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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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先週、第九が終わった。
今年も、もうこんな季節・・・

昨日、国立国際美術館大阪でのエル・グレコ展へ。

会館10分前に着いたら、すでに寒い中、100人ぐらい並んでいた。

息子が言ってたなぁ。
「見たいものから見る」

入ったら、「無原罪のお宿り」から見に行こうと決めた。

一番奥にあった絵の前に立った。
3mを超す大きさ。
聖母マリアが原罪を免れて生まれたというカトリックの教義を表す。らしい。

NHKで放送されていたことを思い出した。
この絵は祭壇画で、教会の奥にあり、
その前に行って祈りをささげるとき、
下から見上げることを考えて 描かれていると・・・

思わず、しゃがみこんで、下から見上げてみる・・・・

なるほど、マリア様のお顔が立って見ていた時と違うように思える。

その後、初めに戻って、音声ガイドを聞きながら、
ゆっくり、鑑賞した。

ラッキーにも 14:00から15:30まで、
学芸員の方の解説を聞くことができた。

「エル・グレコの魅力 生涯と作品」について
素人にも分かりやすく・・
ちょっと、賢くなった気分になる。

今回、10カ国から50点の作品を集めての展示。

「羊飼いの礼拝」は、2点、近いところに展示されていた。
描いた時代によって 絵風がすごく違っていた。



エル・グレコの作品は、以前2箇所に見る機会があった。
1回目は、10年前、スペイン、トレドのサント・トメ聖堂で
「オルガス伯爵の埋葬」。
2回目は、3年前、倉敷 大原美術館「受胎告知」。
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