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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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公民館での無料のカルチャー講座で3回で完了の
「コミュニケーション能力アップ講座」に参加しました。

1回目 あなたの影響力を高めるコミュニケーションとは?
2回目 ビジネスでも役立つワンランク上の言葉の使い方
3回目 売り言葉に買い言葉。怒りをコントロールする方法

ワークもあって 楽しい口座でした。

まだまだ、奥が深いようで、3回では ほんの少しかじった程度。

その中でも心に残ったことは

「怒り」は第2次的感情で
「つらい」「苦しい」「淋しい」「悲しい」「不安」という
ネガティブな第1次感情で心の中にあるコップがあふれて
「怒り」という感情が生まれる。というところ。

「怒り」の正体は「べき」

そんな風に 考えたこともなかったなぁ

もっと若いときに聴いていたら、子どもに
自分の「〇〇すべき」と言う自分の価値観を押し付けて
怒ることが 少なくなっていたかもしれないなぁ。


広報での募集で集まった今回メンバーは、
おばさん9名 おじさん3名の 12名。

不思議と若い人は いなくて、40代後半~60代前半でした。




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今年の「1万人の第九」の抽選発表がネット上であり、
抽選に漏れました。

残念!

指導されている先生の合唱団いに入り
グループで応募すると 必ずメンバーに入れると聞きました。

男性は少ないので入れるのだそうです。

きっと 神様が 今年は忙しいので 第九の練習に行く時間がないよ。
と言っているのだと思うことにしました。



年に1回 人間ドックを受ける。

この頃、スカートが、キツイ~!

体重は変わらないのに、体型が変わってきた。

私の腹囲を メジャーで 看護士さんが 測る。
お腹をへこませたい 気持ちを抑え、自然体でいると・・・
なんと・・・!

メタボの仲間入り!!!!

やっぱり・・・。言葉もない。

食事制限と、運動。

いつも言われることは同じ。

でも、甘い物は食べたいし、運動は嫌い。

なんとかしないと・・
本当に みにくくお腹が出ている・・・。

妊娠9か月の娘より 体重も腹囲も上回っているのは
やはり 酷い。としか 言いようがない。







蓮の綺麗な季節
早起きして 池に。





5月中旬にミャンマーに行った時、スーパーマーケットで買って帰った
「食べるお茶 ラペッ・ソー」

たまたまスーパーにいるとき、
日本人駐在員婦人って感じの方3人がいて、
1人が、「これがミャンマーの人気のある嗜好品です。」
と、後の2人に説明されたのが、聞こえました。

「茶葉、ナッツ類、干しエビがセットになった お手軽ラペッ・トゥッ」

好奇心から買って帰ったものの・・・
冷蔵庫に入れたのを ずーっと 忘れていました。

お土産として、ガイドブックにも掲載されています。

「食べるお茶 ラペッ・ソー」は、発酵された茶葉。


ガイドブックによると
飲用するよりも前からある古い形のお茶の利用法だそうです。

作り方は、茶葉を蒸してから、目張りした竹籠や穴の中に
ぎっしりと詰め込み、自然発酵して作るそうです。

見た目は、お茶の漬物のような感じ。

油であえ、揚げニンニク、干しエビ、乾燥させた各種の豆などを
混ぜ合わせて食べるそうです。

ーーーー
セットになった物を混ぜ合わせて 恐る恐る 食べてみると・・・
「辛い~~~~~! お水 お水・・・・!」

ガイドブックに 眠気覚ましにもなる。と。
なるほど。と 納得!
目が覚めたWぁ。

豆の中に、昔 明治生まれのおばあちゃんが 食べていた
イカリ豆(ソラ豆の揚げたもの)も入っていました。

干しエビは、日本のものと 変わりませんでした。
ーーーー

ミャンマーの人にとっては、
スナックにもなるし、
薬味や野菜を入れておかずにも。

配合は、まさに おふくろの味。
と書かれていました。


今日、地震がありました。

まだ、出勤前で自宅に・・

今日は、終日 電車が止まり、自宅待機に。

そこで、先月から 
足の指のしびれるのが気になっていたし、
今日は、腰痛も少しあるし・・

近くのクリニックへ。

レントゲンを撮り。

カルテを見ながら・・お医者さんが、

「背骨が曲がっています。
 変形性腰椎症で、そこからくる坐骨神経痛です。
 年ですからね。
 身体も だんだん 年をとると いたんできます。

 腹筋と背筋と鍛えて。
 重いものは持たないように。
 それと、体重を減らしましょう。」

 その後、別室で看護士さんから、
 一番 ゆる~い 腹筋と背筋の鍛え方のレクチャーを受け。
 飲み薬を貰って帰宅。

 最近、テレビを見ながら、ぐたぐた 食べていたし・・
 運動ぎらいも あいまって
 ひどい 体形になっています。

 自分にメチャ 甘い。
 厳しくなるのは、難しい・・・。
 でも、何とかしなければ・・ 



日曜日 父の日。

父親の参観を兼ねて、孫の通う幼稚園の「ミニ運動会」。

娘が誘ってくれて、見学に。

3歳の孫は、朝5時に目が覚めたらしく 朝からテンション高め。

いよいよ9時から始まって 自分の出番になるころには、
早くも・・・電池切れ。
眠くて眠くて パパから離れない。

それでも、良かった。良かった。

いろいろな子どもがいるからね。





兵庫県立美樹t館でプラド美術館展。

プラド美術館は、フェリペ4世の庇護のもと スペイン王家の収集品を中心に
1819年に開設されたとか。

今回 ベラスケスが7点を含む 61点の油彩画と9点の資料が来日。
けっこう見ごたえありました。


15年ぐらい前 スペインにツアーで行ったとき、
プラド美術館での時間が 2時間ぐらいしかなく、
本当に有名どころを ツアーガイドさんの
説明で見て回りました。

ピカソのゲルニカ、ベラスケスのラス・メニーナスなど。 

1つ1つの作品が凄くて 所有している作品も多くて
とても、全部は、見られませんでした・・・


日本での知名度は、あまり高く無い美術館ですが、
スペイン マドリッドにある プラド美術館は、凄い美術館でした。






4か月ほど前 本屋さんの店先に 山積みなっていた
「君たちはどういきるか」の漫画。

それと「100分de名著」別冊 「池上氏の特別授業」を読んで・・

ちゃんと「君たちはどう生きるか」を読んでみたいと 
図書館のウエイティングリストに登録。

「文庫だったら5人待ち、漫画だったら9人待ち。」とのこと。

忘れていたころ、図書館から連絡があり、文庫を読みました。

80年前に書かれたものとは思えない。
戦争が始まっているときだからこそ、
子供たちに 本当に大切なものは何か、を伝えています。

叔父さんの存在が、押しつけがましく無く、
上手く伝わるような気がしました。







主人の三回忌を終えました。

もう2年経ったのです。




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