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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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2009年9月21日(月)

スズダリのホテル
スズダリのホテル
くつろげるホテルでしたが、お風呂のお湯の温度が、急に暑くなったり
冷たくなったり・・・

スズダリから177km バスで移動。


朝晩は、薄手のコートが必要なくらいなのですが、森全体の紅葉黄葉には少し早かったようです。

ロシアの大自然の風景を車窓で眺めながら、もう1つの古都セルギエフポサードへ向かいます。


昼食は、「サリャンカ」というスープです。
サリャンカは、塩漬けのキュウリとその汁を使って作るトマトベースのスープでした。


「クワス」という黒パンを使って作る酸味のあるジュースも飲みました。
少し炭酸の味がして、クセがありますが、慣れるとおいしいそうです。
とても、慣れるところまでいきませんでした・・・
黒パンも、酸味があって独特の味です。


・セルギエフポサード

セルギエフ セルギエフ

セルギエフ セルギエフ

この町は、かつてのロシア正教総本山で、現在も300人の修道僧が生活しているロシア正教の聖地です。

セルギエフ セルギエフ

セルギエフ セルギエフ

セルギエフ セルギエフ


・トロイツェ・セルギエフ大修道院

15~18世紀建設された建物群。
中心部のウスペンスキー大聖堂は1584年にイワン雷帝の命で建造。
金色の屋根のトロイツキー聖堂(1423年)が最も古く、イコンも有名。
これも世界遺産です。

トロイツキー トロイツキー

トロイツキー トロイツキー

トロイツキー セルギエフ


もう1つ教会の中に入ったのですが、そこは礼拝中でした。
礼拝している教会は撮影禁止です。

前の祭壇のところで、聖職者が礼拝に来られている人に1人ひとりに何かを渡し、皆さん真剣にお祈りされています。
そして教会の後ろの方から、シスターが、とても綺麗な透き通るようなソプラノで、静かに響く声で祈っておられました。
まるで天国から聞こえてくるかのような声に感動しました。

トロイツキー セルギエフ


 
・モスクワへ 75km移動。


・赤の広場

赤の広場

赤の広場と言えば、モスクワの歴史を語るシンボル的な存在。
クレムリン、聖ワシリー寺院、グム百貨店、国立歴史博物館などが、ぐるりと周りを囲んでいます。
長さ700m、幅130mもあり、広場が広すぎて、それぞれの建物がどれほど大きいか分からなくなるほどです。
「赤い(クラースヌィ)と言う言葉は「美しい」と意味です。


・聖ワシリー寺院

聖ワシリー寺院 聖ワシリー寺院

8つのタマネギ型の形や色の異なる聖堂が特長的です。
中心のポクロフスキー聖堂を取り囲む様子は、国家の統一を象徴しているそうです。

右の写真は、貴族と平民が協力してポーランド軍を撃退したことを
記念する、ミーニンとボジャルスキーの像。
現在は、国民統一の日のシンボルとなっているそうです。


・レーニン廟

レーニン廟

革命の父レーニンの遺体が安置されています。
見学は、月・金を除く10~13時でしたので、入館できません。


・カザン大聖堂

カザン大聖堂
多くの敬虔な信者が祈りを捧げていました。


・グム百貨店

グム百貨店 グム百貨店
      外観                    店内

宮殿を思わせる立派な外観で、全幅240mもある巨大百貨店です。
グムというのは、ロシア語で国営百貨店の頭文字をつないだもの。

店内は、3F建ての明るい吹き抜け。
1F 2Fは、日本でもおなじみの有名ブランドの直営店がずらり~!
値段は、日本で買うより、かなり高い!

ローカルガイドさんの話では、
モスクワのマンションは1㎡が50万円ほど。

高いマンションに住み、高級ブランド物のお店を利用できる
ロシア人も沢山いるのですね。


・夕食はレストランで「ペリメニ」

ペリメニは、水餃子のような感じ。
肉や魚のミンチを皮に包んだものが、スープの中に入っています。


・お土産やさんで
ロシアといえば、キャビア。
日本で言うキャビアはチョウザメの卵で黒い小さい粒ですが、
ロシアでは、魚の卵は、みんなキャビアと言うそうです。
キャビアの国外持ち出し(お土産に持って帰る)分量も制約があるようでした。


