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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 帰国後は、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。
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2009年9月24日(木) 9月25日(金)

全ての日程が終了し、あとは、2日かけて帰ります。

また、ウズベキスタン タシケントでトランジット。
その後、成田でまた、トランジットで関空へ。


タシケントでは、通常 飛行場にある案内板がなく、
何時にどのゲートなのか分からないのです。
係りの人の指示のみ。

無事、関空に降り立つと・・・まだ、夏のように暑かった。
30度ありました。
体力勝負のロシア旅行は、これで終わりです。


買ったお土産

マトリョーシカ マトリョーシカ
やっぱりロシアと言えば、マトリョーシカ
順番に中に入ります。絵柄もサイズも値段もいろいろ。
雪だるまのマトリョーシカもかわいいでしょ。

オルゴール ペンダント
オルゴール450ルーブル(1500円ほど) 卵型ペンダントトップ€80(1万円ほど)


通貨はルーブルですが、観光客がいくお店はユーロ表示もしてあります。
そういうお店は、ドルも使えました。

ルーブルは(P)と表示されています。
そしてルーブルより小さい単位にコペイカ(K)があるそうです。
1P=100K
レートは、1P=3.4円 ほどでした。


今回 寒くも無く、暑くも無く ちょど良い季節でしたが、
サンクトペテルブルグの冬は平均-10度だそうです。
ロシアの冬は寒くて長いですね。
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2009年9月23日(水)

サンクトペテルブルグから36kmバスで移動しプーシキンへ。

・エカテリーナ宮殿へ


サンクトペテルブルグ郊外の皇帝住まいや貴族の教育の場所だったそうです。
エカテリーナ宮殿の直ぐ横に、学習院があり、貴族の子息専用の学校。
学習院


白と青の漆喰、金箔で彩られた優美な宮殿。

エカテリーナ宮殿 エカテリーナ宮殿

靴カバー
靴の上からカバーをはいて見学です。

・壮麗な正面玄関
正面玄関

・大広間
大広間 大広間
建築家ラストレッリの装飾

・叙勲者の食堂
叙勲者の食堂


・琥珀の間
金色の琥珀が部屋を埋め尽くしてていました。
第2次大戦時、ナチスが略奪した後、行方不明に。
現在のものは、莫大な費用と時間をかけて203年に再現されたものだそうです。
この部屋のみ、撮影禁止でした。


緑の食堂、黄金の続き間、ビュッフェの間、青い客間など、いろいろお部屋がつづきます。

エカテリーナ宮殿 エカテリーナ宮殿

エカテリーナ宮殿 エカテリーナ宮殿

・お庭も少し散策
エカテリーナ宮殿の庭 エカテリーナ宮殿の庭

宮廷内のお土産物やで、折りたたみ傘を購入。
素敵な絵柄で気にいって買ったのですが、一昔前の日本の折りたたみ傘のように、頑丈で重い・・・。


・昼食「キエフ風カツレツ」
鶏肉をフライにした感じ。ちょっと油っぽかった・・。



・ハブロフスクへ(プーシキンから5km)

ハブロフスク宮殿

ハブロフスク宮殿 ハブロフスク宮殿

ハブロフスク宮殿 ハブロフスク宮殿

ハブロフスク宮殿 ハブロフスク宮殿
宮殿に来た人に見せるための豪華なベットと化粧品

ハブロフスク宮殿 ハブロフスク宮殿
                    宮殿内にある皇帝専用の教会

ハブロフスク宮殿 ハブロフスク宮殿
だまし絵 キューピットと矢がどの角度から見ても、自分の方に向いています。


また、バスに乗り38Km サンクトペテルブルグへ戻ります。


サンクトペテルブルグへ戻って夕食後ナイトツアーに

コートなしでは、寒~い!

