2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。
帰国後は、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。
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ハンガリー
スロバキアから、ハンガリーにバス移動。
ハンガリーのエステルゴムとセンテンドレという街を通り首都ブタペストへ。
『エステルゴム』

アルパート王朝の都だったエステルゴムには、ハンガリー カソリックの総本山の大聖堂があります。
大聖堂は、オスマントルコによって破壊され、19世紀に再建されました。
ハンガリーの誇る作曲家と言えば、リスト。
リストはその再建した大聖堂の柿落としのためにミサ曲を作曲したので、
大聖堂の中にリストの名前の版がはめ込まれていました。
きっと荘厳で繊細な曲なのでしょうね。
『センテンドレ』

センテンドレは、中世の雰囲気の石畳の坂道の続く小さなかわいい街でした。
ヘレンド陶器が有名で、陶器の裏の模様で、何年に造られた物かわかるそうです。
ハンガリーの通貨はFt フォリント。1Ft=0.50円
現地ガイドさんの話では、
ハンガリー人は、元々アジア系の遊牧民のマジャール族。
話す言葉の語順も日本語に似ているそうで、名前も姓名の順に言うそうです。
『ブダペスト』
・王宮の丘
ドナウ川西岸・ブダ地区にある王宮の丘。
・ブダ王宮

1242年、砦を建てたのが始まり。
オスマントルコ軍や、第2次世界大戦で崩壊し、再建された建物。
「外観は、それらしく建て直されたが、元の王宮とは細部が違う。
中は、まったく違う」と現地ガイドさんが、言ってました。
・漁夫の砦

1899年から6年かけて造られた砦。漁業従事者が守っていたため、このような名前が付いたとか。
ここに上がると、ドナウ川 くさり橋 ペスト地区が一望できるビュースポット。
・マーチャーシュ教会

13世紀に建てられ、鮮やかなステンドグラスが美しい教会です。
聖イシュトヴァーンの手のこぶしが、聖魂として収められています。
腐らないそうです。
・くさり橋

ブダ地区とペスト地区を結ぶ壮麗な橋です。
夜のライトアップも綺麗でした。
くさり橋にライオンのモニュメントがあるのですが、舌がありません。
造るとき、職人さんが作り忘れたという説があるそうです。
・ドナウ川クルーズ
少し寒かったのですが、クルーズ船に乗り川から街を眺めます。
私たちツアーの人だけだったので、日本語の音声ガイド付きでした。
・英雄広場
広大な広場に迫力ある彫刻が並んでいます。
歴代王や独立戦争に貢献した貴族だそうです。
・トカイワイン

民族音楽と踊りのフォルクオーレショーを楽しみながら食事をしました。
お料理は、パプリカをきかせたハンガリー料理、
ワインは甘口で琥珀色をした貴腐ワインのトカイワイン。
凝縮されたうまみのワインでした。
・年越しカウントダウンライブ
ブタペスト 2連泊で、この旅行の最終日が2009年12月31日
ブダペスト市内の何箇所かで、カウントダウンライブをするのですが、
一番近い、「西駅」へ。
地下鉄2駅。切符を買って、20cmぐらいの箱に入れて打刻をします。
日本のような改札がなく、突然、私服の検察官チェックをしにくるそうです。
切符を持ってなかったり、持っていても、打刻していないと、
何十倍もの罰金の支払いをさせられるそうです。
会場には、多くのハンガリー人が集まって楽しんでいました。
紙製の1mぐらいの円錐型のもので、頭を軽く叩くのが習慣だそうです。


