忍者ブログ
2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
カレンダー
07 2018/08 09
S M T W T F S
2
5 6 7 8 9 11
12 13 14 15 17
20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
お大事に~(返信済)
(08/17)
私もw(返信済)
(08/17)
記憶力?(返信済)
(08/17)
素敵ですね~(返信済)
(08/16)
同じく!(返信済)
(07/21)
最新TB
プロフィール
HN:
さくらさくら
性別:
女性
バーコード
ブログ内検索
カウンター
[673]  [672]  [671]  [670]  [669]  [668]  [667]  [666]  [665]  [664]  [663



5月中旬にミャンマーに行った時、スーパーマーケットで買って帰った
「食べるお茶 ラペッ・ソー」

たまたまスーパーにいるとき、
日本人駐在員婦人って感じの方3人がいて、
1人が、「これがミャンマーの人気のある嗜好品です。」
と、後の2人に説明されたのが、聞こえました。

「茶葉、ナッツ類、干しエビがセットになった お手軽ラペッ・トゥッ」

好奇心から買って帰ったものの・・・
冷蔵庫に入れたのを ずーっと 忘れていました。

お土産として、ガイドブックにも掲載されています。

「食べるお茶 ラペッ・ソー」は、発酵された茶葉。


ガイドブックによると
飲用するよりも前からある古い形のお茶の利用法だそうです。

作り方は、茶葉を蒸してから、目張りした竹籠や穴の中に
ぎっしりと詰め込み、自然発酵して作るそうです。

見た目は、お茶の漬物のような感じ。

油であえ、揚げニンニク、干しエビ、乾燥させた各種の豆などを
混ぜ合わせて食べるそうです。

ーーーー
セットになった物を混ぜ合わせて 恐る恐る 食べてみると・・・
「辛い~~~~~! お水 お水・・・・!」

ガイドブックに 眠気覚ましにもなる。と。
なるほど。と 納得!
目が覚めたWぁ。

豆の中に、昔 明治生まれのおばあちゃんが 食べていた
イカリ豆(ソラ豆の揚げたもの)も入っていました。

干しエビは、日本のものと 変わりませんでした。
ーーーー

ミャンマーの人にとっては、
スナックにもなるし、
薬味や野菜を入れておかずにも。

配合は、まさに おふくろの味。
と書かれていました。
PR


この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
忍者ブログ [PR]