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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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先日、103歳で亡くなった祖母。
ずいぶん前の「男はつらいよ」に、
エキストラで出ていることがわかりました。

私は早速、レンタルビデオを借りてきて見ました。



1987年作で、おばあちゃんが元気にお店の前の
銅鳥居の石段を箒で掃いていました。
本当に小さく、画面の端のほうで 2秒ほどでしたが、
元気なおばあちゃんの姿がありました。
90過ぎまで元気に一人暮らしでお店をしていました。

「撮影でエキストラに出てください。」と突然言われたそうで、
「着替えてきます。」とおばあちゃんが言ったら
「そのままで。」と言われたということで
普段着のままの いつものおばあちゃんでした。
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毎年 曜日や桜の咲き具合に関わらず 4月11日 12日は
「花会式」というお祭りが吉野山で開かれます。

桜が咲いたことを蔵王権現さんに、ご報告するための行列です。

今年は 土日と重なりました。
10万石の大名行列を再現して、
奴(やっこ)踊り、山伏、高僧、輿、お稚児さん、鬼などが続きます。

奴踊りの掛け声
「えんよ~いとな あらよやまかしょ あら さっくらさのさ~」
と聞こえます。
正しくは なんと言っているのかなしら・・
奴さんが持っている 毛槍や道具箱を2人一組で掛け声かけながら
交代します。

桜が咲くと 何となく気持ちがザワザワして落ち着かなくなるのは、
吉野に生まれたからでしょうか?

 





2年前に嫁いだ娘が、赤ちゃんに恵まれました。
“無事に元気な赤ちゃんが誕生しますように”と
安産祈願に吉野山の上千本にある子守神社にお祈りにいきました。

無事に生まれてくれることだけが、願いです。


この神社は、別名 水分神社 とも言い、
春にはお田植え祭りもあります。
きっと、田植えの水を分けていたのでしょう。
小さいけれど、桧皮葺の世界遺産です。




東南院のしだれ桜。
吉野山の中で、早咲きの桜です。

吉野山の桜は、殆どが山桜。
満開は、4月12日ごろでしょうか。

これから1か月間、土日は実家の手伝いに行くことになり、
体力勝負の日が、始まりました。

ーーーーー

遅ればせながら、スマートフォン デビューをしました。
これは、スマートフォンで撮った写真です。

ほぼ1か月前に ガラケイから、スマートフォンに変えました。
やっと最近、慣れてきました。




 

明けまして おめでとうございます。

マレーシア→吉野 と気温の違いに身体がついていけず
風邪を引いて、ちょっと寝ていました。
やっと良くなりました。


新年、吉野に行って「脳天大神」におまいりしました。
ちょうど、護摩の時間になって、その後、お説法がありました。

いろいろ、良いお話がありましたが、
心に残ったことは「単純明快」 という言葉でした。





お盆で、吉野の実家に帰省しています。

夕方、“ひぐらし”のカナカナ カナカナ・・・と
物悲しい鳴き声を聞いていると
夏が過ぎて行くのを感じます。


お久しぶりです。近況です。

やっと 吉野の桜もほぼ散りました。
今年は、例年になく寒かったので、桜の開花がいつもより
1週間~10日おそく、上千本の桜は、昨日でもまだ少し残っていました。

4月になると、平日は大阪市内で仕事、
週末は、吉野の手伝いと忙しくしていました。
いつも体力勝負です。

祖母は、昨年10月で100歳となり、元気に暮らしています。

父は、TVで吉野雛が紹介されて、なお張り切っています。

私は、少々疲れましたが、今週末よりドイツに行く予定です。
(遊ぶときは、いつも元気! また、体力勝負の旅行です)


突然、ブログを更新したのは、
6ヶ月以上使っていないブログは、閉鎖すると連絡が来たので
更新してみました。

また、何か 更新するかもしれませんが・・・・次回に


吉野雛 本

父が造っている吉野雛が、雑誌に紹介されました。



毎年の事ながら・・・・桜の時期になると、なんとなく 
そわそわして 心が浮き立ってきます。

特に風に舞いながらの 散り際の美しさや はかなさは、
心奪われるものがあります。


桜満開を喜び感謝する法会が、花供懺法会(はなくせんほうえ)です。

毎年4月10日は、千本搗きといわれる餅搗き。
11日 12日は、大名行列が、上千本の竹林院から蔵王堂まで練り歩きます。

行列は、山伏の法螺貝の合図で始まります。
露払(つゆはらい)、法螺(ほら)、奴(やっこ)、稚児(ちご)、
鬼、僧侶、法螺、管長の駕籠と続きます。

花会式1 花会式2

露払(青い法被を着た人)は、「下に~。下に~。」と言いながら、
先頭を進みます。
細い道の両脇に観光客が張り付いた状態になり、移動できなくなります。
行列を、横切る事ができません。

花会式3 花会式9
奴踊りをしながら、進みます。
「えん よ~いとなぁ~。あら よやまかしょ~。
 あら、さっくらさの さぁ~」と言いながら・・
このように 聞こえるのですが、正しいかどうか 分かりません。

花会式4 
花会式5 花会式6
お稚児さん

花会式7 花会式8

実家の前を行列が通りますので、写真を撮りました。

蔵王堂の境内に着くと、大護摩供があり、餅撒きをして終ります。


中千本 観光車道から
満開の中千本            観光車道から、蔵王堂を撮りました


12日は、朝から雨となり、大名行列は中止になりました。
蔵王堂での行事は行われるそうです。


吉野山の今年の桜

吉野山 吉野山

吉野山 吉野山

山桜は、葉が花より先に出ます。     修行僧の托鉢


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