・スモーリヌイ修道院

女性が初めて教育をうけることが施設

スモーリヌイ修道院 スモーリヌイ修道院
                   夕方、バスの中から撮った写真


・血の上の教会(スパーズ・ナ・グラヴィー大聖堂)

9つのタマネギ型の塔をもつロシア風大聖堂。
1881年アレクサンドル2世暗殺後、その死を悼んで建てられました。
ロシアでは流血した現場に教会を建てる習慣があるそうです。

血の上の教会

サンクトペテルブルグでは、晴天の日が1年を通して30日ぐらいなので、天気の悪い日も街が美しく見えるように、カラフルな建物が多いのだそうです。


2009年9月22日(火)

サンクトペテルブルグのモスクワ駅
朝、サンクトペテルブルグにあるモスクワ駅に到着。
荷物を駅の改札まで運んでくれるポーターさん。

サンクトペテルブルグのモスクワ駅 サンクトペテルブルグのモスクワ駅
駅の構内も美術館のようです。    サンクトペテルブルグにあるモスクワ駅外観

寝台列車んの中ででも、少し朝食は出たのですが、
近くのレストランで朝食、洗面。
寝台列車の朝食
寝台列車の中の朝食
右のお皿にのっているのが、「ブリヌイ」で、クレープとよく似ています。
奥の小さいビンには、ジャムではなく、いくらの塩漬けが入っています。
ブリヌイに、いくらやハムやクリームをトッピングして食べます。


・サンクトペテルブルグ観光


サンクトペテルブルグは、ネヴァ川といくつもの運河が街並みを彩る水の都。
ピョートル大帝によりこのデルタ地帯に人工的に造られ、運河には沢山の橋がかかっています。
ロシア第2の都市。

ネヴァ川から見えた景色
ペテロパヴロフスク要塞 ネヴァ川
ペテロパヴロフスク要塞             博物館

ネヴァ川 エルミタージュ
  何の建物かわからなかった            エルミタージュ



・聖イサク寺院

イサーク大聖堂 イサーク大聖堂

4万人が建設に参加した、世界最大級の寺院建築。
インテリアには400kgもの金、16tもの孔雀石が使われているといいます。内部の大理石も凄いらしい・・・
巨大なクーポラの周囲は展望台になっています。

団体旅行の悲しいところで、ここは外から見るだけとなっていますので、
1人、勝手こともできず、外から見上げるだけでした。


・ピョートル大帝の青銅の騎士像

青銅の騎士像

エカテリーナ2世が建立した、ピヨートル大帝の青銅の騎士像の馬の脚は、スウェーデンを意味する蛇を踏みつけています。


・昼食「ビーフストロガノフ」

ビーフストロガノフ


・エルミタージュ美術館

大小エルミタージュ、新エルミタージュなど、現在5.7万平方キロメートル、1400室以上。コレクションは300万点を超えるそうです。

とにかく広い。
エルミタージュ美術館 エルミタージュ美術館

・大使の階段

エルミタージュ美術館 大使の階段
宮殿の正面玄関でヨルダンの階段ともよばれ、2Fの玉座の間に賓客を迎えるのに使われた。贅沢なバロック様式。

・ピョートル大帝の間(2F)

ピヨートル大帝の間
皇帝の権威を示す双頭の鷲、王冠、大帝のイニシャルなどの装飾がありました。


・1812年祖国戦争の画廊(2F)

1812年祖国戦争の画廊
対ナポレオン(祖国)戦争の英雄300人以上の肖像画。
正面は、アレクサンドル1世。


・玉座の間(2F)

玉座の間
天井の金箔を貼った模様と同じ模様が、床の寄木細工で描かれています。


・パヴィリオンの間(2F)

パヴァリオンの間 パヴァリオンの間

エカテリーナ2世が住んでいた部屋。
金色の「孔雀の時計」がしかけ時計になっていて、孔雀が羽を広げるなど
動くのですが、いつ動くのか分からないそうです。
時計の刻む音だけが、スピーカーを通して聞こえていました。
ローカルガイドさんも、何度も案内してこの宮殿にくるけれど、
動いているのを見たことがないと言っていました。

