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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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仕事帰りに 第九の楽譜をもって エレベーターへ。

カルチャースクールの友だちから
「今日は休みます。」のメールを受信。

今月は、第九の練習と カルチャースクールの歌の練習が
木曜日に 隔週になっています。

「今日は 第九じゃなかたんだ!
 メールありがとう。思い違いしてたわー」 と私。

「うわぉうemojiな話!!」友人からの返信。

あのメールが無かったら、誰もいない 第九の練習会場に行っていたわー


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明け方 夢を見ました。

どこか、アジアの余り綺麗でないホテルに 主人と滞在していたはずなのに
主人が見当たらず 私は不安な気持ちで あちこち 探していました。

夢なので 話がぶっ飛んでいて・・

私は別のホテル(そこも 2つ星程度にボロイ)で
「この子が あなたの 赤ちゃんですよ」と
女の赤ちゃんが 私のところに 連れて来られるのです。

その赤ちゃんは 裸だったので、新生児用の紙オシメを
ミニスーパーに買いに行きます。
そして、寝かしつけて、主人を探しに 元のホテルへ向かいます。

そこで レセプションの人に 
「主人が居なくなってしまった 見つかったら連絡欲しい。」
と、連絡先として 日本の携帯番号を言ったら・・
「国際電話で高くつくからダメだ・・」と嫌がられ・・
途方に暮れていたら・・・

突然、主人が現れます。

「東京へ行っていたんだ」

あー良かった。会えたんだ! と思ったら、目が覚めました。

明日は、息子の結婚式。(これは現実)

主人が結婚式に出席するために 帰ってきてくれたんです。
実際 ちゃんと、席も用意しています。

ひょっとしたら、あの女の赤ちゃんは、息子のお嫁さん?

“”我が家にもう一人、女の子が増えたと思えば うまく行くよ。“”
という、主人からのアドバイスだと 勝手に思うことにしました。

主人が昨年 6月に亡くなったために 1年 延期した息子の結婚式。
明日、無事に滞りなく 結婚式が挙げられますように!





誕生日
もう、歳を取らないのですね。


マンションの3Fのエレベーターホールで
2歳の孫に「エレベーター」呼んでって言ったら、

「エベレーター~~」

と大きな声で呼んでくれました。

「ボタン押して」って言わないとね。

ほほえましくて(^^♪



(防草シートを敷いた庭)

昨晩は、雨と風。

庭に出て、植えてあるのをみると、
季節外れのイチゴが、出来ていた。

知り合いが 昨年、苗をくれて 植えたのだった。
1ヶ月ぐらい前、2~3個 取れたりしたけど・・
今頃、季節外れに なんだか うれしいなぁ。

草引きが やっかいなので、防草シートを敷いてあったのを
少し外して、この春に トマト ピーマン なすび トウモロコシ
オクラ 三度豆 を 1株ずつ植えた。

トウモロコシは まだだが、
それ以外は、最近、ぼちぼち 食べることができる。

植物が成長する力、すごいなぁ。
自分の手で収穫し、新鮮なうちに頂く。

植物の世話をするのは、心に力を与えるのかも知れない。

ーーーー
「自分の状況を受け入れることが、前に進む 鍵になる。」
と、メールをもらった。







御供に頂いた“バルーン フラワー”
お気遣い頂いた方にお電話すると
「この時期、お花は直ぐにダメになるので・・」

ーーー
一年前の今日の記憶が、無い部分があります。
覚悟はしていたものの ショックが大きく
記憶が飛んだのかもしれないし・・・、
思い出したくなくて、無意識に記憶から消してしまったのかもしれない・・

ーーー

この前の日曜日に親戚を呼んで、一周忌の法要をしました。

戒名を頂きながら、言うのもなんですが・・
私は仏教に帰依しているわけではなく、
一周忌をしたのは、親戚の手前、形式を保ったほうが良いと思ったためです。

かと言って、全く信じていないわけでもないし、
他の宗教を信じているわけでもないし、
どうしたい。という積極的な方針があるわけでもない。

形はともかく、主人も、親しい人が集まってくれて
喜んでくれているかもしれない。と思ってみたりもしました。

ーーー
この1年、主人に対して「後悔」と「感謝」との繰り返しでした。

そしてたどり着いたことろは、・・・
何とか気持ちに折り合いをつけながら、前を向いて歩いていくしかない。
と、いうことでしょうか。

ーーー
英会話の先生に、一周忌をしたと言ったら・・
聞き取れた部分は(聞き取れない部分も沢山あったけど)、
「もう、ご主人は痛く無くて良かったね。
 きっと、天国で見守ってくれているよ。」と言ってくれました。

