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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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2007年3月24日(Sat)

雪柳2 雪柳1

道路の植え込みの満開の雪柳。
今日は風が強い。もうすぐ激しい雨が降ると天気予報で言ってました。
散らなければ良いのですが・・・・

ユキヤナギ(雪柳)(バラ科)

 ユキヤナギは、早春に純白の小さな花が枝いっぱいにつくようすが、淡雪のように見え、葉の形がヤナギに似ているところから名づけられた。
丈夫で、庭木としてよく植えられているが、本州の関東地方以西、四国、九州には野生のものがみられる。
これらは中国原産の栽培品から広がったという説もある。
川岸に生え、増水すると水没して濁流に洗われるような岩の割れ目に生える。
 ユキヤナギは、高さ1~2メートルの落葉低木で、枝は細くよく枝分かれし、枝先が細くしなって垂れ下がる。葉は披針形で、長さ2~5センチ、幅約5ミリ、ふちに鋸歯がある。花は、白色でかすかに香りがあり、径約1センチ、花弁は5枚、2~7個の花が散形花序に集まって葉のつけねにつく。花は四月に咲く。
ネット植物辞典より
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2007年3月23日(Eri)

大阪城公園の入り口(森ノ宮)にある満開の「べにすもも」。
遠目には、少し茶色がかった山桜のように見えます。
昨日、M先生を囲んでの会食に少し早く着いたので、大阪城公園で
「べにすもも」を眺めながら休憩してました。

べにすもも1 べにすもも2

べにすもも(紅李)
ベニバスモモ(紅葉李)(ベニスモモ・紅李)(バラ科)

学名:Prunus cerasifera var. atropurpurea
英名:purple leaf cherry plum
原産地:西南アジア・コーカサス

 ベニバスモモは、ヨーロッパでは街路樹としてよく植えられ、葉は新葉のときから最後まで美しい紫紅色をしており、印象的である。ベニスモモ、アカバザクラとも呼ばれる。植物学上はミロバランスモモPrunus cerasiferaの変種として扱われる。ミロバランスモモは、西南アジア、コーカサスに分布し、セイヨウスモモを作り出すときかけあわせに用いられた種のひとつと考えられている。
<ネット植物辞典より>
 

昨日は朝から、就職のサポートを目的とする公的な学校の試験日でした。
授業料は無料のため競争率が2倍。
試験科目は、国語と数学・個人面接。
20代・30代が中心で、みんな真剣でした。
私も含め、みんな働く意志があるのに、就職できない人たちばかりです。
世の中、厳しいですね。

ここで昨日の国語の四字熟語の問題を1つ。
「汗牛充棟」の意味を答えなさい。(4択)


2007年3月16日(Fri)

杏の花 杏

庭の杏が満開になりました。
大きくなって下から見上げてしまいます。
メジロ(たぶん)も来ていました。
(花の名前も余り知りませんが、鳥はもっと知りません。)

ちょうど枇杷(ビワ)のような大きさのオレンジ色の実ができますが、
木が大きすぎて手が届かないので、自然に落ちて来るのを
毎年、楽しみに待ちます。
そのまま、皮を剥いて生で頂くと美味しいですよ。


ネット植物事典より:杏

アンズ(杏)(バラ科)
学名:Prunus armeniaca
英名:apricot
原産地:中央アジア(推定)

 アンズは、古くから中国で栽培され五果のひとつに数えられている。
原産地は中央アジア付近と推定されている。
日本では、平安時代ごろにはすでに栽培されており、カラモモという
名前で呼ばれていた。
 アジアからヨーロッパにかけての広い地域で栽培され、日本でも
山形県や長野県などを中心に栽培されている。
 生食されることも多いが、日本では、シロップ漬けやジャムなどに
加工し、独特の酸味と香りを楽しんでいる。
 
 高さ5~10メートルになり、少数の枝がよくのび、そこに多数の短枝が
ついて多数の花を付ける。葉は互生し、卵形で、先は鋭くとがり、ふちに
細かい鋸歯があって、葉脈の基部を除いて毛はない。
 梅よりも大きく幅広い。花は三~四月に前年の枝につき、梅より遅く、
桃より早く、葉に先立って咲く。
 径2~3センチでふつうは一重で、5枚の花弁と多数の雄しべがある。
花弁は桃色でふちが波打ち、がくは濃い赤色である。
果実は核果で毛があり、熟すと淡緑黄色から橙黄色になる。
核は扁平で、表面に編目状の模様があり、果肉と離れやすいものが多い。

 栽培に適した気象条件や、果実の大きさ、味、酸味、果肉の堅さ、
用途などに応じて様々な品種が作られている。


2007年3月15日(Thu)