ムーア卒業式庭園風の床は、モザイク。
パヴァリオンの間


・レオナルドダヴィンチの間

リッタの聖母
リッタの聖母

聖母のお顔が、エルミタージュのチケットに印刷されています。

・ラファエロの回廊
エカレリーナ2世が、ヴァチカン宮殿の回廊に描かれていたイタリア人のラファエロの作品を、模写して造らせた回廊。
ラファエロの回廊

このほか、イタリア美術、スペイン・オランダ・フランダース美術
また、1Fには、古代ギリシャ・ローマ文化、
3Fは近代西洋美術、マティス、ピカソ、ゴーギャン、ゴッホ、セザンヌ、
ルノアール・・
もう、時間が足りなくて・・・
集合時間ギリギリまで鑑賞していました。

もともと宮殿なので、敵に攻められたとき、侵入されにくよう
2階から3階への階段の場所が非常に分かりにくくなっています。

集合時間5分前、3階から下りてきたのですが、美術館が広くて
どこに下りてきたのがわからなくなり、
たまたま警備で回っていたお兄さんに、「大使の階段」の場所を指差して
「ここに行きたいのですが・・」というと、
ちょっと考えてから、説明しても分からないと思ったらしく
付いて来いというパフォーマンスをしてくれ
いく部屋もまだ、通っていないところを通りながら
案内してくださいました。
おかげさまで集合時間に間に合いました。
ありがとうございました。
本当に、広いし、コレクションも膨大です。


2009年9月21日(月)

スズダリのホテル
スズダリのホテル
くつろげるホテルでしたが、お風呂のお湯の温度が、急に暑くなったり
冷たくなったり・・・

スズダリから177km バスで移動。


朝晩は、薄手のコートが必要なくらいなのですが、森全体の紅葉黄葉には少し早かったようです。

ロシアの大自然の風景を車窓で眺めながら、もう1つの古都セルギエフポサードへ向かいます。


昼食は、「サリャンカ」というスープです。
サリャンカは、塩漬けのキュウリとその汁を使って作るトマトベースのスープでした。


「クワス」という黒パンを使って作る酸味のあるジュースも飲みました。
少し炭酸の味がして、クセがありますが、慣れるとおいしいそうです。
とても、慣れるところまでいきませんでした・・・
黒パンも、酸味があって独特の味です。


・セルギエフポサード

セルギエフ セルギエフ

セルギエフ セルギエフ

この町は、かつてのロシア正教総本山で、現在も300人の修道僧が生活しているロシア正教の聖地です。

セルギエフ セルギエフ

セルギエフ セルギエフ

セルギエフ セルギエフ


・トロイツェ・セルギエフ大修道院

15~18世紀建設された建物群。
中心部のウスペンスキー大聖堂は1584年にイワン雷帝の命で建造。
金色の屋根のトロイツキー聖堂(1423年)が最も古く、イコンも有名。
これも世界遺産です。

トロイツキー トロイツキー

トロイツキー トロイツキー

トロイツキー セルギエフ


もう1つ教会の中に入ったのですが、そこは礼拝中でした。
礼拝している教会は撮影禁止です。

前の祭壇のところで、聖職者が礼拝に来られている人に1人ひとりに何かを渡し、皆さん真剣にお祈りされています。
そして教会の後ろの方から、シスターが、とても綺麗な透き通るようなソプラノで、静かに響く声で祈っておられました。
まるで天国から聞こえてくるかのような声に感動しました。

トロイツキー セルギエフ


 
・モスクワへ 75km移動。


・赤の広場

赤の広場

赤の広場と言えば、モスクワの歴史を語るシンボル的な存在。
クレムリン、聖ワシリー寺院、グム百貨店、国立歴史博物館などが、ぐるりと周りを囲んでいます。
長さ700m、幅130mもあり、広場が広すぎて、それぞれの建物がどれほど大きいか分からなくなるほどです。
「赤い(クラースヌィ)と言う言葉は「美しい」と意味です。