かわいい孫を連れたイタリア系ハンガリー人のおじいさんに誘われて
私たちも肩をくんだり、手をつないだりしてステップを踏みながら踊りました。
お孫さんが、吹いていた20cmほどのカラフルな笛も吹かせてもらいました。
ハンガリー人のおじさん ありがとう。
こんな楽しい年越しは初めてです。
そして12時。
新年を迎えると、曲ががらりと変わり、
皆が右手を上げて 静かに しかし誇り高く歌い始めました。
たぶん国歌だと思います。
雨も降ってきたし、帰ろうと地下鉄の駅に行って、券売機にお金をいれましたが、切符が出ません。
おまけにお金も戻ってきません。
気がつくと、地下鉄の入り口にロープが張られ、地下鉄は止まっていました。
タクシーを見つけ ホテルの名前を言うと・・・
1月1日なので、タクシー料金以外に ユーロで高額な祝儀を要求されました。
同じツアーの方が、交渉して下さって タクシー料金に少し上乗せして決着。
無事にホテルまで帰りつきました。
日本で除夜の鐘をつく為に 近くのお寺に行ったことはありますが、
カウントダウンライブは初めてで、とても印象深い年越しとなりました。
翌朝、帰国の途につきました。
スロバキアから、ハンガリーにバス移動。
ハンガリーのエステルゴムとセンテンドレという街を通り首都ブタペストへ。
『エステルゴム』
アルパート王朝の都だったエステルゴムには、ハンガリー カソリックの総本山の大聖堂があります。
大聖堂は、オスマントルコによって破壊され、19世紀に再建されました。
ハンガリーの誇る作曲家と言えば、リスト。
リストはその再建した大聖堂の柿落としのためにミサ曲を作曲したので、
大聖堂の中にリストの名前の版がはめ込まれていました。
きっと荘厳で繊細な曲なのでしょうね。
『センテンドレ』
センテンドレは、中世の雰囲気の石畳の坂道の続く小さなかわいい街でした。
ヘレンド陶器が有名で、陶器の裏の模様で、何年に造られた物かわかるそうです。
ハンガリーの通貨はFt フォリント。1Ft=0.50円
現地ガイドさんの話では、
ハンガリー人は、元々アジア系の遊牧民のマジャール族。
話す言葉の語順も日本語に似ているそうで、名前も姓名の順に言うそうです。
『ブダペスト』
・王宮の丘
ドナウ川西岸・ブダ地区にある王宮の丘。
・ブダ王宮
1242年、砦を建てたのが始まり。
オスマントルコ軍や、第2次世界大戦で崩壊し、再建された建物。
「外観は、それらしく建て直されたが、元の王宮とは細部が違う。
中は、まったく違う」と現地ガイドさんが、言ってました。
・漁夫の砦
1899年から6年かけて造られた砦。漁業従事者が守っていたため、このような名前が付いたとか。
ここに上がると、ドナウ川 くさり橋 ペスト地区が一望できるビュースポット。
・マーチャーシュ教会
13世紀に建てられ、鮮やかなステンドグラスが美しい教会です。
聖イシュトヴァーンの手のこぶしが、聖魂として収められています。
腐らないそうです。
・くさり橋
ブダ地区とペスト地区を結ぶ壮麗な橋です。
夜のライトアップも綺麗でした。
くさり橋にライオンのモニュメントがあるのですが、舌がありません。
造るとき、職人さんが作り忘れたという説があるそうです。
・ドナウ川クルーズ
少し寒かったのですが、クルーズ船に乗り川から街を眺めます。
私たちツアーの人だけだったので、日本語の音声ガイド付きでした。
・英雄広場
広大な広場に迫力ある彫刻が並んでいます。
歴代王や独立戦争に貢献した貴族だそうです。
・トカイワイン
民族音楽と踊りのフォルクオーレショーを楽しみながら食事をしました。
お料理は、パプリカをきかせたハンガリー料理、
ワインは甘口で琥珀色をした貴腐ワインのトカイワイン。
凝縮されたうまみのワインでした。
・年越しカウントダウンライブ
ブタペスト 2連泊で、この旅行の最終日が2009年12月31日
ブダペスト市内の何箇所かで、カウントダウンライブをするのですが、
一番近い、「西駅」へ。
地下鉄2駅。切符を買って、20cmぐらいの箱に入れて打刻をします。
日本のような改札がなく、突然、私服の検察官チェックをしにくるそうです。
切符を持ってなかったり、持っていても、打刻していないと、
何十倍もの罰金の支払いをさせられるそうです。
会場には、多くのハンガリー人が集まって楽しんでいました。
紙製の1mぐらいの円錐型のもので、頭を軽く叩くのが習慣だそうです。
かわいい孫を連れたイタリア系ハンガリー人のおじいさんに誘われて
私たちも肩をくんだり、手をつないだりしてステップを踏みながら踊りました。
お孫さんが、吹いていた20cmほどのカラフルな笛も吹かせてもらいました。
ハンガリー人のおじさん ありがとう。
こんな楽しい年越しは初めてです。
そして12時。
新年を迎えると、曲ががらりと変わり、
皆が右手を上げて 静かに しかし誇り高く歌い始めました。
たぶん国歌だと思います。
雨も降ってきたし、帰ろうと地下鉄の駅に行って、券売機にお金をいれましたが、切符が出ません。
おまけにお金も戻ってきません。
気がつくと、地下鉄の入り口にロープが張られ、地下鉄は止まっていました。
タクシーを見つけ ホテルの名前を言うと・・・
1月1日なので、タクシー料金以外に ユーロで高額な祝儀を要求されました。
同じツアーの方が、交渉して下さって タクシー料金に少し上乗せして決着。
無事にホテルまで帰りつきました。
日本で除夜の鐘をつく為に 近くのお寺に行ったことはありますが、
カウントダウンライブは初めてで、とても印象深い年越しとなりました。
翌朝、帰国の途につきました。
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スロバキア
『ブラチスラバ』
オーストリアのウィーンからバスで約1時間10分で
スロバキア首都ブラチスラバです。
小学校のころ「チェコスロバキア」と習いましたが、1993年、チェコと分離・独立しました。
面積は、北海道の3分の2ぐらいの雄大な山岳のふところにある国です。
通貨が2009年よりユーロになりました。
この日はお天気が悪く、ドナウ川のほとりの丘の上にある
・ブラチスラバ城は霧の中でした。(世界遺産)
晴れていると、ドナウ川と街が見渡せるそうです。

テーブルを逆さにしたような形のお城です。(外観のみ)
ミハエルの門からフラヴネー広場へ。

ミハエルの門は、唯一残っている城門だそうです。
街角で、地面から像が!!!

