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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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2007年5月28日(Mon)

Don't put off till tomorrow what you can do today.
「今日できる事は、明日に延ばすな。」です。

これは有名な言葉ですよね。
なかなか実行する事は難しいと思いますが、発想は管理者側のように思います。

私は、どちらかというと、怠け者なので・・・
「明日できる事は今日するな」という感じで進めてしまいます。

どちらも、それぞれ生き方だと思います。
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2007年5月9日(Wed)

イコカカード

JR天王寺駅のコインロッカーを久々に利用しました。
ICOCAカードの利用ができ、3時間100円でした。
しかも、ロッカーの鍵を持ち歩く事がなく、
鍵を解除する時には、「ロッカーご利用証明書」に書いてある、鍵番号(扉の番号ではあいりません)を入力していくだけです。
何と!便利!

駅構内のパン屋さんの支払いもイコカで精算できました。


2007年4月19日(Thu)

朝からオオボケ!

遠いのに座れず、満員電車に揺られて登校しています。

環状線に乗り換えたとき、今日は偶然にも座れました。
次の駅で降りなきゃ。と思っていたのに・・・・
不覚にも・・・寝てしまい・・・・。
ふと気が付くと電車の扉が開いていて、閉まる寸前。
慌てて荷物を持って飛び降りました。

ホームに立って、寝ぼけた頭で駅名を確かめ、乗り過ごしたことに気が付き・・・
慌てて反対ホームへ。
何とか学校は間に合いましたが、朝からオオボケ。

2駅間、寝てしまったようです。
ボチボチ、疲れが溜まっているのかなぁ?


2007年3月27日(Tue)

半年間の○○○学校の合格発表がありました。
インターネットで合格者の受験場号を見ることができます。
4月から若い人たちに混じって、即戦力になるオフィスワーカーを目指し、パソコンのスキルアップをしたいと思っています。

ここでは、月~金、朝9時から夕方4時過ぎまでのカリキュラムが組まれています。
最近出来た資格で「EC実践能力検定3級」「個人情報保護士認定試験」を受ける事ができます。
平行して、夢は大きく「システムアドミニストレータ初級」も・・・・
(欲張り過ぎ?)

でも、やっと気持ちが晴れました。
はじめ、地域の広報誌で今回私が受けたのとは別のコンピューター技術系の○○○学校の開講が載っていて、ハローワークへ受験の申し込みに行ったら、
「あなたは、何をしたいのですか? どんな仕事に就きたいのですか?」
と問われました。
「趣味の講座ではありませんから・・・。
 学校の見学会がそれぞれありますから、一度見学されてから決められたらどうでしょう・・・」とアドバイスを受け、2カ所見に行きました。

最初に思っていた学校の見学会(2月)での実習を体験した一場面です。
電気回路を繋いでいく作業でした。
電気回路 電気回路

私の仕事に対する考え方を問われたわけです。

私が決めた「eビジネス情報科」は、「IT管理を含む事務全般」を教えて下さる所なので、事務職を目指す私にとってはぴったりかなと思いました。

テキスト代は必要ですが、授業料は無料です。
ただ国語と数学の試験がありました。
問題を買って来て、錆び付いた頭をもう一度回転。
主人には「中学3年の数学の問題集か。35年遅れているね。」
と冷やかされながら・・・

試験には面接もあります。
見学に行ったとき、面接の採点の基準を聞いたら
「就職に必要性の高い人から・・・」という答えでした。
主婦は不利かも?と思いながら・・・・

3ヶ月間でしたが、久しぶりに受験生の気分を味わいました。
途中、世間から隔離された気分になり焦燥感に襲われたりしましたが・・・、

当日試験会場に行くと、学科によっては、定員割れをしているところも
あるのに、何故か eビジネス科は2倍。
本当に合格できて良かった。

ここを6ヶ月頑張っても、求人には必ず年齢制限が書いていて、
たいていの場合、年齢オーバーしているので、就職ができるかどうか
分かりませんが、とにかく、手に入れたチャンスと思い頑張ってみようと思います。

1月にハローワークであった就職のための「面接の基本マナー」という講座を申し込んで受けました。
行ってみると、私一人がオバサンで、あとは20代の男性が4人でした。
その時、「自己PRを1分間でする」と言うのがありました。