・聖ワシリー寺院

聖ワシリー寺院 聖ワシリー寺院

8つのタマネギ型の形や色の異なる聖堂が特長的です。
中心のポクロフスキー聖堂を取り囲む様子は、国家の統一を象徴しているそうです。

右の写真は、貴族と平民が協力してポーランド軍を撃退したことを
記念する、ミーニンとボジャルスキーの像。
現在は、国民統一の日のシンボルとなっているそうです。


・レーニン廟

レーニン廟

革命の父レーニンの遺体が安置されています。
見学は、月・金を除く10~13時でしたので、入館できません。


・カザン大聖堂

カザン大聖堂
多くの敬虔な信者が祈りを捧げていました。


・グム百貨店

グム百貨店 グム百貨店
      外観                    店内

宮殿を思わせる立派な外観で、全幅240mもある巨大百貨店です。
グムというのは、ロシア語で国営百貨店の頭文字をつないだもの。

店内は、3F建ての明るい吹き抜け。
1F 2Fは、日本でもおなじみの有名ブランドの直営店がずらり~!
値段は、日本で買うより、かなり高い!

ローカルガイドさんの話では、
モスクワのマンションは1㎡が50万円ほど。

高いマンションに住み、高級ブランド物のお店を利用できる
ロシア人も沢山いるのですね。


・夕食はレストランで「ペリメニ」

ペリメニは、水餃子のような感じ。
肉や魚のミンチを皮に包んだものが、スープの中に入っています。


・お土産やさんで
ロシアといえば、キャビア。
日本で言うキャビアはチョウザメの卵で黒い小さい粒ですが、
ロシアでは、魚の卵は、みんなキャビアと言うそうです。
キャビアの国外持ち出し(お土産に持って帰る)分量も制約があるようでした。


モスクワで有名な「赤の10月」と言う名前のチョコ。
包装紙のモデルとなったこの赤ちゃんは、現代70歳を過ぎているとか。
このミルクチョコレートを買いました。
チョコ


・寝台列車でサンクトペテルブルグへ

寝台電車 

モスクワにあるレニングラード(サンクトペテルブルグの旧名)駅から
23時30分 寝台列車の1等車に乗り
翌朝、8時10分 サンクトペテルブルグにあるモスクワ駅に到着。

駅名は、日本とは違って、終着地の地名になってます。
500kmを8時間ほどかけて移動します。

1車両に二人部屋が9部屋あり、全員で18人。
車両は新しく、車内は清潔で快適でしたが、よく揺れました。


2009年9月20日(日)

モスクワから1泊2日

「黄金の環」と呼ばれ、モスクワ北東部に円形に連なる古都が点在します。


モスクワから185km

●ウラジミール

12世紀半ばに、ウラジミール・スズダリ公国の首都になり、1229年ロシア正教の府主教座となり、黄金期を迎えた古都。
建造物は世界遺産。

●黄金の門

黄金の門 黄金の門 土塁

12世紀に首都を守るために築かれた門で、当時は9mの土塁が続いていました。
バスの後ろが、その土塁の残された一部です。


●ウスペンスキー大聖堂

ウスペンスキー大聖堂 ウスペンスキー大聖堂

予定では、ここは外から見るだけでしたが、ローカルガイドさんの計らいでラッキーにも中に入ることができました。

12世紀創建の石灰石を使った綺麗な大聖堂。
アンドレイ・ルブリョフが描いたフレスコ画「最後の審判」が祭壇前の天井に残っています。

ウスペンスキー大聖堂 ウスペンスキー大聖堂

建物は、少し高台に建っていて、裏に出ると、眼下にシベリア鉄道が見えました。
シベリア鉄道 シベリア鉄道
 シベリア鉄道駅舎                 シベリア鉄道


