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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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2013年12月25日~2014年1月1日
ツアーで ポルトガル と スペイン(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)
世界遺産11をめぐる旅に行きました。



リスボンに着いたその夜、ファドを聞きに。
郷愁を誘うメロディーとギター(写真左の12弦のギター)が
独特でした。
(睡魔と闘いながら鑑賞・・・)

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ロカ岬
ユーラシア大陸最西端
北緯38度47分、西経9度30分。
ポルトガルで、とっても有名な詩人“カモンイス”が詠んだ詩
“ここに地果て、海始まる”と刻まれています。
(カモンイスさんのお名前、初めて知りました。)

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世界遺産 アルコバサ修道院

2階の広間で Luis Pecas さん というイケメン男性が
Ombra mai fu を歌っておられ、
次の曲が Lascia ch'io piange。
知っている曲だったので・・
思わず一緒に歌わせて頂きました。
とっても心に残るシーンでした。

彼のCDを買って、サインして頂き
家に帰ってから聞いたら、その2曲しか 知りませんでした。

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スペイン サンティアゴ・デ・コンポステーラの
大聖堂の中の巡礼者を迎えてきた栄光の門の聖ヤコブ。

柱の下の方には5本の指のくぼみが付いて
白くなっています。
これは巡礼者たちが柱に触って祈りを捧げてきたので
だんだんすり減ったそうです。
(今は、囲いがあって直接触れられなくなっています。)

正面の祭壇の中央には金色の聖ヤコブ像が祀られていました。

後ろから上がるところがあり、皆、マントにキスしていました。

「サンティアゴ・デ・コンポステーラは、
祈りの町、学問の町、そして雨の町、」と
ガイドブックに書かれているとおり、
滞在した2日とも、雨でした。

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ツアーだったので、スケジュールが決まっていて
殆ど自由時間がなく できませんでしたが、
ポルトガルのリスボンで レトロな市電に乗ってみたかったです。

雨の日に着る “カッパ”は、ポルトガルから来た言葉だそうで
コインブラ(大学生の町)で、大学生が黒いマントを羽織っていて
それを“カッパ”と言うと、ガイドさんが言っておられました。

もっとゆっくり見たい・・・と思いながら 帰国しました。
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和歌山の有田に、私が幹事で 17名 行きました。

昼食は 女将が、吉野出身ということで 紹介してもらって知り合いになった「橘屋」さん。
お食事も美味しかったし、カラオケも思いっきり・・・


その前に、立ち寄った「稲むら火の館」。
150年前、この地を襲った、地震の後の津波で村が、壊滅的になったとき、
濱口梧陵という人が、夜道 逃げる道が分かるようにと、稲わらに 火をつけて、
村人を助けた。そうです。

その後も、私財を投じて、防潮堤を築くことを雇用に結びつけた。そうです。

3Dを見た後、講話もお聞きしました。

自然災害は、本当に恐ろしいです。

「想定を設けて、安心せずに、情報を集めて、自分の身を守るために逃げる。」

ということでした。



息子が、就職して3年。
やっと、休暇をとり、10日間、ネパールへ一人旅。

時差はと 調べると、3時間15分。

15分って、ちょっと中途半端な感じです。

ポカラからは、トレッキングを楽しむようです。
一路平安を!


友人3人と北海道へ 2泊3日。
高校のときからの友達でもう、かれこれ ◎十年の付き合いかな。
レンタカーで、気ままに・・・

変わりばんこに運転。
高速のサービスエリアで、運転を交代。(私の番)

少し雨が降っていたけど・・・。

少し走ったことろで 急に雨が酷くなり・・・どんどん雨が酷くなり・・・

あっという間に 前が、見えない!!! 
目の前 真っ白・・・・。

止まりたい気分ですが・・止まると、きっと 後ろから追突される・・
ゆっくり、行くしかない。しかし、前が見えない!!

落ち着いて と心に言い聞かせ・・・
スピードを50キロに落として、必死で目を凝らして、
白線だけを頼りに運転・・・

その間10分ほどでしたが、本当に怖い体験をしました。


旭山動物園に着いたら、雨も上がって、ゆっくり見れました。
シロクマの泳ぐ姿や、アザラシの寝ている顔に癒されました。



GWを利用して上海トランジットでイギリスへ。
なんと言っても、大英博物館にある「ロゼッタ・ストーン」
3種類の言語で書かれていたことから、シャンポリオンが
ヒエログリフの解読に成功しエジプト文明の歴史があきなかに
された石です。

大変な人でした。

他にも「ラムセス2世の胸像」や、「アメンホテプ3世の頭像」・・・
エジプト大好きな私は、ゆっくりみたいのですが、
なにせ、ツアー。

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同じツアーの中に、ミュージカル 大好きお姉さんがいて
その人のお陰で
バーミンガムとロンドンで、オペラ座の怪人、
ロンドンで、ウイキッドを見ることができました。
(フリータイムに)

日本でも、見たことがあったので、何とかついていけましたよ。
生のオーケストラだったし、役者さんのグレードも
日本より素晴らしかったです。
バーミンガムのほうは、新しい演出でした。
こんな機会に恵まれて 幸せでした。

 