「MAN AT WORK」の標識があります。
何の仕事中なのでしょうか?
『ブラチスラバ』
オーストリアのウィーンからバスで約1時間10分で
スロバキア首都ブラチスラバです。
小学校のころ「チェコスロバキア」と習いましたが、1993年、チェコと分離・独立しました。
面積は、北海道の3分の2ぐらいの雄大な山岳のふところにある国です。
通貨が2009年よりユーロになりました。
この日はお天気が悪く、ドナウ川のほとりの丘の上にある
・ブラチスラバ城は霧の中でした。(世界遺産)
晴れていると、ドナウ川と街が見渡せるそうです。
テーブルを逆さにしたような形のお城です。(外観のみ)
ミハエルの門からフラヴネー広場へ。
ミハエルの門は、唯一残っている城門だそうです。
街角で、地面から像が!!!
「MAN AT WORK」の標識があります。
何の仕事中なのでしょうか?
オーストリア
『ウィーン』
・シェーンブルン宮殿

右の写真は、宮殿で夜に行われる演奏会のチケットを売っています。
マリア・テレジア・イエローと呼ばれる黄色の外観が印象的な
ハプスブルグ家の夏の宮殿。
広大な宮殿と庭ですが、公開している部屋は40室ほど。
モーツアルトの御前演奏やナポレオンの占領など、部屋ごとにエピソードがあります。
春から夏は美しい花々が咲き乱れるお庭だそうです。
・シュテファン寺院
ウィーン旧市街の中心にそびえるゴシック様式の大教会。

外観が工事中でちょっと残念。
北塔はエレベーターで、南塔は階段で登れます。
勿論、エレベーターで・・・ウィーンの街を一望。
屋根には、ハプスブルグ家のシンボルの双頭の鷲が描かれています。

・オペラ座
ウィーン3泊連泊で、自由行動になっていたので、
ぜひとも、オペラハウスで、夜にあるオペラとバレーを見たいと思い、
12月28日は、バレー くるみ割り人形
12月29日は、オペラ セビリアの理髪師
を日本から予約して、服装もそれなりに決めて気合を入れていきました。
(あまり気乗りしない主人にも付き合ってもらって)
その前にお昼 15:00~、オペラ座見学ツアーというのがあり参加しました。
入り口の掲示板に、当日の何時にどの言語の見学ツアーがあるかが、掲示されます。各言語ごとに集まり、舞台裏やオペラ座の中を解説付きで案内してもらえます。

外観 当日の見学ツアーは、こんな感じで張り出されます。日本語は15:00~。

舞台裏 客席から

くるみ割り人形 セビリアの理髪師
私にとって ちょっと「猫に小判」の感はありましたが・・・・
「くるみ割り人形」の方は、親と一緒に小学生ぐらいの子ども達も沢山、
見に来ていました。
これぐらいの年齢から、一流の音楽と舞台を見ることができるウィーンの
子ども達は、情緒や感性が豊かに育つって素晴らしいと思いましたヨ。
・メルク修道院
ドナウ川沿いのクレムスからメルクまで、ヴァッハウ渓谷を
遠くに古城を見ながらバスで走ります。
季節のよいときは、ドナウ川クルーズで、川から古城をながめるようです。
ヴァッハウ渓谷の最後は、メルク修道院。
ハリーポッターに出てくるような 10万冊の蔵書が、古さを感じました。
修道院の中は、大広間の天井のフレスコ画もありましたが、
展示は斬新な現在アートを取り入れていて修道院というより美術館のようでした。

------------
ガイドブックを見ると
ウィーン市内に素晴らしい美術館が沢山あるようなのですが、
時間が足りなくて 1箇所も行けませんでした。
そして ウィーンと言えば、カフェ文化。
ゆっくりカフェに入って・・・とは いきませんでしたが、
ザッハトルテ(チョコレートケーキ)とアインシュペンナー(ウインナーコーヒー)は、一応 食べました。
とっても 甘い~~~。
それと ウィーン オペラ座の直ぐ近くの地下に ウィンナーワルツの流れている有料トイレがあります。