今回の面接の中にも、「自己PRを1分で」というのがありました。
ハローワークでの時は、あまりうまくまとまらなかったけれど、
今回は、時間内に自分をPRできたように思いました。
何でも、体験しておくのは大事ですね。
ハローワークでアドバイス下さった担当の方、ありがとうございました。


2007年3月21日(Wed)

北宇智駅

3月17日をもってJR和歌山線 北宇智駅のスイッチバックが廃止されたと、TVで放送していました。関西最後だったそうです。
(全国で後11カ所あると言っていました。)

懐かしくて、思わず見入っていました。
母の実家は和歌山県の高野口です。
幼い頃は家に車が無くて、母の実家に里帰りするときいつも近鉄線で吉野駅から吉野口駅まで乗り(既に電車でした)、吉野口駅で国鉄(現在JR)に乗り換えます。
(吉野駅と吉野口駅は30分ぐらいかかります)
吉野口駅は電車の本数が少なく、恐ろしく近鉄と国鉄の乗り継ぎが悪いのです。

吉野口→北宇智→五条→大和二見→ 隅田→下兵庫→橋本→紀伊山田→高野口  となります。
北宇智駅でポーポーポーと汽笛をならしながら、煙を噴き上げスイッチバックをして進んでいきます。
電車にとっては何でもない勾配なのだそうですが、汽車は動力が弱いので急な勾配は一度に登れないので、スイッチバックをするそうです。
乗っていてそんなに勾配を登っている感じはありませんが、平行にもう1本線路が見えます。
(勿論、単線ですから、スイッチバック用の線路です。)

国鉄に乗ってからも、今は乗り換えがありませんが、当時は五条駅で乗り換えがありました。
何故か鮮明に残っている五条駅でのシーンがあります。
私が3歳~4歳ぐらい。その日は凄く混んでいました。
母は弟を負ぶって両手に荷物を持っているため、手を繋げないので、
私は母の着物の袖をつかみ、はぐれないように必死で付いて歩いて
乗り換えるシーンです。
何十mもなかったのかもしれません。でも子供の足と目線ではきっと
大変だったのでしょうね。
その時の父のは、たぶん仕事があり一緒でなかったのだと思います。

あの汽車に何十回乗ったことでしょう。

私が幼稚園ぐらいの時は、ジーゼル車がほとんどなのですが、まだ汽車も走っていて、窓をあけると方向によってはススが目に入ったりしました。

私が小学校の低学年ぐらいで自家用車を買い、それからは父の運転で母の実家に行くようになったので、もう何十年も乗っていませんが・・・
幼いころの記憶がよみがえり本当に懐かしいです。

写真はTVの1場面で、廃止されるスイッチバックを撮っているアマチュアカメラマンの人たちです。


2007年3月20日(Tue)

富士山

田貫湖から見た日の出と富士。
湖に写る逆さ富士、そして裾のから出る日の出
息子が携帯から送ってくれました。

息子がお友達と富士山の写真を撮るため、“0泊3日”で
レンタカーを運転して行ってきました。
0泊なので、夜は往復とも車の中。
代わり番こに運転したようですが。

夜が明ける前に富士山の見える田貫湖に着き、寒い中、
夜明けを待ったと言っていました。
親バカですが、素敵な写真だと思います。

その後、箱根・鎌倉・横浜まで行ったそうです。
“0泊3日”体力があって若いから出来るのでしょうね。

田貫湖は、地図で調べると山中湖から富士山をはさんで、
ちょうど反対側にありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

子供達が小学生だったころ、富士山のオートキャンプ場でキャンプをして、
“当時5,000円札(旧5,000円札)の裏側の富士山が、本栖湖から風景だ”
と聞いて、その場所に行って富士山を眺めたことがあります。

現在は5,000円札に変わって、2004年11月1日に発行した1,000札に
富士山の図柄が使われています。
絵柄は旧5,000円札と同様、岡田紅陽の写真をもとにデザインした
本栖湖からの富士山で、あしらっている植物が桜に変わりましたが、
同じアングルなのだそうです。


2007年3月19日(Mon)

“ゆうパック”を出そうと郵便局へ。
そして、まだ未使用だった“ふみカード”があったの思い出し、
それで料金を払おうとしたら、・・・・

受付担当の方が、上司を呼びに奥に入って行かれて・・・
出てきた上司の方が、丁寧に
「平成18年9月30日(土)をもちまして、ご利用を停止させて
いただくことになりました。
ご印鑑お持ちでしょうか。現金に引き替えさせて頂きます。」