紅葉の盛りの高野山。
初めて宿坊に泊まりました。

部屋は内側からは、鍵がかかりますが、
外から閉める鍵がありません。
ということで、お風呂とか食事で、部屋を出るとき、
鍵をかけられないということになります。

セイフティー ボックスがありましたので、
お財布はいれましたが、鞄は入りませんから
ちょっと心配でした。

もちろん 何も起こりませんでした。
性善説ですね。
海外では、ちょっと考え難いことです。

翌朝6:00から朝の読経、法話があり、
参加は自由でした。

何も持たずに、興味だけで参加しましたが、
半分ぐらいの方が、お数珠とお賽銭をもって
いらしゃいました。
ここは、お寺でした。(忘れていました)

お決まりの「奥の院」と「金剛峯寺」も行きました。

奥の院と言えば、学生時代の合宿で
夜の肝試しは、本当に怖かったことを思い出します。


昨日は、職場の小豆島へ日帰り親睦会でした。

朝、6:00家を出て、帰ったのが21:40。
とってもハードスケジュールでした。

姫路からフェリーで100分。小豆島、福田港へ。
フェリーに乗ると、すごく、遠くまで旅行に来た気分です。

穏やかな街で、お醤油の匂いが、通りを歩いていても
漂ってくるし、
オリーブの木が、沢山植えられていて、オリーブの特産品が沢山。

オリーブは、明治41年、三重・香川(小豆島)・鹿児島の3県を指定して、
アメリカから輸入した苗木を植えたそうですが、
小豆島に植えたオリーブだけが順調に成育したとか。

地中海の気候とにているのかしら・・?

ゆっくり、泊まりで訪れたい場所でした。


  
旧東ドイツの信号機 「アンぺルマン」
ドイツ統合の時、かわいいので一部 取り壊されずに残ったそうです。

私が買ったアンペルマンのキャラクタグッズのスポンジです。



ハーメルンの“笛吹き男”のお話に因んだ、
「乾パン製のネズミ」です。
食べられないそうです。

日本では、“笛吹き男”ですが、
ドイツでは、“ネズミ捕り男”というそうです。



ブレーメンの音楽隊に因んだグッズ(木製)
カラフルでかわいいでしょう。
1匹ずつ、バラバラにもなります。

マルクト広場から程近いところにある、
「ブレーメンの音楽隊の像」(たぶんブロンズ像)の
ロバの足に触ると幸せになれるというので、
触ってきました。


そして、
本物だと思って買って帰ったのですが・・・
そんなわけないのでは・・・と言われてしまった
「ベルリンの壁」5cmぐらいの大きさです。




写真は聖マリエン教会の建物の外側に座っている 人間の大きさほどもある悪魔です。
この優しく笑っている悪魔の伝説を、現地ガイドさんから聞きました。

お酒好きの悪魔がいました。
ここに酒場が出来る と言う話を聞いて、酒場を作る手伝っていました。
悪魔のパワーは、たいしたもので みるみるうちに 酒場が完成に近づいていると思っていました。
ところが、酒場だと思っていたのに、実は、聖マリエン教会だったことに気がついたのです。
悪魔の勘違いから始まったことなのですが・・・

騙された~~。と思った悪魔は、激怒して、今度は、教会を壊し始めました。
そこで、住民たちは、急遽、悪魔のために 教会の隣に酒場を建設。

悪魔は喜んで、教会を壊すのをやめて、酒場に入り浸ったそうです。
そして、教会は無事に完成したとか・・・・
おしまい。



リューベックの名物で、「クルミわりとネズミの大さま」のお話にも
出てくる「マジパン」です。
「マジパン」と言っても、パンではありません。
アーモンドの粉で作った砂糖菓子。
とっても甘~い。
カラフルで、いろいろな形に整形されていました。
ザリガニみたいだったり、ヒトデ、豚、タツノオトシゴだったり・・
見ているだけで 楽しいお店でした。

市庁舎の近くのニーダエッガーって言う名前のお店です。

そのお店に、ロートシュポンと呼ばれる赤ワインがあり、
私はそっちのほうが良かったりして・・・

昔 ハンザ同盟の頃、リューベックの船が、
塩をフランスのボルドーに運び、帰りには空の樽に
赤ワインを詰めて運び、リーベックで熟成させたとか。



マルクト広場の市場
ホワイトアスパラは、この時期だけのもで、
ドイツの人は、この時期に こだわりがあるそうです。


18年前にスイスで開催されたコーラスのコンクールに行く途中で
1日だけ、ドイツ南部のミューヘンに滞在したことがありました。

ホテルの窓を開けた時、日本とは違うあき方をしたのです。
窓の鍵を開けると 窓の下面を支点に、上部が内倒しに開くのです。

18年前の私は、窓を開けたために、窓が壊れたと思い、
内側に倒れてくる窓を両手で支えました。
息が止まるかと思うほど、びっくりしました。
そして、そーっと押し戻し、元通りに鍵をかけたのでした。

今回の旅行で、この出来事が、解決したのです。

ドイツの窓は、そのように開くようになっているのです。
と、添乗員さんが、説明してくれました。

なんだ、そうならそうと 言ってくれれば良かったのに・・・
18年間、窓が壊れたと思っていましたよ・・・
でも換気も出来て いい感じです。


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