『ウィーン』
・シェーンブルン宮殿
右の写真は、宮殿で夜に行われる演奏会のチケットを売っています。
マリア・テレジア・イエローと呼ばれる黄色の外観が印象的な
ハプスブルグ家の夏の宮殿。
広大な宮殿と庭ですが、公開している部屋は40室ほど。
モーツアルトの御前演奏やナポレオンの占領など、部屋ごとにエピソードがあります。
春から夏は美しい花々が咲き乱れるお庭だそうです。
・シュテファン寺院
ウィーン旧市街の中心にそびえるゴシック様式の大教会。
外観が工事中でちょっと残念。
北塔はエレベーターで、南塔は階段で登れます。
勿論、エレベーターで・・・ウィーンの街を一望。
屋根には、ハプスブルグ家のシンボルの双頭の鷲が描かれています。
・オペラ座
ウィーン3泊連泊で、自由行動になっていたので、
ぜひとも、オペラハウスで、夜にあるオペラとバレーを見たいと思い、
12月28日は、バレー くるみ割り人形
12月29日は、オペラ セビリアの理髪師
を日本から予約して、服装もそれなりに決めて気合を入れていきました。
(あまり気乗りしない主人にも付き合ってもらって)
その前にお昼 15:00~、オペラ座見学ツアーというのがあり参加しました。
入り口の掲示板に、当日の何時にどの言語の見学ツアーがあるかが、掲示されます。各言語ごとに集まり、舞台裏やオペラ座の中を解説付きで案内してもらえます。
外観 当日の見学ツアーは、こんな感じで張り出されます。日本語は15:00~。
舞台裏 客席から
くるみ割り人形 セビリアの理髪師
私にとって ちょっと「猫に小判」の感はありましたが・・・・
「くるみ割り人形」の方は、親と一緒に小学生ぐらいの子ども達も沢山、
見に来ていました。
これぐらいの年齢から、一流の音楽と舞台を見ることができるウィーンの
子ども達は、情緒や感性が豊かに育つって素晴らしいと思いましたヨ。
・メルク修道院
ドナウ川沿いのクレムスからメルクまで、ヴァッハウ渓谷を
遠くに古城を見ながらバスで走ります。
季節のよいときは、ドナウ川クルーズで、川から古城をながめるようです。
ヴァッハウ渓谷の最後は、メルク修道院。
ハリーポッターに出てくるような 10万冊の蔵書が、古さを感じました。
修道院の中は、大広間の天井のフレスコ画もありましたが、
展示は斬新な現在アートを取り入れていて修道院というより美術館のようでした。
------------
ガイドブックを見ると
ウィーン市内に素晴らしい美術館が沢山あるようなのですが、
時間が足りなくて 1箇所も行けませんでした。
そして ウィーンと言えば、カフェ文化。
ゆっくりカフェに入って・・・とは いきませんでしたが、
ザッハトルテ(チョコレートケーキ)とアインシュペンナー(ウインナーコーヒー)は、一応 食べました。
とっても 甘い~~~。
それと ウィーン オペラ座の直ぐ近くの地下に ウィンナーワルツの流れている有料トイレがあります。
中欧4カ国10日間
UPが遅くなりましたが、年末年始に
チェコ(プラハ)・オーストリア(ウイーン)・
スロバキア(ブラチスラバ)・ハンガリー(ブダペスト)へ
行きましたので、心に残ったところを紹介します。
ヨーロッパの冬は寒く、日が短い(4時15分には日が暮れます)ので、安いのだそうです。
12月24日出発-1月2日帰国でしたが、2日違いの26日出発だと1人10万円もUPします。
ですからお休みを頂き、24日から出発しました。
出発前のニュースで、大寒波が来て-20℃で凍死する人も・・・・
とにかく、暖かいユニクロ下着とバーゲンで防寒用ブーツを買い、
ホカロンを沢山持って、出発!
☆チェコ☆
世界遺産なのですが、あまり知られていない『クトナー・ホラ』観光へ。
プラハから東へ65km。中部ボヘミアにある小さな街。
13世紀後半、銀が発見されて王立造幣局が設立され、
グロッシュ銀貨が生産され、裕福な街になりましたが、
16世紀に銀が枯渇し、衰退したそうです。
●聖バルバラ大聖堂
中世の栄光の記憶を残すゴシック建築で、
街の大きさからは考えられないほど大きな建物です。
中には立派なパイプオルガンもあります。

銀山の坑夫の守護聖者で貨幣を造っている人達の様子が
聖堂内にフレスコ画で描かれています。
プラハ
プラハは、街全体が世界遺産で、街並み自体がミュージアムのようです。
建物の博物館のように、ゴシック建築・ルネッサンス建築・バロック建築・
アールヌーヴォー建築と一緒に見ることができます。
●プラハ城へ
9世紀後半に建設が開始されて以来、チェコの支配者が居城と定めて北場所。
城内には教会や宮殿、庭園などあります。

●正門の衛兵。
微動だにしません。ファーカーフェイスです。
衛兵が常駐していて毎正時に衛兵の交代式があるそうです。
一緒に写真は撮っても良いのですが、触れてはいけないそうです。
それにしても、イケメン~。
●聖ヴィート大聖堂

プラハ城内にあり、ボヘミア地方のカソリックの総本山です。
圧倒されるほど、巨大です。
現在は王の戴冠式や大統領の任命式などに使われるとか。
荘厳なゴシック様式で、塔の高さは、96.6m。
なんと言ってもステンドグラスが素晴らしい!!
いくつもあるステンドグラスの中で、入り口入って左側、手間から
3番目がチェコ出身のミュシャの作品です。


