって かなりの人でした。

今回 日本初上陸「取り持ち女」は、
ドイツ ドレスデンで 短い自由時間に 
探して見に行った思い出があります。




今日は、の~んびり しよう!






あべのハルカス美術館で 勤め帰りに
生誕120年「エッシャー展」に立ち寄りました。

20時まで開館していて 嬉しいワ!

一度、本物を見たいと思っていました。

超現実 
チケットの絵は、視線を階段に沿わせて動かすと
いつのまにか ありえない重力方向になってる不思議な作品。

メタモルフォーゼⅡ という作品は、4mもあり
文字から始まり、形がどんどん変化して また文字に戻る。
これもまた 独創的。

コンピューターもない時代に「版画」で作られた
緻密で 独創的な作品ばかり。

その時代は、なかなか理解されなかった
と音声ガイドは 言っていました。

今、時代が追いついたのかも。






時間ができたので 大阪市立美術館の
「ルーヴル美術館展  ルーヴルの顔」が来日。

パリのルーブル美術館へ行った時は、広過ぎて、
今回 来日した絵や彫刻は、どれも 見ていないように思う。

色々な時代の いろいろな顔。

今回 アルチンボルドの春と秋が、出展されていた。
はやり、直接 作品を見ると TVとは ちょっと違うw


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