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2005年7月~2006年11月 ベトナムのハノイに住んで、ベトナム生活を満喫しました。 ただ今は帰国し、身の回りのこと少し更新しています。良かったらお付き合い下さい。 ホームページ(2005年7月~2006年5月)は、「リンク」のところにあります「太田桜花堂 ベトナム便り バックナンバー」とクリックして頂くと入れます。
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         外観             3階の会場           

中之島の中央公会堂で室内楽の定期演奏会の招待状を頂きました。
せっかくなので、仕事帰り 聞かせて頂きました。

中央公会堂は、いつ来ても、趣のある建物です。

曲目は
バッハ シンフォニア ト長調
モーツアルト クラヴィーア協奏曲 第17番 ト長調
ベートーベン 交響曲 第6番 ヘ長調 「田園」

目の前で、古楽器の生の演奏を聴くのは、初めてでした。
その時代の楽器で弾くため、より 作曲者の意図した音楽になるのでしょうね。

左下は、ホルン。
曲により、菅を入れ替えるそうです。大変難しそう。

右下は、クラヴィーア。
初期のピアノだそうで、鍵盤も今のに比べたら少ないし
大きな音もでない。

素晴らしい音色でした。

演奏が終わって 休憩中に 関係者の方が、
鍵盤を手前に 引っ張り出して 見せてくれました。
ハンマーの部分、今のピアノはフェルトだけれど
鹿の皮でできている と説明されていました。


 

古楽器の演奏は、ピッチを少し下げているために
絶対音感のある人には、少し低く聞こえるらしいのですが、
幸か不幸か、私には絶対音感が無いので、
全然、違和感なく演奏を楽しめました。

派手さは無いように思いますが、温かい音に聞こえました。

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