黄金小路にカフカが一年間、仕事をしていた場所があり、
今は、お土産物の本屋さんになっています。
ちなみに、黄金小路は、錬金術師が移り住んだという伝説からこの名前がついたそうです。
●カレル橋
ヴァルタヴァ川に架かる東西の街を結ぶ美麗な橋。
全長520mの橋の両側に「聖カルヴァリ」や「聖ヤンネポムツキー」など
片側15体ずつ合計30体の聖人の彫刻が並んでいます。

「聖ヤン・ネポムツキー」の台座のレリーフに触ると幸福になると言い伝えがあり、人だかりでした。
橋の両側には塔が建っています。
橋塔には、歩いて登る事ができます。
幅が狭く上まで歩くしか方法がないので、飲食禁止のステッカーの隣に、
杖をついた人が禁止になっていました。
息を切らしながら登ると、まさに絵葉書のような感じで
プラハ城と旧市街の街並みが見えましたヨ。
橋のたもとのマリオネットのお店でピノキオの操り人形を買いました。
街の中には、マリオネット博物館や劇場があり、劇場ではマリオネット
によるドンジョバンニも上演されていました。
17:00~と20:00~だったので、時間が合わずに見ることはできませんでした。
●天文時計

旧市庁舎塔の下のほうにあり、縦に円が二つならんでいます。
上は、当時の宇宙観(天動説)に基き、地球を中心に回る太陽と月が
1年かけて一周するそうです。
下は、黄道12宮で1日にひと目盛り動くそうです。
●夜景と夕食
1891年の万博のパビリオンを移築した建物が丘の上のレストランとなり、
そこで夕食。クリスマスのため、皆が休暇を取っているためか
おじさん1人で、厨房とサービスをしてくれるので、恐ろしく時間が
かかる夕食でした。
このレストランは、最近『のだめカータービレ』の1シーンも撮ったそうです。
『チェスキークロムロフ』
ルネッサンス時代の雰囲気がある街並みです。
お城とその中の劇場がありますが、冬は閉鎖されていて
外観だけでした。残念。やはり夏に良い所なのですね。
UPが遅くなりましたが、年末年始に
チェコ(プラハ)・オーストリア(ウイーン)・
スロバキア(ブラチスラバ)・ハンガリー(ブダペスト)へ
行きましたので、心に残ったところを紹介します。
ヨーロッパの冬は寒く、日が短い(4時15分には日が暮れます)ので、安いのだそうです。
12月24日出発-1月2日帰国でしたが、2日違いの26日出発だと1人10万円もUPします。
ですからお休みを頂き、24日から出発しました。
出発前のニュースで、大寒波が来て-20℃で凍死する人も・・・・
とにかく、暖かいユニクロ下着とバーゲンで防寒用ブーツを買い、
ホカロンを沢山持って、出発!
☆チェコ☆
世界遺産なのですが、あまり知られていない『クトナー・ホラ』観光へ。
プラハから東へ65km。中部ボヘミアにある小さな街。
13世紀後半、銀が発見されて王立造幣局が設立され、
グロッシュ銀貨が生産され、裕福な街になりましたが、
16世紀に銀が枯渇し、衰退したそうです。
●聖バルバラ大聖堂
中世の栄光の記憶を残すゴシック建築で、
街の大きさからは考えられないほど大きな建物です。
中には立派なパイプオルガンもあります。
銀山の坑夫の守護聖者で貨幣を造っている人達の様子が
聖堂内にフレスコ画で描かれています。
プラハ
プラハは、街全体が世界遺産で、街並み自体がミュージアムのようです。
建物の博物館のように、ゴシック建築・ルネッサンス建築・バロック建築・
アールヌーヴォー建築と一緒に見ることができます。
●プラハ城へ
9世紀後半に建設が開始されて以来、チェコの支配者が居城と定めて北場所。
城内には教会や宮殿、庭園などあります。
●正門の衛兵。
微動だにしません。ファーカーフェイスです。
衛兵が常駐していて毎正時に衛兵の交代式があるそうです。
一緒に写真は撮っても良いのですが、触れてはいけないそうです。
それにしても、イケメン~。
●聖ヴィート大聖堂
プラハ城内にあり、ボヘミア地方のカソリックの総本山です。
圧倒されるほど、巨大です。
現在は王の戴冠式や大統領の任命式などに使われるとか。
荘厳なゴシック様式で、塔の高さは、96.6m。
なんと言ってもステンドグラスが素晴らしい!!
いくつもあるステンドグラスの中で、入り口入って左側、手間から
3番目がチェコ出身のミュシャの作品です。
黄金小路にカフカが一年間、仕事をしていた場所があり、
今は、お土産物の本屋さんになっています。
ちなみに、黄金小路は、錬金術師が移り住んだという伝説からこの名前がついたそうです。
●カレル橋
ヴァルタヴァ川に架かる東西の街を結ぶ美麗な橋。
全長520mの橋の両側に「聖カルヴァリ」や「聖ヤンネポムツキー」など
片側15体ずつ合計30体の聖人の彫刻が並んでいます。
「聖ヤン・ネポムツキー」の台座のレリーフに触ると幸福になると言い伝えがあり、人だかりでした。
橋の両側には塔が建っています。
橋塔には、歩いて登る事ができます。
幅が狭く上まで歩くしか方法がないので、飲食禁止のステッカーの隣に、
杖をついた人が禁止になっていました。
息を切らしながら登ると、まさに絵葉書のような感じで
プラハ城と旧市街の街並みが見えましたヨ。
橋のたもとのマリオネットのお店でピノキオの操り人形を買いました。
街の中には、マリオネット博物館や劇場があり、劇場ではマリオネット
によるドンジョバンニも上演されていました。
17:00~と20:00~だったので、時間が合わずに見ることはできませんでした。
●天文時計
旧市庁舎塔の下のほうにあり、縦に円が二つならんでいます。
上は、当時の宇宙観(天動説)に基き、地球を中心に回る太陽と月が
1年かけて一周するそうです。
下は、黄道12宮で1日にひと目盛り動くそうです。
●夜景と夕食
1891年の万博のパビリオンを移築した建物が丘の上のレストランとなり、
そこで夕食。クリスマスのため、皆が休暇を取っているためか
おじさん1人で、厨房とサービスをしてくれるので、恐ろしく時間が
かかる夕食でした。
このレストランは、最近『のだめカータービレ』の1シーンも撮ったそうです。
『チェスキークロムロフ』
ルネッサンス時代の雰囲気がある街並みです。
お城とその中の劇場がありますが、冬は閉鎖されていて
外観だけでした。残念。やはり夏に良い所なのですね。
カルチャーセンターで歌を教えていただいている先生も出演される
コンサートが、中之島の中央公会堂であり、出かけました。
勤め帰り地下鉄2駅。
淀屋橋の地下鉄からあがると、御堂筋のイチョウ並木が、
光の4本列柱になっていました。
去年より距離が伸びて1.2Kmあるそうです。
こちらは、南北になっています。
そして、中之島の方へ向かうと(こちらは東西方向)、
「OSAKA 光のルネッサンス2009」。
川面に浮かぶ光のツリーや、バラ園にある光のオブジェなど、
年々、華やかになって来たようです。