モスクワで有名な「赤の10月」と言う名前のチョコ。
包装紙のモデルとなったこの赤ちゃんは、現代70歳を過ぎているとか。
このミルクチョコレートを買いました。
チョコ


・寝台列車でサンクトペテルブルグへ

寝台電車 

モスクワにあるレニングラード(サンクトペテルブルグの旧名)駅から
23時30分 寝台列車の1等車に乗り
翌朝、8時10分 サンクトペテルブルグにあるモスクワ駅に到着。

駅名は、日本とは違って、終着地の地名になってます。
500kmを8時間ほどかけて移動します。

1車両に二人部屋が9部屋あり、全員で18人。
車両は新しく、車内は清潔で快適でしたが、よく揺れました。
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2009年9月20日(日)

モスクワから1泊2日

「黄金の環」と呼ばれ、モスクワ北東部に円形に連なる古都が点在します。


モスクワから185km

●ウラジミール

12世紀半ばに、ウラジミール・スズダリ公国の首都になり、1229年ロシア正教の府主教座となり、黄金期を迎えた古都。
建造物は世界遺産。

●黄金の門

黄金の門 黄金の門 土塁

12世紀に首都を守るために築かれた門で、当時は9mの土塁が続いていました。
バスの後ろが、その土塁の残された一部です。


●ウスペンスキー大聖堂

ウスペンスキー大聖堂 ウスペンスキー大聖堂

予定では、ここは外から見るだけでしたが、ローカルガイドさんの計らいでラッキーにも中に入ることができました。

12世紀創建の石灰石を使った綺麗な大聖堂。
アンドレイ・ルブリョフが描いたフレスコ画「最後の審判」が祭壇前の天井に残っています。

ウスペンスキー大聖堂 ウスペンスキー大聖堂

建物は、少し高台に建っていて、裏に出ると、眼下にシベリア鉄道が見えました。
シベリア鉄道 シベリア鉄道
 シベリア鉄道駅舎                 シベリア鉄道


・スーパーマーケット

トイレ休憩を兼ねて、Globus という郊外の大型スーパーへ

ロシア人が生活に必要なものを売っているので、
食料品や日用品はいろいろな国から入っています。
 
スーパーマーケット スーパーマーケット

肉類、魚介類、野菜など多くの食品の冷凍物が量り売りです。
そしてヨーグルト・チーズなどの乳製品、ハム・ソーセージ類が
日本と比べ物にならないほど安くて豊富でした。

スーパーマーケット
トイレの水の流すボタン。ちょっと楽しかったので・・・


・昼食にウハーとコケモモジュース
ウハーは魚のスープで後味もすっきりとしていて美味しいお料理でした。
コケモモジュースは、ちょっと甘め。


バスで移動33km

・ススダリ


のどかな田園地帯に50もの古い修道院や教会が点在する都市。
12世紀ユーリー・ドルゴルーキーが公国の首都を置いて、14世紀末まで独立をたもった所。世界遺産

・歴史的木造建築と農民生活博物館

歴史的建物木造 歴史的建物木造

木造の教会。屋外博物館です。


・スパソ・エフフィミエフ修道院

スパソ・エフフィミエフ修道院 スパソ・エフフィミエフ修道院

1352年に建設。左の写真の鐘楼で、1時間おきに鐘のコンサートがあるというので、庭で鐘楼を見上げながら待ちました。

一人の男の人が、手足を使い、10個ほどの大小の鐘を4分間鳴らします。

一行の中に、お花に詳しい方がおられ、名前を教えてもらいました。
ニコチアナ(ハナタバコ) ストケシア(アスター)
ニコチアナ(ハナタバコ)          ストケシア(アスター)



・クレムリン

クレムリンという呼び方も、モスクワのだけではないようです。

川の水かさが増えると、橋が流されて1年に1回架け替える橋をわたります。
橋 クレムリン

クレムリン クレムリン

黄金の星を散りばめた聖母生誕大聖堂が際立っています。
ロシアの聖堂の頭がネギボウズのようになっているのは、雪が落ちやすいようにするためだそうです。

クレムリン クレムリン
時計の文字盤がキリル文字でした。

民家の窓枠が凝っています。
民家 民家

夕食時
変わったお酒3種。
ナナカマアド酒25度、コケモモエ酒16度、蜂蜜酒12度
ほんの少しづつ味見しました。どれも、甘かったです。


2009年9月19日(土)