・スーパーマーケット

トイレ休憩を兼ねて、Globus という郊外の大型スーパーへ

ロシア人が生活に必要なものを売っているので、
食料品や日用品はいろいろな国から入っています。
 
スーパーマーケット スーパーマーケット

肉類、魚介類、野菜など多くの食品の冷凍物が量り売りです。
そしてヨーグルト・チーズなどの乳製品、ハム・ソーセージ類が
日本と比べ物にならないほど安くて豊富でした。

スーパーマーケット
トイレの水の流すボタン。ちょっと楽しかったので・・・


・昼食にウハーとコケモモジュース
ウハーは魚のスープで後味もすっきりとしていて美味しいお料理でした。
コケモモジュースは、ちょっと甘め。


バスで移動33km

・ススダリ


のどかな田園地帯に50もの古い修道院や教会が点在する都市。
12世紀ユーリー・ドルゴルーキーが公国の首都を置いて、14世紀末まで独立をたもった所。世界遺産

・歴史的木造建築と農民生活博物館

歴史的建物木造 歴史的建物木造

木造の教会。屋外博物館です。


・スパソ・エフフィミエフ修道院

スパソ・エフフィミエフ修道院 スパソ・エフフィミエフ修道院

1352年に建設。左の写真の鐘楼で、1時間おきに鐘のコンサートがあるというので、庭で鐘楼を見上げながら待ちました。

一人の男の人が、手足を使い、10個ほどの大小の鐘を4分間鳴らします。

一行の中に、お花に詳しい方がおられ、名前を教えてもらいました。
ニコチアナ(ハナタバコ) ストケシア(アスター)
ニコチアナ(ハナタバコ)          ストケシア(アスター)



・クレムリン

クレムリンという呼び方も、モスクワのだけではないようです。

川の水かさが増えると、橋が流されて1年に1回架け替える橋をわたります。
橋 クレムリン

クレムリン クレムリン

黄金の星を散りばめた聖母生誕大聖堂が際立っています。
ロシアの聖堂の頭がネギボウズのようになっているのは、雪が落ちやすいようにするためだそうです。

クレムリン クレムリン
時計の文字盤がキリル文字でした。

民家の窓枠が凝っています。
民家 民家

夕食時
変わったお酒3種。
ナナカマアド酒25度、コケモモエ酒16度、蜂蜜酒12度
ほんの少しづつ味見しました。どれも、甘かったです。


2009年9月19日(土)

●滞在証明が必要。

日本からの団体ツアーなのですが、ロシアでは旅行をする際、
外国人は宿泊先で、そこに滞在したというレギストラーツィヤ
(滞在証明)を受けなければなりません。
ホテルに宿泊するとき、パスポートを預け手続きをしてもらいます。
1時間はかかります。

滞在証明は、10cm×20cmほどの紙に名前、生年月日、パスポートナンバーなどが書かれていましたが、名前は、ロシアで使われているキリル文字でしたので、自分の名前とは思ませんでした。