コンサートは、男性7名の無伴奏コーラス。
『ミサ・パンジェ・リングァ』 ジョスカン・デ・プル。
全てがグレゴリオ聖歌『パンジェ・リングァ』を素材に4声で構成されているそうです。
400以上も昔の曲。
絶妙のハーモニーに、荘厳なクリスマスをイメージしながら聴き入っていました。
7声による『カルメン・ラプソディー』。
ビゼーのカルメンをオーケストラパートも声で奏でます。
音域も幅が広くて、テクニックと体力を要求されそうな曲でした。
クリスマスも近いですね。
2009年12月6日
一万人の第九の本番
9月からの練習と、12月5日は、全リハーサル。
当日は、朝からゲネプロと15:00から本番。

入場を待つ人たち
場内の写真は禁止のため、屋外のみ。
今年は、ラッキーにもアリーナ席。
去年は、スタンドの真ん中の通路より上の席で、
指揮者の佐渡さんが、凄く小さいし、
オーケストラの音も微妙に遅れて聞こえてくるし、
指揮に合わせるのが、大変でした。
「一万人の第九」は大阪城ホールで、文字通り、1万人で第九を歌います。
「アーレ メエンシェン ヴェルデン ブリューデル」
“全ての人がひとつになる”
自己満足なのですが、エネルギーを感じながら、
完全燃焼して達成感を味わえました。
合唱って、自分は1つのピースですが、他のオーケストラやソリストや
他のパートを聞きながら、曲を創っていくということの素晴らしさを感じます。
本番1週間ぐらい前に、佐渡さんが直接指導されるレッスンがあります。
これを「サドレン」と呼び、だいたい1000人単位でおこないます。
その時は、佐渡さんの汗が見えるほど近くで、レッスンを受けられます。
狭い体育館に1000人入って歌うので、体育館全体が鳴っているよう。
おまけに、熱気でムチャ暑い。
上の窓をあけると、冷気といっしょに埃落ちてきたり・・
佐渡さんのリハーサルの時の言葉に
「200年前のドイツで生まれたベートーヴェンの歌を、
こうやって地球の裏側の日本人が一万人も集まって歌っている
なんて、世界に誇れる文化遺産だと思いませんか?」
第九の本番に話を戻すと・・
ソリスト バリトンのキュウ・ウォン・ハンさんの声が素敵でした。
今年の一部のゲストは、シンガーソングライターの槇原敬之さん。
槇原さんが作詞作曲。SMAPが歌った「世界に1つだけの花」を
一万人の第九コーラスが一緒に歌いました。
槇原さんは高槻の方で、ローカルな話も・・・
槇原さんの「ムゲンノカナタヘ ~To infinity and beyond」も歌われました。
犬を9匹飼ってられて、いくら高く柵を作っても飛び越えてくる犬を見て
思いついた歌だそうです。
自分の限界を決めることなく無限の彼方を信じようと言うメッセージが
こめられている、ビートある曲でした。
番組のオープニングは、
「Departures」映画「おくりびと」テーマより 作曲=久石譲さん。
「おくりびと」の主人公は、元・チェロ奏者という設定で、
その曲を映画で弾かれていた 古川展生さんのチェロの演奏から始まりました。
チェロの音は、心に染み入るような気がします。
今回の第九の最高齢が93歳の女性だそうです。
私も、年をとっても、歌い続けたいものです。
一万人の第九の本番
9月からの練習と、12月5日は、全リハーサル。
当日は、朝からゲネプロと15:00から本番。
入場を待つ人たち
場内の写真は禁止のため、屋外のみ。
今年は、ラッキーにもアリーナ席。
去年は、スタンドの真ん中の通路より上の席で、
指揮者の佐渡さんが、凄く小さいし、
オーケストラの音も微妙に遅れて聞こえてくるし、
指揮に合わせるのが、大変でした。
「一万人の第九」は大阪城ホールで、文字通り、1万人で第九を歌います。
「アーレ メエンシェン ヴェルデン ブリューデル」
“全ての人がひとつになる”
自己満足なのですが、エネルギーを感じながら、
完全燃焼して達成感を味わえました。
合唱って、自分は1つのピースですが、他のオーケストラやソリストや
他のパートを聞きながら、曲を創っていくということの素晴らしさを感じます。
本番1週間ぐらい前に、佐渡さんが直接指導されるレッスンがあります。
これを「サドレン」と呼び、だいたい1000人単位でおこないます。
その時は、佐渡さんの汗が見えるほど近くで、レッスンを受けられます。