●滞在証明が必要。

日本からの団体ツアーなのですが、ロシアでは旅行をする際、
外国人は宿泊先で、そこに滞在したというレギストラーツィヤ
(滞在証明)を受けなければなりません。
ホテルに宿泊するとき、パスポートを預け手続きをしてもらいます。
1時間はかかります。

滞在証明は、10cm×20cmほどの紙に名前、生年月日、パスポートナンバーなどが書かれていましたが、名前は、ロシアで使われているキリル文字でしたので、自分の名前とは思ませんでした。

●通りの名
通り名
ベトナムと一緒でモスクワの住所は「通り名+番地」で表されています。
とおりの片側に奇数番地、反対側に偶数番地でした。


●クレムリン

尖った塔が立ち並ぶ、高い城壁のむこうに広さ28万㎡もあり、寺院や博物館、大統領府などがあります。
歴代皇帝が暮らし、今も権力の中枢にあります。

●クタフィヤ塔
クタフィヤ塔
周囲に堀がめぐらされ、クレムリンとの間に跳ね橋が掛けられていました。
今は両脇がチケット売り場に。

●トロツカヤ塔
トロツカヤ塔
高さ76m。かつては総主教や皇后の入場に用いられました。
ナポレオンはクレムリン占領の際、この塔から入場したそうです。

●十二使徒教会
十二使徒教会
総主教ニコンの宗教改革のシンボル

●大統領府
大統領府
隊列を組んで靴音高く行進して、大統領府に入って行きました。

●大砲の皇帝
大砲
1586年に鋳造された、口径89cmの大きな大砲。
大統領の執務室まで届く距離だとか。

●イワン大帝の鐘楼
イワン大帝の鐘楼 鐘
16世紀初めに建設されました

●ブラゴヴェンスキー大聖堂(聖母受胎告知)
ブラゴヴェンスキー大聖堂
イワン大帝がロシア建築家に建てさせた教会。
内部の壁画や、アンドレイ・ルブリョフのイコンも有名。
教会に入りましたが、内部撮影禁止。
右の建物は、大クレムリン宮殿。

●ウスペンスキー大聖堂
ウスペンスキー大聖堂 ウスペンスキー大聖堂

皇帝の戴冠式が行われたロシア正教の総本山。
ポルタイユ(玄関)の聖母子と聖人を描いたフレスコ画も
内部の壁を覆いつくすフレスコ画も凄い!
ここも内部の撮影は禁止。



バスで少し移動して、雀が丘

市街を一望できる場所で、モスクワ川をはさんんだ対岸の小高い丘。

●モスクワ大学
モスクワ大学

雀が丘のうえに立つモスクワ大学。
内部は、観光客の入場は禁止です。
モスクワ市内に7つあるスターリン建築の1つだそうで、中央の高い塔には現在もソ連時代の紋章が飾られています。


●昼食はレストランでボルシチ
ボルシチ レストラン


移動中の何気ない街並み
街並み

メイン道路は片側6車線もある広い道路です。
土日以外は、車で渋滞するそうです。

川にかかった橋のところで、何組も、親族や友達に祝ってもらっている
新郎新婦をみかけました。
鍵を橋のある木につけるようです。
結婚式 結婚式


●トレチャコフ美術館

トレチャコフ美術館 トレチャコフ美術館
カメラはエントランスの階段まで。

19世紀、豪商のトレチャコフがロシアの画家の作品を収集したのがはじまりで、約10万点。
圧倒されるほど
「詩人プーシキンの肖像画」 オレスト・キプレンスキーなど

●夕食はピロシキ。
レストランの入り口で、民族衣装を着た方がおもてなしの作法を見せてくれました。
焼きたての大きなパンの真ん中に お塩が盛ってあり、
パンをちぎって、塩を付けて一口ずつ頂いてから、中に入ります。
ピロシキ

●モスクワの夕暮れは、日本より遅く、19時30分でもまだ、明るかったです。


2009年9月18日(金)