●通りの名
通り名
ベトナムと一緒でモスクワの住所は「通り名+番地」で表されています。
とおりの片側に奇数番地、反対側に偶数番地でした。


●クレムリン

尖った塔が立ち並ぶ、高い城壁のむこうに広さ28万㎡もあり、寺院や博物館、大統領府などがあります。
歴代皇帝が暮らし、今も権力の中枢にあります。

●クタフィヤ塔
クタフィヤ塔
周囲に堀がめぐらされ、クレムリンとの間に跳ね橋が掛けられていました。
今は両脇がチケット売り場に。

●トロツカヤ塔
トロツカヤ塔
高さ76m。かつては総主教や皇后の入場に用いられました。
ナポレオンはクレムリン占領の際、この塔から入場したそうです。

●十二使徒教会
十二使徒教会
総主教ニコンの宗教改革のシンボル

●大統領府
大統領府
隊列を組んで靴音高く行進して、大統領府に入って行きました。

●大砲の皇帝
大砲
1586年に鋳造された、口径89cmの大きな大砲。
大統領の執務室まで届く距離だとか。

●イワン大帝の鐘楼
イワン大帝の鐘楼 鐘
16世紀初めに建設されました

●ブラゴヴェンスキー大聖堂(聖母受胎告知)
ブラゴヴェンスキー大聖堂
イワン大帝がロシア建築家に建てさせた教会。
内部の壁画や、アンドレイ・ルブリョフのイコンも有名。
教会に入りましたが、内部撮影禁止。
右の建物は、大クレムリン宮殿。

●ウスペンスキー大聖堂
ウスペンスキー大聖堂 ウスペンスキー大聖堂

皇帝の戴冠式が行われたロシア正教の総本山。
ポルタイユ(玄関)の聖母子と聖人を描いたフレスコ画も
内部の壁を覆いつくすフレスコ画も凄い!
ここも内部の撮影は禁止。



バスで少し移動して、雀が丘

市街を一望できる場所で、モスクワ川をはさんんだ対岸の小高い丘。

●モスクワ大学
モスクワ大学

雀が丘のうえに立つモスクワ大学。
内部は、観光客の入場は禁止です。
モスクワ市内に7つあるスターリン建築の1つだそうで、中央の高い塔には現在もソ連時代の紋章が飾られています。


●昼食はレストランでボルシチ
ボルシチ レストラン


移動中の何気ない街並み
街並み

メイン道路は片側6車線もある広い道路です。
土日以外は、車で渋滞するそうです。

川にかかった橋のところで、何組も、親族や友達に祝ってもらっている
新郎新婦をみかけました。
鍵を橋のある木につけるようです。
結婚式 結婚式


●トレチャコフ美術館

トレチャコフ美術館 トレチャコフ美術館
カメラはエントランスの階段まで。

19世紀、豪商のトレチャコフがロシアの画家の作品を収集したのがはじまりで、約10万点。
圧倒されるほど
「詩人プーシキンの肖像画」 オレスト・キプレンスキーなど

●夕食はピロシキ。
レストランの入り口で、民族衣装を着た方がおもてなしの作法を見せてくれました。
焼きたての大きなパンの真ん中に お塩が盛ってあり、
パンをちぎって、塩を付けて一口ずつ頂いてから、中に入ります。
ピロシキ

●モスクワの夕暮れは、日本より遅く、19時30分でもまだ、明るかったです。


2009年9月18日(金)

シルバーウイークを利用してロシアへ

キャンペーン商品とかで、ちょっと安いロシア旅行。
ですから、直行便ではなく、ウズベキスタン航空で、タシケントトランジット。

ここは、軍が管理しているので、飛行場は撮影禁止。

関空からウズベキスタン(タシケント)飛行時間 8時間40分(-4時間)
タシケントからロシア(モスクワ)飛行時間 4時間15分(-5時間)

夜中の22時20分にモスクワ着。

ドモジェドヴォ空港

バスに乗り換えホテルへ。

まだ、新しく建ったホテルだったらしく、バスの運転手が、ホテルの場所がわからないらしい。
同じところを行ったりきたり。
長旅で疲れているのに・・・・。
日本人なら、前もって調べておくと思うけど・・・
いきなり、お国柄を発揮の運転手。

やっとホテルに着いたのが、25時25分。日付が変わっていました。


伊勢・志摩 某旅行社の日帰りバスツアー 9月5日(土)