狭い体育館に1000人入って歌うので、体育館全体が鳴っているよう。
おまけに、熱気でムチャ暑い。
上の窓をあけると、冷気といっしょに埃落ちてきたり・・
佐渡さんのリハーサルの時の言葉に
「200年前のドイツで生まれたベートーヴェンの歌を、
こうやって地球の裏側の日本人が一万人も集まって歌っている
なんて、世界に誇れる文化遺産だと思いませんか?」
第九の本番に話を戻すと・・
ソリスト バリトンのキュウ・ウォン・ハンさんの声が素敵でした。
今年の一部のゲストは、シンガーソングライターの槇原敬之さん。
槇原さんが作詞作曲。SMAPが歌った「世界に1つだけの花」を
一万人の第九コーラスが一緒に歌いました。
槇原さんは高槻の方で、ローカルな話も・・・
槇原さんの「ムゲンノカナタヘ ~To infinity and beyond」も歌われました。
犬を9匹飼ってられて、いくら高く柵を作っても飛び越えてくる犬を見て
思いついた歌だそうです。
自分の限界を決めることなく無限の彼方を信じようと言うメッセージが
こめられている、ビートある曲でした。
番組のオープニングは、
「Departures」映画「おくりびと」テーマより 作曲=久石譲さん。
「おくりびと」の主人公は、元・チェロ奏者という設定で、
その曲を映画で弾かれていた 古川展生さんのチェロの演奏から始まりました。
チェロの音は、心に染み入るような気がします。
今回の第九の最高齢が93歳の女性だそうです。
私も、年をとっても、歌い続けたいものです。
我が家の車は、17年、乗っていました。
ディーラーの方に、「まだ、乗りますか?」と言われるぐらい
あちこちガタガタになって・・・
友人に、「もし、走行中の車の故障で、事故になったらどうするの?」
と言われ・・・今年のエコ減税がある間に、買い替えを決意。
17年も乗っていると、家族の歴史が詰まっていて、ディーラーの方に
引き取られていくとき、思わず、こみ上げてくるものが・・・
そして、新しい車をどんな車種にしようかと迷いましたが、
思い切って、ハイブリッドに。
ついに、我が家に新車が到着。
乗ってみてびっくり!!!
なんと、信号で止まると、アイドリングがストップして音がしないのです。
青信号に変わったら、動くのかしら?と思うほど。
この静かさは、歩いている人が、後ろから車が近づいているのに
気がつかないぐらいの静かさです。
接触事故をしなように、気をつけなければ・・
それより、鍵穴が車にないのです。
鍵を挿してエンジンをかけるのではなく、ボタンを押すのです。
17年も経っている間に、車は進化していた!! という思いです。
そして、新しい車で、この3連休、ちょっと遠出。
主人と運転を交代しながら・・・・ドライブ。
1日目、白浜へ
2日目、倉敷へ。
どちらも日帰り。
さすがに3日目は、疲れて家で休憩。
でも、夜は、第九の練習へ行きましたけど・・。
ディーラーの方に、「まだ、乗りますか?」と言われるぐらい
あちこちガタガタになって・・・
友人に、「もし、走行中の車の故障で、事故になったらどうするの?」
と言われ・・・今年のエコ減税がある間に、買い替えを決意。
17年も乗っていると、家族の歴史が詰まっていて、ディーラーの方に
引き取られていくとき、思わず、こみ上げてくるものが・・・
そして、新しい車をどんな車種にしようかと迷いましたが、
思い切って、ハイブリッドに。
ついに、我が家に新車が到着。
乗ってみてびっくり!!!
なんと、信号で止まると、アイドリングがストップして音がしないのです。
青信号に変わったら、動くのかしら?と思うほど。
この静かさは、歩いている人が、後ろから車が近づいているのに
気がつかないぐらいの静かさです。
接触事故をしなように、気をつけなければ・・
それより、鍵穴が車にないのです。
鍵を挿してエンジンをかけるのではなく、ボタンを押すのです。
17年も経っている間に、車は進化していた!! という思いです。
そして、新しい車で、この3連休、ちょっと遠出。
主人と運転を交代しながら・・・・ドライブ。
1日目、白浜へ
2日目、倉敷へ。
どちらも日帰り。
さすがに3日目は、疲れて家で休憩。
でも、夜は、第九の練習へ行きましたけど・・。
下呂温泉は紅葉真っ盛り
弟から、「両親を連れて一緒に1泊で旅行しよう」と、珍しい誘い。
4人で下呂への旅行となりました。
合掌村