シルバーウイークを利用してロシアへ

キャンペーン商品とかで、ちょっと安いロシア旅行。
ですから、直行便ではなく、ウズベキスタン航空で、タシケントトランジット。

ここは、軍が管理しているので、飛行場は撮影禁止。

関空からウズベキスタン(タシケント)飛行時間 8時間40分(-4時間)
タシケントからロシア(モスクワ)飛行時間 4時間15分(-5時間)

夜中の22時20分にモスクワ着。

ドモジェドヴォ空港

バスに乗り換えホテルへ。

まだ、新しく建ったホテルだったらしく、バスの運転手が、ホテルの場所がわからないらしい。
同じところを行ったりきたり。
長旅で疲れているのに・・・・。
日本人なら、前もって調べておくと思うけど・・・
いきなり、お国柄を発揮の運転手。

やっとホテルに着いたのが、25時25分。日付が変わっていました。


伊勢・志摩 某旅行社の日帰りバスツアー 9月5日(土)

美味しいもの食べて、温泉に入って、伊勢神宮お参りするコース。

朝早くに、難波に集合。
バスにさえ乗れば、結構リーズナブルに一日遊べます。

小さい小さい「伊勢海老姿造り」、「あわび踊り焼き」などの会席を堪能。

お天気が良かったので、蝉時雨の中、鳥羽湾を一望できる露天風呂に入り
の~んびり~。

バスで移動。

伊勢神宮 内宮へ。観光バスPは宇治橋の前へ横付け。

お参りするのって、小学校の海浜学習以来です。

よく写真に出てくる表玄関にあたる宇治橋は、改修工事中で通行禁止。
横の仮設の橋を渡り、五十鈴川で参拝する前に手を清めて

五十鈴川 

御正宮
社殿の中心の御正宮は、4重の垣根に囲まれていていますので
一番手前の垣根のかやぶき屋根しかみえません。
御正宮は、屋根はかやぶき。10本の鰹木(かつおぎ)がの乗せられ、
4本の千木(ちぎ)の先端は、水平に切られているそうです。

新御敷地
御正宮は20年に一度、式年遷宮で社殿が新しく建て変えられるそうです。
それで、御正宮の敷地の横に同じ大きさの土地が板で囲まれていました。
今度は、平成25年に新しい社殿が建てられる。と看板に書いていました。

20年に1回だと、いろいろ伝承していくのに、丁度良いスパンなのでしょうね。

敷地内にある大山祗神社の梅の形の手水鉢

ここは、縁結び、子授け、安産、子育ての信仰がある。
と、バスの中で貰った地図に書かれていたので、
先ずは、娘の良縁をお願いしました。

その後、バスの集合時間まで、町並み散策。
「おはらい町」の赤福で、久し振りの「かき氷」
冷たくて・・・頭にチーンと来ましたよ。


こんな、日帰りバスツアーものんびりしていて、いいもんですね。


7月18日 朝5時30分に起きて・・・さあ隠岐へ

宝塚手前25km渋滞。
15分で抜けるところ・・1時間30分もかかってしまいました
夏休み最初の土曜日。そりゃ渋滞するわ。
中国池田・中国豊中は、もう、通りたくない!!!

やっと渋滞を脱出し・・・順調に・・・・岡山あたり。

ところが・・・・

高速道路運転中・・・
あれ? へんな警告灯??
あっ! 水温計の針が振り切った!!!

「冷房切れ! スピード落とせ! SAへ入れ!」と主人。
すぐ近くにあった 勝央SAへ。

車を止めたら・・・前から白い煙が・・・臭いも・・・・
何が起こったのか? 把握できませんでした

SAのガソリンスタンドの親切なおじさんが、
水を足しながら・・・・
「車も古いし、オーバーヒートしてる。
 一般道へ降りてゆっくり走って。
 境港まで、大丈夫と言えないなぁ。」

高速を降り、系列の自動車会社に行くと・・・

親切な技術スタッフのお兄さんが、車を見て

「冷却水の横についているファンの羽が折れています。
 これから、境港までは、山越えになるし、
 このまま行かれるのは、お勧めできません。」

全てをキャンセルし、また、大阪へ。。
今回は、行き当たりばったりではなく、
ちゃんと、ネットで宿泊先、予約したのに・・・
キャンセル料金は、発生するし・・・

帰りは、エアコンを切り、水温計を常に意識しながら、
時速70kmをキープして、
一杯、休みながら、帰ってきました。
全ての車に追い抜かれながら・・・ね。

450kmも遠足でした。



帰ってきたら、仕事関係の訃報が入っていて、
連休は、そちらのお手伝いに・・・

やっぱり、神様が、“今回は、旅行に行かない方がいいよ。”
とでも言ったのかしら。
これで、3連休は終ってしまいました・・・

それはともかく、ボロ車の修理代が痛い!

