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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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2007年1月29日(Mon)

ハノイのお酒

10cmほどの小瓶を、ハノイを離れるときベトナム人から頂きました。
小さい蛇が入っています。
昨日、飲んでみようかとサイドボードから取り出してみました・・・
どんな香りや味がするのか、興味はあるのですが・・・
確かめる勇気もなく・・・・

やはり、気持ちが悪くて・・・・そのまま また 直しました。
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2006年9月24日(Sun)

ホアンキエム湖の北岸にあるツゥイータは、「水上亭」という意味のカフェ&レストラン。
1Fは湖に突き出たテラスのあるカフェ、2Fは民族音楽を楽しめるレストランです。

1940年、ベトナム人によってフランス人のための社交場としてネオトラディショナル様式で建てられました。当時はナイトクラブだったとか・・
現在のような2階建てになったのは、1995年です。
ネオトラディショナル様式とは、西洋と東洋の建築様式を組み合わせたインドシナ様式で、緩やかにカーブしたひさしに特徴があります。

ホアンキエム湖の夜景を見ながら、ベトナム料理を頂きました。(勿論、主人と)

いろいろありますが、セットメニュー、2人で475,000VND(31ドル)を注文。(支払い時 10%税、5%サービスがつきます。)
 
料理1 料理2

民族音楽 蛙 
民族音楽の演奏   手前の女の人の手元には、木製の蛙があり、棒で蛙の背中をなでたり叩いたりして音を出します。

湖に写る ホアンキエム湖に映るツゥイータ


2006年9月15日(Fri)

 時々書き込みをしてくださるhanaeさんとakiさん、同じレジデンスのIwaさん、今日始めてお会いするrieさんとIndochine(ベトナム料理)でお食事をすることになりました。
 皆さんお若くて、私が元気を頂きました。
セッティングしてくださったhanaeさん有難うございます。

インドシナ1 インドシナ2
       インドシナで              揚げオコワ

そこから歩いて5分ほどの、akiさんお薦めの NEO CAFE。
開店してまだ、半年ほど。築90年のフレンチヴィラを改装したそうですが、2Fのインテリアは、ポップな感じで明るく、綺麗で清潔。美味しいパッションフルーツジュースでした。

ネオ1 ネオ3

akiさんとrieさんが行かれたハノイにある「ウクライナ料理」のお話、楽しかったです。
行ってみたいような・・・、行きたくないような・・・ 
    
杏仁豆腐 おせんべい
akiさんは、お料理がお得意。      hanaeさんから頂いたお煎餅。
コラーゲン入り杏仁豆腐。        坂角総本舗の美味しいですね

若い間の海外生活は、貴重ですよね。
歳を重ねるほど、頭と身体が硬くなり、柔軟性がなくなりますね。
今日は、なんだかそう思いました。


2006年9月7日(The)

木曜日の午後は歴史研究会。

その前に・・・・歴史研究会のメンバーでヤギ鍋を食べたことがない方がいらっしゃいましたので、私が2度行ったことがあるヤギ鍋やさんにご案内しました。

ローカルでクーラーも無く、行くと殆ど男性のお客さんです。

オッパイ焼肉 ヤギ鍋
山羊オッパイ焼肉 Vu de nuong     山羊鍋 Lau de

安くて美味しいためベトナム人男性に人気があるそうです。
焼肉の方は、意外とやわらかくクセの無い味でした。
ヤギ鍋は、皮付きのヤギの肉に湯葉や豆腐、空芯菜など入れて一緒にいただきます。
だしに薄いカレー味を付けています。それなりにおいしいですよ。
ただ、暑いハノイの夏に、カンテキ(炭火)でするので、暑くて、暑くて・・・
ベトナム人は、夏でも結構、鍋を食べるそうです。

このお店はベトナム語メニューしかないので、「食べる指差し会話帳」と言う本を広げ、ヤギ鍋や焼肉の写真を指差してオーダーしました。

そして、後で気がついたのですが・・・・
その本の後ろの方の字ばかり書いている「ヤギ鍋」のところに・・・

「・・・ヤギ鍋は精がつくというベトナム人もいる。因みにヤギには"スケベ"と言う意味がある。・・」

ホント? 知らなかった!!