でも、ちょっとひねくれてみて
「私は天国へ行ったことがないので、どんな所か分からない」
と言ってみると、
「それは、そうでしょう」と笑っていました。

私が、「一人になってしまったよ--」と言ったら
「一人じゃないよ。皆、いるよ」と言ってくれました。


土曜日、天満橋である 「ささえ愛ネット」の集まり。

その後、一人で三ノ宮、神戸市立博物館「古代ギリシャ」展へ。
ギリシャへ 行ってみたいなぁ。

自宅に戻り、後先考えず、ギリシャ行のツアーに一人参加で申し込む。


日曜日 地域の20年来の夫婦での付き合いのあるグループ
メンバー15名で
京都 亀岡(温泉とトロッコ列車)と嵐山へ

皆、気持ちが嬉しかったし それなりに楽しかったけど・・
殆ど、夫婦で参加なので、ちょっと寂しい。

最近、私は、予定をバンバン入れて、無理に忙しくしてる感がある。
忙しくすることで、ちょっとでも 辛い自分から 逃れたいような・・

そして、疲れて眠る・・・


息子の家を建てる話が、だいぶ進んで
地鎮祭の日が決ったと連絡が、face time で。

業者さんの話では、
最近、個人の家を新築する人の8割は、神主さんを現場に呼ばずに
前もって 神社で祈祷してもらうとか。

費用が、やはりかなり違うそうです。

そういう神社を 業者さんに教えてもらい。

息子たちが、神社に行って祈禱してもらって来たと
「地鎮祭の鎮物・御砂・棟上式に屋根裏に置くお札」を
face time で見せてくれました。

祝詞(のりと)の中に 現住所や名前なども
ちゃんと言ってくれていたので、間違いなく祈祷してもらった。と。

地鎮祭は、その土地の神様にお知らせをするような儀式と聞きますから、
略式でも した方が良いと私は思います。

安全にまた、無事に家が建ち、幸せな暮らしができますように。


帰宅したら、ポストに
お寺から「御年玉」と書かれた熨斗の中に
「御札(紙のおふだ)と布巾」、
「干支の色紙」、そして、
「平成29年度支配金と書かれた 4000円の領収書」。

お金も払ってないのに領収書?
それより、これって何の意味?

急いで、お寺に電話を入れる。

「ご主人が亡くなられて、檀家さんになられたので
お配りさせていただきました。
また、いつでも良いので、お納めください」
と、娘と同級生のお坊さんが言った。

その返事を聞きながら・・・
あーーー
戒名を貰って、仏式でお葬式をしたら、
檀家になるんやーーー
それは、そうやなぁ。
そんなことすら、考えてもいなかった。
と心の中で思った。

20年以上も前、主人の両親が亡くなったとき
主人の兄夫婦がしてくれたお寺とのかかわりは、
当然と思っていた。
きっちりすることが、そうあるべき、と思っていた。

でも、今、主人が亡くなってみて
お寺とのかかわりに、すごく抵抗を感じるのは何故だろう。

自分の心が、主人の死を受け入れられないから?
それとも、お寺の商売に思えてしまうから?
私の心の中に宗教を信じる気持ちが薄いから(無いから)?
20年前の自分より、気持ちが変わった?
こうでなければ、いけない。ということに、
最近、こだわらなくなったから?

そもそも 主人は、お寺さんにお経を上げて欲しいのでしょうか?
聞きようもないが・・

社会通念上、皆が行うから、私もしなくては、と思っているだけ?

どうすれば、良いのだろう?
今後、檀家寺との関係は・・

こんな、いいかげんなことでは、お寺にも失礼。
かと言って、いろいろな疑問のある心では、
積極的にかかわる気にもなれない・・
その都度、お金もかかるしね。・・


私の中でのいろいろなお寺の位置付けは、
観光、芸術(美術)、歴史な興味で今までは見ていたなぁ。



主人が 定年退職後に自宅の庭で畑をするのに買った耕耘機。
(田舎なので)

ガソリンを入れて チョークを引いてエンジンをかけ、
手で押して、耕し、その後、前のパーツを取り替えて
畝を作るものです。

持ち主がいなくなった耕耘機、私には手におえない。

都会のマンション暮らしの友人のご主人が、
数年先、定年退職後に田舎に住んで、畑をすると
兵庫県の山間部にボロ家付きの土地を買ったとのこと。

差し上げることにしました。

昨日 引き取りに来られました。

和歌山の 紀の川市の「ふうの丘」というところに
野菜を買いにいくといったので 一緒に。



スーパーでは、見かけたことがない、小さいキウイ(レインボーレッド)
という名前。割ると中が赤く、小さいけど甘くて美味しい。

「白あわび」というキノコ。エリンギの変種だそうで
食感がしっかりしていました。

ーーーーー
自宅にもどり、
2Fの 結婚して以来、35年間 1度も動かしたことがない嫁入りダンス三棹と三面鏡。

昨年 耐震工事で耐震壁を入れた際、土ぼこりが舞ったのが 凄く気になっていました。

友人夫婦に 「箪笥を移動して 畳もあげて 一度掃除したいのだけど
手伝ってもらえませんか」と前もってお願いしておきました。

短いスキーのソリのようなものを 箪笥の下に入れて
順番に移動させながらの 作業でした。

本当にありがとう。お疲れ様でした。

ホコリがなくなって すっきりしました。


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