ディーラーの人に
「まだ、乗るつもりですか?」と言われながら・・


ハノイのミセス会(昼食会)が、適当な友達つながりで・・
東京であるので声をかけていただき、こんな機会に東京へ。
何年ぶり?の東京
富士山
飛行機の中から、富士山が見えて・・・
思わず写真を撮りました。

久し振りにKさん、K2さんにお会いできて嬉しい
お食事会は両国のホテルで。
ホテルから国技館が見えます。
国技館の大相撲。看板に5月場所の日付が・・・
実はこれは、1ヶ月前の5月9日の出来事でした。
両国 相撲看板

その後、すぐ近くにある
●江戸東京博物館へ
江戸博物館 江戸博物館
常設展示室は、「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「第2企画展示室」で
構成され、浮世絵や絵巻、着物、古地図など約2,500点、大型模型など
展示されています。

その日は、あつまかしくも Kさんのお宅へ泊めて頂いて。
ありがとう。お世話になりました。

翌日は、Kさん、K2さん、K2さんのご主人様と4人で・・
私の「浅草へ行きた~い」と言うわがままに合わせて頂いて・・。
何せ、りっぱなオノボリサンなもので。

●浅草寺
雷門から仲見世を通り、赤い金剛力士像が安置されている宝蔵門の
裏側にかかっている山形県産の大わらじをみて本堂へ。
雷門 浅草寺

境内にある浅草神社。
三社祭(さんじゃまつり)が、毎年5月に行われるので、
日ごろは閉まっている神輿が見れました。
浅草寺

その直ぐ横で、「りく君」の芸が始まり・・
頑張ってましたよ。りく君。猿回しのお姉さんとの息もピッタリ。
浅草寺 浅草寺

浅草寺 浅草寺


●江戸下町伝統工芸館へ
浅草寺から歩いて5分ぐらいの、ちょっと知らなかったら見落としそうなぐらい、街中に同化した建物です。
江戸下町伝統工芸館 江戸下町伝統工芸館

下町の歴史と風土の中で育まれ受け継がれてきた伝統技能を伝える
職人さんが台東区には多く、鍛えられた技と選び抜かれた材料とで作る
伝統工芸品には、暖かな温もりと味わいがあります。
2階の展示コーナーには、江戸切子、江戸べっ甲、提灯、江戸指物など
50業種400点が展示されていました。

土日は、職人さんの鍛えぬかれた本物の手の技、製作実演が見られます。
東京打刃物の おじさんが作った小さい「卸がね」を買いました。
  
●浅草演芸ホールの前を通り・・・
街全体が、楽しそう。

浅草3
刷毛屋さんとかいろいろ面白いお店がありました。
浅草2 浅草1
                    「たわし」で作られた「ぶたちゃん」

●浅草公会堂の「スターの広場」
正面入口前には、大衆芸能の分野で多くの人々に愛され親しまれた
浅草ゆかりの俳優、落語家、歌手など芸能人の方々の原寸手形と
サインが並べられいます。

浅草4 浅草5
美空ひばりさんの手形の小さいこと!びっくり!


地下鉄で移動して
●恵比寿麦酒記念館
恵比寿ガーデンプレイスの中にあります。
1887年9月6日、日本麦酒醸造(のちの日本麦酒→サッポロビール)が
目黒村三田(現在の目黒区)、渋谷村(現在の渋谷区)にまたがる地帯に
設立した工場で「ヱビスビール」を製造し始めたのが始まり。

日本鉄道がヱビスビール輸送用の駅「恵比寿駅」を設立し、その後正式に「恵比寿」が住居表示となり、地名としての「恵比寿」が定着したそうです。

ビールの名前が、地名になったのですね。

恵比寿1 恵比寿2

恵比寿3

日本の文化史とともに、恵比寿工場との関わりの中で紹介されています。
おすすめは、4種類のビールを飲みくらべできる「飲みくらべセット(¥500)」。
味の違いが楽しいですよ。