その間もさっきの受付担当の女性は、スティール戸棚をあちこち探し、
端末機器を引っ張り出し、準備を始め・・・・

結局、私の「今日は印鑑は持っていません。」
という返事を聞いて、横の女性の手が止まり・・・

ふみカード払戻請求書兼領収書”という用紙を差し出し
「次回この用紙に印鑑を押してお持ち下さい。」

結局 ふみカードは持ち帰りました。

ふみカード

私に対応して下さっている間に、後ろに列ができてしまうし・・・

平成18年9月と言えば、まだハノイにいたので、ふみカードが
使えなくなってしまったのも知らなかったし・・・・、
ただ料金をプリペイドカードで払おうとしただけだったのに・・・。

もちろん、持っていったゆうパックは、現金で払いましたが・・・


2007年3月17日(Sat)

ケーキ

ローソクが並ばないかと思うほど、年齢を重ねてしまいました。
(10の位を太いローソク1本に数えたのですが・・・)
ケーキは、お気に入りのケーキ屋さんのマンゴーケーキです。

娘も下宿先から帰って来て久々に家族4人集まって、手巻き寿司パーティーとなりました。
子供達からもプレゼントをもらい幸せな一日です。

実家の母からは、朝からファックス、携帯とPCにグリーティングカードが届きました。

みんな ありがとう。
この1年、生き生き笑顔で暮らしていけたら・・と思っています。


2007年3月14日(Wed)

アメリカ シアトルにお住まいのUTIKURAさんが、サイトを運営されていて、2週間に1回メールマガジンを送って下さいます。
(もちろん日本語です。)
その中のサマータイムのコラムを紹介します。

今年カナダとアメリカで3月11日から Daylight Saving Hour(サマータイム)が実施されます。
いつもは3月末でしたが、今年はいつもよりも早く時間の変更が訪れることになりました。
この日から日本とアメリカの時間差は標準の17時間ではなく16時間になります。

このいつもより早い夏時間への変更は2年間テスト的に行うものだそうです。
夏時間の導入は夏の間の電気消費を少なくすることが目標だったのですが、実際に1時間変えることで電気消費がどれだけ少なくなるのでしょうか。

時計が1時間すすめられることによって夜ベッドに行く時間が1時間早くなって消灯の時間が早くなり、省エネにつながるというのが目的だそうです。
当然朝は暗い内から起きることになりますが、朝は家中の電気をつける人は少ないので問題にはならないそうです。

下記が3月11日からの日本と米国(西海岸標準)の時間を表したものです。

日本時間   米国西海岸
0:00am     8:00am
6:00am     2:00pm
12:00pm    8:00pm
6:00pm    2:00am

インターネットで調べたのですが、日本でも1948年4月から1952年5月までサマータイムと呼ばれてこの夏時間が採用されたことがあたようです。
また、現在北海道の一部ではサマータイムが導入されている地区があるようです。
これは、高緯度の北海道は夏場の日中時間が長いためで「北海道サマータイム特区構想」の実験として行なわれているのだそうです。
また、札幌では2004年から道内の企業や官公庁に対して、勤務時間を1時間繰り上げるように呼びかけています。

少しですがサマータイムのお勉強でした。


2007年3月12日(Mon)

インターフォンが壊れました。
先日1日中 家にいたのに、ポストに宅配の不在票が入っていました。
連絡先にTELすると、「インターフォンを鳴らしましたが、お返事がなかったので・・。」とのこと・・

最近は防犯のために、玄関は鍵をかけるようにしています。
それで宅配の方は、留守だと思ったようです。

買い換えるしかない。
そこで・・・家電量販店へ行き、いろいろ展示してあるインターフォンを鳴らしてみました。

今までのはチャイムだけだったけど、やはり顔が写る方が、誰が来たか一目瞭然。
セールスも多いし、防犯のためにカメラが付いたのに決定。

そして、家に帰って取り付けようと思ったら・・・
「アツー! 電源が必要!!! 今までは電池だったから、気が付かなかった!」
仕方がないので、電源のあるところからケーブルタップを繋いだので、家の中をまたもケーブルが這いました。

インターフォン

やっと写るようになったので嬉しくて、誰もインターフォンを鳴らしていないのに、玄関モニターのボタンを押して、写るのを確かめたり、夜でも良く見えると書いていたので、日が暮れてからインターフォンを押しにいったり、少し遊んでしまいました。


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