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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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2006年6月4日(Sun)

道教儀式絵2 道教儀式絵   
    左側の「星の精霊」   右側「控えの精霊」     

 ハノイ美術大学で「ベトナム北部少数民族の儀式用絵画」の展覧会があり、少数民族の文化と宗教に焦点を合わせ、300点ほど出品されていました。
 もともと道教は2000年前、中国で起こり、ベトナムにもたらされそうです。現在ベトナム民族の殆どを占めるキン族の文化は、道教がオリジナルの状態ではなく、仏教、儒教と混じっていて、もう、絵画は使われないません。
 しかし、ベトナム北部山岳民族 Yao,Tay,Nung,San Diu,Cao Lan,San Chi Kho Mu族は、今も道教の儀式のとき、導師により典礼用絵画を用いて行われ、精霊信仰と霊魂の存在を信じて、護符として聖なる絵画を創りだしているそうです。
キャプションはベトナム語と英語ですが、絵の中に漢字があって、何の神様だか分かるものもありました。
 これらの絵を見た時、赤色が多く使われているよう感じましたが、これには理由があり、儀式は蝋燭やランプを使い、暗い室内で行われるためだと図録に書いていました。写真のフラッシュ撮影はOKでした。
 この展覧会は、この後、東京、シンガポール、ニューヨークを回るそうです。

道教儀式絵1 道教儀式絵
 神からの4人の使い

道教儀式用 道教儀式用 仮面

 この展覧会は、新聞の記事に載っていたとSさんからお聞きしました。
新聞にはHanoi Fine Arts College で開催とかかれており、住所が記載されて無かったのです。
知り合いのベトナム人が、私がSさんからお聞きした場所を言うと、「それは、UniversityでCollegeじゃない。」と言って、全く別の場所へ。
 当然そこで展覧会は無く・・・・、
 この展覧会はどこであるのか聞くと、入り口の関係者が言ったことには、「昨日その展覧会は終わった」・・・・・ よくそんな口からでまかせ言えるよね。
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