ちょっと早めの夕食を、K2さんのご主人様お勧めの
リーズナブルだけど、凄くおいしいお寿司屋さんへ。


本当に2日間、ありがとう。
また、いつか会えると良いですね。             


萩は山口県、津和野は島根県。

山口県は、総理大臣が7人も出ているから道路が整備されていると
聞いたことがあったのですが、本当に道が良かったですよ。

●「津和野」は山間に広がる 津和野藩・亀井氏の城下町。

米屋さんのお庭を観光客に開放しています。
立派な鯉です。
米屋さんの鯉 米屋さんの鯉

●葛飾北斎美術館

北斎美術館
冨嶽三十六景や北斎漫画で知られる葛飾北斎の作品がここ津和野で展示されています。
その北斎の美術館が津和野にあるのは、この地で初刷りの「北斎漫画」が発見されたことによるものだそうです。
館内には肉筆画・版画・版本や門人の資料など多数の作品が展示されている他、版画の刷り上るまでの過程も示されています。
なかなか楽しかったですよ。


●一等丸

一等丸 一等丸
漢方胃腸薬 江戸時代からあるそうです。


●津和野カトリック教会

教会
昭和6年 ドイツ人神父が建てた西洋ゴシック建築の教会。

●弥栄神社
 鷺舞
鷺舞 鷺舞
川沿いにある鷺舞のモニュメント  弥栄神社に鷺舞の額が奉納されていました。

●太鼓谷稲成神社
太鼓谷稲成神社 太鼓谷稲成神社
                丘の上にあるので、街が見渡せます

 「稲荷」ではなく「稲成」と書くのは珍しい。
 赤い鳥居の間の坂道を上がっていくと朱塗り立派な社殿があります。


●和紙
和紙 和紙
和紙を漉いているところ     和紙を機械で乾かしているところ


●森鴎外記念館・旧宅
森鴎外 森鴎外

鴎外旧宅を展示物の一部として取り込んでいます。
記念館は建物は鉄筋コンクリート造二階建です。
軍医としてそして文学者として二生を生きた鴎外が、
10歳で上京したところから始まり、60歳でその生涯を閉じるまでを
映像や著作、遺品、直筆原稿などを展示していました。


●「岩国」へ


●山の上に岩国城がみえましたが、もう、18時であたりは薄暗く
なってきていますので、お城のほうに行くのはあきらめました。

岩国

●錦帯橋

岩国 岩国
4つのアーチ橋からなる木造の橋。
橋の裏側も結構素敵!

河原で岩国寿司を食べ、仮眠をして・・・
かなり疲れたし・・・
お天気も悪くなりそうだったので、
そろそろ帰ることにしました。
5月5日 帰宅。お疲れ様でした。



「萩」の街を散策。

●萩八景遊覧船
萩八景遊覧船
宿泊したユースの目の前に遊覧船乗り場があったので、まずは遊覧船に。
10人乗りほどの小さい舟。
船頭さんのおじいさんが、いろいろお話してくれます。
40分ほどの遊覧船コースは萩城跡横の指月橋をスタートし、堀内伝統的
建造群保存地区を眺めながら、橋本川へ。
「釣りバカ日誌12」の舞台になったそうです。
橋の下をくぐるときに、屋根が下がってきて、皆、身をかがめます。
一緒に乗り合わせた子供たちが、喜んでいました。
最後に萩民謡「男なら」の美声を聞かせていただきました。


レンターサイクルを借り萩の街中を巡ります。
道が狭く車だと駐車場に困るので。

●萩博物館
萩博物館
幕末から明治維新へ萩が良くわかります。
高杉晋作の資料も沢山ありました。

ちょうどお昼に館内のレストランへ。
見蘭牛ロースとビーフ丼、萩沖の魚を使った丼など地元の味を
楽しみめる、ゴールデンウィークの3択メニューでした。


●高杉晋作誕生の地
高杉晋作
産湯の井戸や歌碑。


●木戸孝允旧住宅
木戸孝允
桂家の養子になる以前の「和田小五郎」の時代に書いたもので、
朱書き「以って外よろし」と誉め言葉が書かれています。


●明倫館跡

明倫館1 明倫館2
高杉晋作が学んだ藩校跡。 
剣・槍術場の有備館(国の史跡)