皆様、失礼しました。


2006年8月10日(Thu)

ヴェトナム菓子2 ベトナム菓子

Kさんから、「日本に持って帰るのに良いお菓子あるよ」
早速、1箱ずつ買ってみました。

上の赤いは、""Keo Vung Thanh""
ゴマを飴で固めたようなお菓子です。
見た目は、大阪の「粟(あわ)おこし」
香ばしいゴマが、しつこくない飴て固められていて、以外に美味しい。

下の赤い箱は""Siu Chan Thanh""
ピーナツを砕いて、飴で固めています。
これも、しつこくない甘さと、適度な堅さで美味しい。

どちらも、結構 癖になりそう。

お店の住所は、42 Ngugen Dinh Chieu(小さいお店です)

よくお菓子のパッケージに赤色が使われているように思います。何か意味があるのでしょうか?(ベトナム人には、美味しく見える?)
中秋節の月餅や、緑豆菓子のバインダウアインにも赤い箱が多いですね。

因みに""Keo(ケオ)""は、飴(キャンディー)のことです。

箱書きから、ハノイから南にあるタインホア省(Thanh Hoa)のナムディーン(Nam Dinh)で作られているようです。

先日のゲーアンからの帰りにナムディーンという駅があったような気がします。


2006年8月2日(Wed)

孵化しかけのゆで卵 卵を売るおばさん
 孵化しかけのアヒルのゆで卵      卵をうるおばさん

19時ごろ、すっかり夕暮れの街で・・

竿を担いだおばさんに、器を差し出すベトナム人がいて、そこにオバサンが卵を割って入れたところです。

これは trung vit lon チュンヴィッロン 日本語でホビロン と言い、孵化しかけのアヒルのゆで卵です。

鳥の形が見えていて、食べたいと思わないけれど・・
ベトナム人は、とても好きなようで、夕方以降のおやつに食べる人が多いそうです。そしてハノイ(ベトナム北部)では、朝食にも食べるそうです。
うずらの卵バージョンもあるとか。

主人に「美味しいの?」と聞いたら
「食べたらわかる」と言う返事・・・・?

今回は、見送り・・・・。





2006年7月2日(Sun)

アイスクリーム1 アイスクリーム

昨夜、夕食後、レジデンス近くのアイスクリーム屋さんの前を通りがかった時、
「アイスクリーム食べようか?」と久しぶりに意見が合い、アイスクリームを買いました。
「Kem」がアイスクリームという言葉です。

好みのフルーツを選んで注文すると、その場で作ってくれます。
フルーツをミキサーで混ぜて砂糖を入れて(左の男性)、冷たいステンレスの台の上で練って(右の男性)、練りあがったらカップに入れ、ラングドシャーどスプーンを挿して出来上がり。
20000VND 140円です。

中に入れる果物のが20種類ぐらいあり、ベトナム語と韓国語で書かれていて、ちょっと戸惑いました。
このお店は、きっと韓国人の子供達が、よく買いに来るのだと思います。


2006年6月30日(Fri)

料理教室1

VJCC(ベトナム日本人材協力センター)で行われたベトナム料理教室に参加しました。

食い意地のはった私は、料理教室の案内のメールが届いたと同時に、
メールで参加の申し込みをしました。
今日、お料理教室に行って名前を告げると、担当者の方から
「一番にお申し込み頂いて、ありがとうございます」
と、挨拶されてしまいました。(テレルナ~ア)

お料理を教えてくださるのは、ホアスア料理学校の先生です。
作りながらベトナム語で解説してくださるのを、
VJCCのベトナム人スタッフが、日本語に訳してくれます。
(ちょっと分かりにくい所はありますが・・・かなり上手な日本語です。)