旧大戸家住宅をはじめ10棟の合掌造りの民家や、狛犬博物館、
資料館などパビリオンもありました。
その中でも、影絵昔話館 しらさぎ座は、劇団かかし座というプロが
現代影絵劇で、美しい映像・音楽と劇団員のコラボレーションで
下呂の伝説の「しらさぎ伝説」と「力持ち小太郎」を上演。
臨場感にあふれ、影絵でしか味わえない魅力を感じました。

足湯も気持ちいい~~

温泉寺


温泉寺の散策道にあった道祖神 20cぐらいです。
温泉博物館

下呂温泉は、日本三大名泉の1つだそうです。
無色透明のアルカリ性単純温泉で、肌がスベスベになるとか・・・
下呂大橋の袂の河川敷に露天風呂がありました。
水着着用で入浴がOKですが、この時期は、ちょっと寒いかも。
囲いがないので、通行人から丸見えですが、
自然を満喫できるかもしれません。
私たちが橋を通ったときは、おじいさんが、一人入っていましたよ。
母とおしゃべりしながら、温泉に入り のんびりした晩秋でした。
弟から、「両親を連れて一緒に1泊で旅行しよう」と、珍しい誘い。
4人で下呂への旅行となりました。
合掌村
旧大戸家住宅をはじめ10棟の合掌造りの民家や、狛犬博物館、
資料館などパビリオンもありました。
その中でも、影絵昔話館 しらさぎ座は、劇団かかし座というプロが
現代影絵劇で、美しい映像・音楽と劇団員のコラボレーションで
下呂の伝説の「しらさぎ伝説」と「力持ち小太郎」を上演。
臨場感にあふれ、影絵でしか味わえない魅力を感じました。
足湯も気持ちいい~~

温泉寺
温泉寺の散策道にあった道祖神 20cぐらいです。
温泉博物館
下呂温泉は、日本三大名泉の1つだそうです。
無色透明のアルカリ性単純温泉で、肌がスベスベになるとか・・・
下呂大橋の袂の河川敷に露天風呂がありました。
水着着用で入浴がOKですが、この時期は、ちょっと寒いかも。
囲いがないので、通行人から丸見えですが、
自然を満喫できるかもしれません。
私たちが橋を通ったときは、おじいさんが、一人入っていましたよ。
母とおしゃべりしながら、温泉に入り のんびりした晩秋でした。
少し前の新聞に、日本睡眠学会が企画した「睡眠コンサート」が
大阪市中央公会堂で10月25日、開かれることが載っていました。
眠りと音楽によるリラックス効果を調べるユニークな試みとして、
バッハの「ゴールドベルク変奏曲」などを生演奏を聞き、
小さな簡易脳波計を装着した人が、何人が眠ったかを
リアルタイムで調べる。と言う試みでした。
早速、不眠に悩む母に送ってあげようと、CDを買ってきて、
解説を読むと
『カイザーリンク伯爵の不眠症を癒すために作曲された』
と書かれていました。
解説を読み進むと
『子守唄効果を引き出すことは不可能であろう』
と不眠症対策用の曲であるという逸話を紹介したうえで否定しています。
不眠に効くと良いのですが・・・・。
一応、母に送ってみよう。
大阪市中央公会堂で10月25日、開かれることが載っていました。
眠りと音楽によるリラックス効果を調べるユニークな試みとして、
バッハの「ゴールドベルク変奏曲」などを生演奏を聞き、
小さな簡易脳波計を装着した人が、何人が眠ったかを
リアルタイムで調べる。と言う試みでした。
早速、不眠に悩む母に送ってあげようと、CDを買ってきて、
解説を読むと
『カイザーリンク伯爵の不眠症を癒すために作曲された』
と書かれていました。
解説を読み進むと
『子守唄効果を引き出すことは不可能であろう』
と不眠症対策用の曲であるという逸話を紹介したうえで否定しています。
不眠に効くと良いのですが・・・・。
一応、母に送ってみよう。