気象庁の桜の開花予想が変わりました。
プログラムミスだそうです。

それを受けて、13日の私のブログに載せた吉野町役場の「さくら情報」も
14日付けで変更になり、ファイル名が変わってアクセス出来なくなって
いましたので、今回はプリントアウトしました。

それでも例年より、やや早い開花予定です。

桜情報 吉野山桜情報

気象庁によると、桜の開花の仕組は。 
【桜のつぼみは8月ごろに作られ、いったん休眠状態に入ります。
 その後、翌年1月までの間の一定期間、5度前後の低温にさらされると、
 休眠から目覚める「休眠打破」という状態になり、開花に向けた成長が
 始まります。
 そして秋から冬にかけての寒さで休眠からの目覚めが進み、2月以降に
 気温が上がると、成長が加速する仕組みです。】

 


2007年3月1日

ミモザの花 ミモザの花

ミモザの花はベトナムでよく見かけました。
ベトナムの人はシャイな人が多いので、愛の告白をするとき
この花を渡し想いを伝えるそうです。

ベトナム刺繍で、このような小袋などにミモザの花の刺繍がよくしてあります。
一縫い一縫い玉を作って刺繍するので少し立体的です。
手間がかかりますね。


2007年2月27日(Tue)

吉野地域情報から今年の「吉野山 桜情報 Ver.2007」が スタートしました。

■■■http://www.sakura.yoshino.jp/
 をクリックしてください。

「今年は暖冬なので、いつもの年より一週間ほど早くなるのでは・・・」
と私は思っているのですが、まだ予想の所は空欄になっています。


2007年2月2日(Fri)

ポリアンサ

玄関が寂しいので、お花を買ってきました。
ポリアンサは、カラフルで良いですね。
家にあった7人のコビトを添えてみました。
10年ぐらい前に100円均一で買った時は7人いたのですが、そそっかしい私は、割ってしまって今では4人です。

プリムラ【Primula】:サクラソウ科サクラソウ属の植物(その学名)。北半球の温帯から寒帯に約500種が分布。サクラソウ・クリンソウなどを含む。在来種はニホンサクラソウ。また、同属のうち、欧米で観賞用に品種改良されたものの総称。プリムラポリアンサ、プリムラマラコイデスなど。 広辞苑


2007年2月1日(Thu)

昨日 森ノ宮でハノイでお世話になったM先生が日本に来られているので、M先生の奥様もご一緒に10人ほで会食があり、おまけで私も参加させてもらいました。
久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

同じ森ノ宮なので、少し早く行って大阪城公園の梅林に。
お天気が良かったけれど、この時期は、やはり寒い。
それに、いくら暖冬でもまだ早かったようで、ほとんど咲いていませんでした。
それでも、早咲きの梅の木を見つけて撮りました。

大阪城梅園1 冬至梅
梅林の石碑横の「南高」は蕾が硬い。     「冬至梅」

寒紅 月の桂
       「寒梅」               「月の桂」

一重野梅 ロウバイ
   「一重野梅(ひとえやばい)」    「蝋梅(ろうばい)」
  とても、清楚な感じの一重野梅。   蝋梅は特に良い香りがします。
紅冬至 大阪城
   「紅冬至」        梅林から大阪城の天守閣が見えます。    

品種紹介 砲台

大阪城公園梅林の品種紹介の表です。97品種、1240本あるそうです。
梅の木 1本づつ名札も掛かっています。

梅林に行く途中のお城の石垣にある砲台を見ると、歴史が頭の中を駆けめぐります。

私は、森ノ宮から行ったのですが、入り口付近にある噴水のまわりにあるいぶきがユーモラスですね。
噴水 いぶき

トイレも景観にマッチするようにつくられていています。
残念なことですが、公園の中にブルーテントがいくつもありました。
トイレ 青テント
       トイレ             公園内のブルーテント

大阪城梅林の公式HPのアドレスです。
http://tktaku.com/Bairin/


2007年1月31日(Wed)

水仙

庭の水仙が満開です。
近づくと良い香りが一杯に広がります。
結構、強い花です。
何も手入れをしなくても、必ず毎年花を咲かせてくれます。

水仙は意外にもヒガンバナ科の植物だそうです。
そしてヒガンバナと同様、根っこの部分にリコリンと呼ばれる毒を持っているのだそうです。

「ニラと間違えて食べて、食中毒になった人がいる」とラジオで言っていました。
ニラとは随分、太さが違うけれど、そんな人いるのかしら?
私は、庭に植えたサフランモドキとニラを間違えたことはあったけど・・
ニラは切った時、臭いが決め手ですよね。


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