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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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ベトナム人(女性)から 主人のfacebookに コメントが入った。

主人の訃報に嘆いてのメッセージでした。
もう、返事がないのを承知で書きこんだようです。

彼女は、10年前 私たちがハノイにいた時、
主人が大学の2年間の学費を出してあげた人でした。

主人はあの時、
「このお金は 大切なお金だが、今、私たちにどうしても必要なお金ではない。
しかし、彼女にとって、このお金を学費として払ってあげることで、将来が開ける。
使っていいかなぁ。」

私はこの話を聞いてびっくり。
私にとっては、見ず知らずの人。

彼女の両親は、地方の農民で貧しくて とても娘を学費を賄えない。
アルバイトしながら大学に通っている。

アルバイト先が、主人の勤めていた研究所でした。

普通のサラリーマンの主人が、そんなことをするとは、思いもよらなかった。
納得は出来なかったけど、同意しました。

彼女は猛勉強をして、大学卒業後、奨学金を得てスイスに留学したと聞いています。

現在は、化学者としてオーストラリアで活躍中とか・・

主人の気持ちが通じて、良かった。
主人の生きていた証の1つかもしれない。

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素晴らしい!
へ~~素晴らしく優しいご主人だったのですね!
うちの主人では到底考えられない言動です!w
誇り高きご主人に感動しました~(^▽^)/ そして
賛同出来る奥様にも感服します!(*´∇`*)
杉本 2016/08/22(Mon)08:01:19 編集
Re:素晴らしい!
すっかり 忘れていたのですが、
その方からコメントを頂き、
10年前のことを思い出したようなことです。
主人も奨学金で大学を出たので、
親が貧しいために 実力があるにも関わらず、
大学に通うことに苦労していた彼女を
ほおっておけなかったのでしょうね。
【2016/08/22 16:03】
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