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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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2006年12月22日

今日は冬至。朝、寒くて、暗くて・・・布団から抜けだしにくい・・・

ハノイ歴史研究会のSさんから、12月の遠足の様子を送って下さいました。

ダウ寺

【12月の遠足
 (ハータイ省にあるダウ寺。お坊さんの即身仏がある所です。)
 普通ミイラ(即身仏)にするには腐りやすい脳や内臓は取り除く
 らしいのですが、この寺にある即身仏は、X線で見ると乾燥した
 脳や内臓が入っているんだそうです。
 どうやってミイラになったか謎らしいです。 写真添付します。】


乾燥地帯のミーラ(例えば、ローランの少女)は、乾燥しているので、ミーラになるのも理解できますが、雨が多く湿度が高いベトナムで、よく腐らずにミーラになれたものだと、感心します。
よほど、そういう技術が優れているのですね。
しかも、内蔵があるとは・・・不思議です。

Sさん、珍しい写真をありがとうございました。


先日、NHKのニュースの中の「アジア アンド ワールド」で
ハノイにある民俗学博物館で行われている特別展「バオカップ展」の
様子が写っていました。
2006年9月21日(木)に歴史研究会で行きましたよね。

テレビを見ながら、
「そうそう、ベトナムのドイモイ政策が始まるまでの
 配給時代はこうだったのを見たわ・・・」
と一人でつぶやいていました。
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