●菊屋家住宅
藩の御用商人の豪商の邸宅。
蔵には、火災にあっても千両箱を守れるよう掘ってありました。


●松下村塾

こちらのほうは、川を挟んでちょっと遠いのですが・・・
そのまま自転車で・・・・
私は、山育ちで自転車に乗るのがちょっと下手。

松下村塾
吉田松陰が主宰した私塾

松陰
境内に吉田松陰が幽閉された旧宅もありました。

松下村塾
ボランティアガイドさんの説明によると、松陰の墓には、
「二十一回猛士」と刻まれており、志を忘れないようにというお話を
お聞きして、松蔭の墓を見に行きたくなり、この後、自転車でさらに
2kほど坂道を上がっていきました。

●松陰神社
松陰神社


●東光寺
毛利家の奇数藩主の菩提寺。
総門、山門は国指定需要文化財だそうです。
偶数の藩主は、大照院に祀られているそうです。

東光寺 東光寺

さらに坂を登っていくと
●松蔭の墓へ
松陰の墓 松陰の墓


●次は「津和野へ」
ここでカーナビが近道を検索したらしく、一部すごい山道に入ってしまいました。
片側は山、片側が崖。車一台がやっと通れる幅です。
しかも、「大雨の時は通行止め」というたて看板が・・・
慎重に、主人が車を運転し、やっと抜けられました。
私には心配で任せておけなかったようです。
怖かった・・・ヨ~~。

そんなに近道でなくて良かったのに・・・とカーナビに言ってみたけど・・・


津和野について、いつもどおり観光案内所へ。
どこも満室で・・・・

結局、少し戻って「津和野なごみの里」という道の駅の駐車場で寝ることに。
この道の駅、お風呂やさんがあり、お風呂も満員。
駐車場で夜明かしする人が沢山いました。
津和野 津和野


5月2日(土)

カーナビに次の目的地「秋芳洞」を入れて出発。
カーナビって賢いね。ちゃんと迷わず目的地まで着きました。

●秋芳洞
総延長10kmあって国内最大級の鍾乳洞。
そのうち1kmを一般公開しています。

秋芳洞入り口
 滝から出る水は、透き通っています。
秋芳洞1

青天井:昔、洞内に照明が無いときは、天井が青く見えたそうです。

秋芳洞2
観光コース入り口を入って50mぐらいに「冒険コース」というのがあり、
料金300円を払い、海中電池を借りて、険しい岩場を登っていきます。
ちょっと足下が滑りやすいので注意。(写真は冒険コース出口)

秋芳洞6
百枚皿:岩盤から流れ出る水に石灰分が溶け出し、沈積し段々畑のようになっています。

洞内富士、南京岩 千畳敷 傘づくし.etc 
鍾乳石にいろいろ名前がついています。
そのように見えなくはないけれど・・・

秋芳洞4
黄金柱:洞内の一番の見所で、高さ15m、直径4mの柱があります。
天井から石灰分を含んだ地下水が滝のように流れ出して作られたとか。

秋芳洞5

黒谷口から外に出て秋吉台展望台まで歩きます。

約3億年前は海の中の珊瑚礁だった「秋吉台」。

秋吉台
展望台から眺めると、広大な草原地帯に白い石灰岩柱が無数に点在する
カルスト台地。
お天気も良いし、目に気持ちの良い緑の草原です。

帰り、バス停が見える所まで出たら、バスの発車した後ろ姿が・・・・。
ショック!
次は1時間後・・・・。仕方がないので・・・
秋吉台案内所(エレベーター)まで歩き、そこから、洞窟の中をまた歩いて戻りました。


次は、「萩」へ。

萩の街についたら、先ず観光案内所を探し、今夜の宿泊先を聞くと
「今頃、どこも満室ですよ」と言われ・・
リストだけもらい・・・。

ゴールデンウイーク中の連休前の土曜日。当然かも。

貰ったリストの中にユースがあったのでをしてみると
ラッキーにも、空いていました。

折角、萩温泉郷に来ているので、温泉だけは贅沢に・・・
「萩本陣」へ。洗練された和風モダンな客室らしいのですが・・・
宿はユースで我慢我慢。
立ち寄り湯1200円のみで・・・。
それぞれ趣向あふれる7つの湯船。満足満足。


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