本日のメニューは3品。 

VJCC料理教室 VJCC料理教室2
 バインセオ(Banh Xeo)   焼きなす(Ca tim nuong)

VJCC料理教室3
バナナぜんざい(Che Chuoi)

バインセオは、日本で作るのに材料が手に入らないものが多かったので、ハノイにいる間に、ベトナム料理店で沢山食べておこう。
(「どうして、自分で作ろうじゃないの?」とツッコミが入りそう。)

焼きなすは、ベトナムのタレをかけ、上からピーナツ、ニンニク、揚げた赤シャロットをスライスして炒めたものや、コリアンダーを乗せます。けっこうイケル味。

バナナぜんざいは、見た目は、お粥。味はぜんざい。
非常に甘く、もち米の中にバナナのスライスが入っています。
味付けに、ピーナツ、乾燥バナナをトッピングします。
味は想像通りです???。

< おまけ の授業 >
「装飾野菜」と言って、胡瓜と人参を使い花を作ります。
一人ずつナイフを持ち、挑戦します。
写真がないので、お分かりかも知れませんが、
とても、自分で作ったものは載せられませんでした。
不器用な私・・・・・指を切らなかっただけまだまし・・・

お料理教室終わってから、一人の女性が私に近寄ってきて、
「太田桜花堂さんのHPを書いていらっしゃる方ですか?
 HPを日本にいるときから見せていただいています」
と声をかけてくださいました。感激で~す。
これからも時々、見てくださいね。


2006年6月25日(Sun)

明宮

私 「お昼、何食べる?」
主人「お母さん(私のこと)が、いつも 贅沢に食べているところへ
   行こう」

主人の職場の近くは、レストランやホテルは無く、ローカルばかり。
ベトナム人がよく食べる飯屋さん(コンビンザン)で、
食べると、20000VND 140円ほどでお腹一杯食べられる。

(ローカルは、安いが衛生上問題があることが多く、
ベトナム語しか通じないし、騒がしい。
椅子はプラスチックの椅子が殆ど。
クーラーがなく、窓にガラスは無い。開け放しで、殆ど屋外と一緒。
床にゴミを捨てる。(これは習慣らしい)
そして、先ず、食べる前にテーブルに置いてあるお箸を
紙で拭いてから使う。
しかし、まずくは無く、かえって美味しかったりする。
味と値段は比例しない。慣れれば決して悪くはない所です。)

ローカルの説明で、ちょっと話がそれてしまいましたが、
確かに昼食に奥様方とホテルやレストランに行くと、
ローカルの10倍ぐらいになります。
(日本と同じぐらいの衛生状態のところを選ぶと、
 こういうところになります。)

そこで 思いついたのが、ソフテルプラザホテルの明宮の飲茶。
$11.9++(税サ付き) 1,400円 食べ放題。

味にうるさい主人にも、美味しいと大好評でした。

食事後、明宮は2Fにありますが、
17Fまでスケルトンのエレベーターで景色を
眺めに行ってきました。

ソフテルプラザ

エレベーターの中からの写真なので、ガラスが写っています。



2006年6月16日(Fri)

ヌックミア1

最近できた ヌックミア(nuoc mia)サトウキビジュースの専門店。
清潔そうな店内に、サトウキビを搾る最新の機械があり、
紙コップは、ちゃんと蓋もついて曲がるストローも差し込める・・・
ワールド スタンダード

そんなお店が出来ました。
若い人が良く買いにくるようです。

今までのローカルのサトウキビジュース点は、機械も年代物が多く、
機械の中を、“これでもか”と言うのど、サトウキビが
ペッタンコになるまで、行ったりきたりします。

出てきたジュースは、ビニールに入れ、ストローを突っ込み
口を輪ゴムで縛ります。

だんだんベトナムも、お洒落な店になっていくようです。

ヌックミア2 ヌックミア3



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