美味しいもの食べて、温泉に入って、伊勢神宮お参りするコース。

朝早くに、難波に集合。
バスにさえ乗れば、結構リーズナブルに一日遊べます。

小さい小さい「伊勢海老姿造り」、「あわび踊り焼き」などの会席を堪能。

お天気が良かったので、蝉時雨の中、鳥羽湾を一望できる露天風呂に入り
の~んびり~。

バスで移動。

伊勢神宮 内宮へ。観光バスPは宇治橋の前へ横付け。

お参りするのって、小学校の海浜学習以来です。

よく写真に出てくる表玄関にあたる宇治橋は、改修工事中で通行禁止。
横の仮設の橋を渡り、五十鈴川で参拝する前に手を清めて

五十鈴川 

御正宮
社殿の中心の御正宮は、4重の垣根に囲まれていていますので
一番手前の垣根のかやぶき屋根しかみえません。
御正宮は、屋根はかやぶき。10本の鰹木(かつおぎ)がの乗せられ、
4本の千木(ちぎ)の先端は、水平に切られているそうです。

新御敷地
御正宮は20年に一度、式年遷宮で社殿が新しく建て変えられるそうです。
それで、御正宮の敷地の横に同じ大きさの土地が板で囲まれていました。
今度は、平成25年に新しい社殿が建てられる。と看板に書いていました。

20年に1回だと、いろいろ伝承していくのに、丁度良いスパンなのでしょうね。

敷地内にある大山祗神社の梅の形の手水鉢

ここは、縁結び、子授け、安産、子育ての信仰がある。
と、バスの中で貰った地図に書かれていたので、
先ずは、娘の良縁をお願いしました。

その後、バスの集合時間まで、町並み散策。
「おはらい町」の赤福で、久し振りの「かき氷」
冷たくて・・・頭にチーンと来ましたよ。


こんな、日帰りバスツアーものんびりしていて、いいもんですね。


7月18日 朝5時30分に起きて・・・さあ隠岐へ

宝塚手前25km渋滞。
15分で抜けるところ・・1時間30分もかかってしまいました
夏休み最初の土曜日。そりゃ渋滞するわ。
中国池田・中国豊中は、もう、通りたくない!!!

やっと渋滞を脱出し・・・順調に・・・・岡山あたり。

ところが・・・・

高速道路運転中・・・
あれ? へんな警告灯??
あっ! 水温計の針が振り切った!!!

「冷房切れ! スピード落とせ! SAへ入れ!」と主人。
すぐ近くにあった 勝央SAへ。

車を止めたら・・・前から白い煙が・・・臭いも・・・・
何が起こったのか? 把握できませんでした

SAのガソリンスタンドの親切なおじさんが、
水を足しながら・・・・
「車も古いし、オーバーヒートしてる。
 一般道へ降りてゆっくり走って。
 境港まで、大丈夫と言えないなぁ。」

高速を降り、系列の自動車会社に行くと・・・

親切な技術スタッフのお兄さんが、車を見て

「冷却水の横についているファンの羽が折れています。
 これから、境港までは、山越えになるし、
 このまま行かれるのは、お勧めできません。」

全てをキャンセルし、また、大阪へ。。
今回は、行き当たりばったりではなく、
ちゃんと、ネットで宿泊先、予約したのに・・・
キャンセル料金は、発生するし・・・

帰りは、エアコンを切り、水温計を常に意識しながら、
時速70kmをキープして、
一杯、休みながら、帰ってきました。
全ての車に追い抜かれながら・・・ね。

450kmも遠足でした。



帰ってきたら、仕事関係の訃報が入っていて、
連休は、そちらのお手伝いに・・・

やっぱり、神様が、“今回は、旅行に行かない方がいいよ。”
とでも言ったのかしら。
これで、3連休は終ってしまいました・・・

それはともかく、ボロ車の修理代が痛い!

