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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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「おら おらで ひとり いぐも」

TVで 63歳の新人、芥川賞受賞作家、
若竹さんのことが 放送されたのを偶然、目にしました。

作家自身も5年前に ご主人を亡くされて、
今、自然とも心を通わされている様子でした。

小説の主人公も 子ども2人育て上げ、
主人を亡くし「老い」を生きて行く小説です。

本のタイトルに魅かれ、
私も何か 生きて行くヒントがあれば、、、と読んでみたくなり、
図書館へ。

何と「1冊の本で 現在 25人待ちですので、気長にお待ちください。」と。

1人 3週間まで借りられるということは、
半年先? 一年先? 待っていられない。

買って読むことに。

東北弁があちこちに。
声を出して読んでみると、案外、しっくり。

そんなにシリアスでも無く、笑いもいっぱい。
主人公の内からも いろいろな声が聞こえてきます。

最後は、お孫さんとの時間が、温かい気持ちで終わる感動作でした。

人は基本、独りで生きて行くけど、
はやり 人と繋がっているものですね。

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