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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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我が家の裏が、ずーと 田と畑でしたが、
2年前に造成されて 40軒ほどの住宅地になりました。

今まで裏だったところが 表のように。

ある人から、「ここから出入りして 駐車場にしたら?」

確かに 今 車を入れている玄関側より、ずーと 駐車し易い。

その人から、先日
「造成した住宅会社の道路は、もう 公に移管したので、
 通行できるからね。
 ただ、水路(今は、水が通っていない 幅20cmほど)の
 通行する権利を 水利組合にお金を払ってください」

昔は、田だったので、住宅地になった今も、使われていない水路があり
それは、水利組合の管理下に置かれているとのこと。

昨日の朝、7:00.
水利組合の人が、来て現場を確認。
朝 早い~~~~~。
日中は暑いので。もう ひと仕事してから 来られたそうで・・・

裏庭の一部を 駐車スペースにするために、
今日は、地植えしている花々を移動させた。
植え替え時期ではないので、花にはちょっと 過酷。
ごめんね。
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公民館での無料のカルチャー講座で3回で完了の
「コミュニケーション能力アップ講座」に参加しました。

1回目 あなたの影響力を高めるコミュニケーションとは?
2回目 ビジネスでも役立つワンランク上の言葉の使い方
3回目 売り言葉に買い言葉。怒りをコントロールする方法

ワークもあって 楽しい口座でした。

まだまだ、奥が深いようで、3回では ほんの少しかじった程度。

その中でも心に残ったことは

「怒り」は第2次的感情で
「つらい」「苦しい」「淋しい」「悲しい」「不安」という
ネガティブな第1次感情で心の中にあるコップがあふれて
「怒り」という感情が生まれる。というところ。

「怒り」の正体は「べき」

そんな風に 考えたこともなかったなぁ

もっと若いときに聴いていたら、子どもに
自分の「〇〇すべき」と言う自分の価値観を押し付けて
怒ることが 少なくなっていたかもしれないなぁ。


広報での募集で集まった今回メンバーは、
おばさん9名 おじさん3名の 12名。

不思議と若い人は いなくて、40代後半~60代前半でした。







船場で90年も営業してる 本当にい小さい店舗の和菓子屋さん。

心斎橋筋から 1本 東に入っただけなのに
とってもレトロ。

和菓子も美味しいけど
クロワッサンに “粒あん” と こしあん 
挟んだのも美味しいです。

その隣の おうどん屋さんに入り
「おじやうどん」を注文。


おうどんの下は、おじやでした。

昭和の雰囲気が良い お店です。

 大都会の真ん中にいると思えない感じでした。


独りで食べるほど 味気ないことはありません。
3食とも 独りと言う日も 珍しくありません。

高校時代からの親友が、
「久しぶりに 映画の招待券もらったから」
と映画に誘ってくれました。

仕事帰りに なんばパークスで、「北の桜守」。

映画の後、夕食を一緒に食べて、
いっぱい いっぱい おしゃべりをして。

やっぱり 二人で食べると美味しいね。
あ~楽しかった。


映画は、吉永小百合さんが、40歳ぐらいから70歳ぐらいまで
演じられておられるのですが、

回想シーンの 小学生の息子と母親のところは、
一瞬 おばあちゃんと孫に見えてしまったのは 私だけでしょうか?

返って晩年を演じておられるところの方が、
若く見えました。




20年来の友人12名と 泉佐野市の犬鳴温泉へ。

子どもが小さいとき、家族で夏に来たことがありましたが、
それ以来です。

写真の所から 少し ゴロゴロの石の道を歩き始めましたが、
ハイキングをするぐらいの 恰好でないと
登るのは難しい感じでしたので
引き返すことに。

でも、入り口から さほど行かないところに
小さい滝があり そこからのミストが気持ちいい。

旅館に戻り 温泉に入り、美味しい和食を頂きながら、
1年に1度の 再会に会話も弾み楽しいひと時でした。




友だちが
“”「祈りの幕が下りる時」
本当に泣ける映画だったよ。
もうすぐ終わるから 早く見にいくように“” 
と勧めてくれました。

無性に「泣きたい!」と言う思いで 映画館へ。

悲しい 切ない ストーリー・・・

でも、泣けなかった・・

私の心が 硬くなっているのかなぁ




朝 地下鉄 御堂筋線が、人身事故でストップしていました。

それでJR難波へ出て、いつもとは違う道を歩いていて
見つけた「出世地蔵」。
心斎橋に向かって歩いていて 道頓堀川の手前です。

皆、お願いごとをするとき お地蔵さんの頭をなでるのか
黒光りしています。

男性2人で お掃除されていました。
地域の人に大事にされているのですね。

いつもと違う道は、発見があって楽しいですね。







中之島中央公会堂で 室内楽の演奏会を聞きました。

その隣の建物が、「大阪府立中之島図書館」。
東西は、中央公会堂と市役所に、
南北は、土佐堀川と堂島川に 挟まれた場所です。

重厚な趣のある石造りの3階建て外観。

よく前を通るのに、初めて入りました。

日曜日、祝日が休館日だからかもしれません。

玄関の立派な階段を上がって 入り口に入ったら
そこは、2階で、素敵な階段(写真)と クーポラの天井があります。
100年以上前に建てられたとか。

1階は、新聞室で あらゆる業界新聞がありました。

一般紙は、縮小版にしてあったので、
自分の誕生日の新聞を取り出してみましたが、
縮小版のため、文字が小さく、老眼には、ちょっとキツイです。

文学・歴史・政治・経済など、大阪に関するあらゆる分野の本があるようです。
他には ビジネス関係資料も沢山ありました。

ちょっと 普通の図書館とは雰囲気が違いました。




「大阪 光の饗宴2017」
中之島にある「大阪市中央公会堂」の正面の壁を
スクリーンにして、音楽に合わせて壮大な光の絵画が動きます。

8分間です。
感激するほど 美しい。


 

台湾の元宵節(げんしょうせつ)を祝う約1,000個の
ランタンも、ひとつひとつ絵柄が違い
思わず見とれてしまいます。

中之島会場の入り口のイルミネーションも
シャンパンをかたどった光のケヤキ並木も綺麗でした。

今日は、中央公会堂の中で、
カルチャースクールで教えていただいてる歌の先生のコンサートがありました。

 
 




チェンバロの演奏会 チケットをいただいたので。

写真は、調律中です。

大正レトロを感じる大阪倶楽部(淀屋橋)が会場でした。


曲は、J.s.バッハ / ゴルトベルグ変奏曲

30曲もあり ちょっとマニアック。

ーーー
御堂筋のイルミネーション

淀屋橋あたりは、ブルーが基調でした。
心斎橋は、ピンクです。



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