ディーラーの人に
「まだ、乗るつもりですか?」と言われながら・・


ハノイのミセス会(昼食会)が、適当な友達つながりで・・
東京であるので声をかけていただき、こんな機会に東京へ。
何年ぶり?の東京
富士山
飛行機の中から、富士山が見えて・・・
思わず写真を撮りました。

久し振りにKさん、K2さんにお会いできて嬉しい
お食事会は両国のホテルで。
ホテルから国技館が見えます。
国技館の大相撲。看板に5月場所の日付が・・・
実はこれは、1ヶ月前の5月9日の出来事でした。
両国 相撲看板

その後、すぐ近くにある
●江戸東京博物館へ
江戸博物館 江戸博物館
常設展示室は、「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「第2企画展示室」で
構成され、浮世絵や絵巻、着物、古地図など約2,500点、大型模型など
展示されています。

その日は、あつまかしくも Kさんのお宅へ泊めて頂いて。
ありがとう。お世話になりました。

翌日は、Kさん、K2さん、K2さんのご主人様と4人で・・
私の「浅草へ行きた~い」と言うわがままに合わせて頂いて・・。
何せ、りっぱなオノボリサンなもので。

●浅草寺
雷門から仲見世を通り、赤い金剛力士像が安置されている宝蔵門の
裏側にかかっている山形県産の大わらじをみて本堂へ。
雷門 浅草寺

境内にある浅草神社。
三社祭(さんじゃまつり)が、毎年5月に行われるので、
日ごろは閉まっている神輿が見れました。
浅草寺

その直ぐ横で、「りく君」の芸が始まり・・
頑張ってましたよ。りく君。猿回しのお姉さんとの息もピッタリ。
浅草寺 浅草寺

浅草寺 浅草寺


●江戸下町伝統工芸館へ
浅草寺から歩いて5分ぐらいの、ちょっと知らなかったら見落としそうなぐらい、街中に同化した建物です。
江戸下町伝統工芸館 江戸下町伝統工芸館

下町の歴史と風土の中で育まれ受け継がれてきた伝統技能を伝える
職人さんが台東区には多く、鍛えられた技と選び抜かれた材料とで作る
伝統工芸品には、暖かな温もりと味わいがあります。
2階の展示コーナーには、江戸切子、江戸べっ甲、提灯、江戸指物など
50業種400点が展示されていました。

土日は、職人さんの鍛えぬかれた本物の手の技、製作実演が見られます。
東京打刃物の おじさんが作った小さい「卸がね」を買いました。
  
●浅草演芸ホールの前を通り・・・
街全体が、楽しそう。

浅草3
刷毛屋さんとかいろいろ面白いお店がありました。
浅草2 浅草1
                    「たわし」で作られた「ぶたちゃん」

●浅草公会堂の「スターの広場」
正面入口前には、大衆芸能の分野で多くの人々に愛され親しまれた
浅草ゆかりの俳優、落語家、歌手など芸能人の方々の原寸手形と
サインが並べられいます。

浅草4 浅草5
美空ひばりさんの手形の小さいこと!びっくり!


地下鉄で移動して
●恵比寿麦酒記念館
恵比寿ガーデンプレイスの中にあります。
1887年9月6日、日本麦酒醸造(のちの日本麦酒→サッポロビール)が
目黒村三田(現在の目黒区)、渋谷村(現在の渋谷区)にまたがる地帯に
設立した工場で「ヱビスビール」を製造し始めたのが始まり。

日本鉄道がヱビスビール輸送用の駅「恵比寿駅」を設立し、その後正式に「恵比寿」が住居表示となり、地名としての「恵比寿」が定着したそうです。

ビールの名前が、地名になったのですね。

恵比寿1 恵比寿2

恵比寿3

日本の文化史とともに、恵比寿工場との関わりの中で紹介されています。
おすすめは、4種類のビールを飲みくらべできる「飲みくらべセット(¥500)」。
味の違いが楽しいですよ。


ちょっと早めの夕食を、K2さんのご主人様お勧めの
リーズナブルだけど、凄くおいしいお寿司屋さんへ。


本当に2日間、ありがとう。
また、いつか会えると良いですね。             


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